今日は完熟梅のジャムを初体験
2025年 06月 28日
今日の朝8時すぎ、一週間ぶりに裏山に登りました。
目的は、竹が伸びていたら折ること、
梅の実が熟していたらもう一回だけ収穫すること、
の二つです。
梅の実はすでに三回にわたってかなりの数収穫し、
ジャムやゼリーにして食べたり、梅や梅酒を仕込んだりしているのですが、
その三回とも青梅を収穫し、リビングに置いてある程度熟させてから使いました。
そのことをここに書いたところ、ブロ友さんお三人から
木熟あるいは熟して落ちたものの方が美味しいとのコメントをそれぞれいただき、
食いしん坊の私としては試してみたくなりました。
なくなりかけているからジャムならもう一回作ってもいいと妻が言うし、
竹のことも気になるので、登ることにしたのです。
登り始めると、前回以上に草が伸びて道が消えかけていました。
多少は草を切ったりしながら進み、目的地に到着。
竹、前回と同じかそれよりも多く伸びており。しかも、前回よりも背の高いのが多い。
前回、目につくものは全て倒したのですから、この一週間で地面から顔を出し、
尚且つそれからこんなふうに伸びたことになります。
その成長速度、生命力の凄さにあらためてびっくり。
中には梅の枝と枝の間を通り抜け、こんなに高くなっているのもありました。
やっとのことでそれをひっぱり出すと、私の背の2倍は優にありそう。
このあと根元を鋸で切って倒しました。
他の竹も蹴飛ばしたり、鎌や鋸を使ったりして次々に倒しました。
倒された竹が横たわる地面は熟して落ちた梅の実だらけ。
竹を倒し終わった後は、梅の木に目を向けます。
熟している! 私にとっては初めて見る光景です。
青いうちにかなり採ったのでそう多くはないですが、それなりにある。
木で熟しているもの、地面に落ちたものできれいなもの、
合わせて数十個を持ち帰ることにしました。
青梅とは違う甘ったるい香りがします。
なお、竹も作物の支柱用に何本かを持ち帰りました。
昼食を終えて二階でごろごろしていると、
妻が上がってきて「写真撮る?」と言います。
リビングに並べてあった実をまだ撮っていなかったことに気づき、
デジカメを手に下りていくと、それはもうなくなっていて、
台所でこの姿になっていました。
すでに洗って煮、このあとは種をとってからジャムにするとのこと。
そして、夕方にまた下りていくと、ジャムになっていました。
早速味見すると、確かに旨くて、何より香りが素晴らしい、
その濃厚な果実味は、前回までのジャムでは味わえなかったものです。
ただし、前回までのクセのあるジャムも私はかなり好きです。
食後にときたま飲んでいるエヴァン・ウィリアムズ12年によく合うのです。
もし来年も梅が採れたら、少なくともジャムは両方欲しいというのが
甘いもの好き、酸っぱいもの好き、エヴァン・ウィリアムズ好きである
欲張りな私の正直な気持ちです。
それにしても、コメントをいただかなかったら、
完熟の梅ジャムの美味しさを知らないままになるところでした。
コメントくださった、ゆきままさん、衣食住さん、鍵コメさん、
ありがとうございました!
私がブログを始めたのは一昨年の五月。
ブログを始めてよかったと今日またあらためて思いました。
良かったです(^ー^)
梅干しも完熟で作ると皮が柔らかくておいしいですよ!でも苦手らしいですね?
完熟梅はコンポートにしたりジャムにしたり
砂糖とりんご酢に漬けてサワーシロップにして炭酸で割っても美味しいです
この熟した梅について奥さまの意見はどうでしたか?
2
ゆきままさん、コメントをありがとうございます。
妻は完熟の方が美味しいと申しております。
無糖ヨーグルトに入れて食べてみましたが、これは私も完熟の方が断然好きです。
自家製クラッカーにつけて食べるのは完熟でない方が好きです(ツマミにしますので)。
今月の10日に妻が作った梅ジャム入りパウンドケーキがかなり美味しかったのですが、
近日中に今度は完熟の方で作ってくれることになっています。
楽しみです(*^o^*)ノ
妻は完熟の方が美味しいと申しております。
無糖ヨーグルトに入れて食べてみましたが、これは私も完熟の方が断然好きです。
自家製クラッカーにつけて食べるのは完熟でない方が好きです(ツマミにしますので)。
今月の10日に妻が作った梅ジャム入りパウンドケーキがかなり美味しかったのですが、
近日中に今度は完熟の方で作ってくれることになっています。
楽しみです(*^o^*)ノ
衣食住さん、コメントをありがとうございます。
梅干が好きでないこともあり、梅の実には枝についた青梅の見た目の快さ以外興味がなかったのですが、
松江の今の家に引っ越してきて裏山の梅の実を採り、食べてみて、興味がわくどころか、
梅の実好きになりました。
そして、衣食住さん、ゆきままさん、鍵コメさんのおかげで完熟梅の美味しさを知り、
ますます好きになりました。
大袈裟な言い方になりますが、人生悪くない、そんな気持ちになります。
梅干が好きでないこともあり、梅の実には枝についた青梅の見た目の快さ以外興味がなかったのですが、
松江の今の家に引っ越してきて裏山の梅の実を採り、食べてみて、興味がわくどころか、
梅の実好きになりました。
そして、衣食住さん、ゆきままさん、鍵コメさんのおかげで完熟梅の美味しさを知り、
ますます好きになりました。
大袈裟な言い方になりますが、人生悪くない、そんな気持ちになります。
by chronoir2023
| 2025-06-28 21:41
| 農作業
|
Comments(4)











