今日は三回目の梅の実採りを行いました。
2025年 06月 21日
今日の朝、また裏山に梅の実を採りに行きました。
先週の火曜日に二回目をやったとき、
まだ木に実が沢山残っているものの、これ以上採っても使い途があるとは思えず、
それで終りのつもりでいました。
ところが、妻が初めて作った梅ジャムが予想以上に美味しく、
ツマミにもお茶請けにもバウンドケーキの材料にもなることがわかり、
もう一回採ってもっと作ろうという話になった次第です。
山に入ると、ほんの十日ほどの間にずいぶんと様子が変わっています。
まず、道が消えかけてるところがあります。
伸びた草を踏みながら進み、少し開けたところに出ると、
相変わらずブタナが咲き誇っています。
そこを過ぎて、目的地の手前まで来ると、沢山の竹が伸びて
このままだと竹林がこちらに領域をかなり広げること必至。
気になりましたが、他人の私たちには手が出せませんので素通り。
すぐに目的地である親戚の所有地に到着しました。
ここでも竹が何十本、いや、百数十本伸びています。
10日に来た際、出てきている竹は全て折りました。
そうしてくれるように土地の所有者である親戚に頼まれていたのです。
ところが、僅かの間にこの有様。
梅の実採りの前にまず竹を折る作業を行いました。
殆どが足で蹴れば簡単に折れるので、数が多い割には楽な作業でした。
よさそうなのを一本だけ選び、綺麗な緑の分だけ残して上部と下部は折りました。
梅の高い枝を引き寄せるのに使おうと思ったのです。
これにて竹の処理は終了。
地面には折った竹とともに、自然落下した梅の実がいっぱい。
落ちている実は無視し、それぞれ担当の木を決めて枝からの梅の実採りを開始。
実はまだまだ沢山なっています。
前回よりも大きく見えるものを選んで収穫。
どうせ全部は採り切れないし、ある程度採ったところで終りにしました。
帰宅してリビングの窓際に並べると――
大きさが分るように私のガラケーを横に置くと、こうです。
大きめのがかなりの数採れて、二人とも満足。
多少役に立った青竹棒は、山に投げ放るには忍びなく、
持ち帰りました。
すぐに薄茶になってしまうと分ってはいますが、
それまではこの色を眺めて楽しみ、そのあとは「便利棒」として大事に使おうと思っています。
えー!青梅より、木で熟した梅の方が匂いも良いし
梅干しやジャムには良いのでは?と思いますが
梅干しやジャムには良いのでは?と思いますが
1
ゆきままさん、コメントをありがとうございます。
そうなんですか?!
前回同様今回も床の上で熟成させてからジャムにするつもりでいます。
すでに仕込んでいる梅干や梅酒も床の上で熟成させたものを使いました。
木にはまだ実が残っていますので、熟成を待ってからもう一回採りに行って
それでもやって比べてみようかと考え始めました。
そうなんですか?!
前回同様今回も床の上で熟成させてからジャムにするつもりでいます。
すでに仕込んでいる梅干や梅酒も床の上で熟成させたものを使いました。
木にはまだ実が残っていますので、熟成を待ってからもう一回採りに行って
それでもやって比べてみようかと考え始めました。
木熟を買いたいけど高くて、、、送られてくる間に傷がついたり
北海道ではハイリスクです
だからこんなに採っていいって裏山c−!!!
青梅ってアクも強くてジャムにも苦みがありませんか?
採って黄色くするより
木熟が絶対いいと思うんですが、
一辺に黄色くなるわけでもないの何度か見に行くも面倒かな??
私は、逆に落ちてるのが欲しいくらいです( ´ ▽ ` )ノ
でも、個人の感想です!!
北海道ではハイリスクです
だからこんなに採っていいって裏山c−!!!
青梅ってアクも強くてジャムにも苦みがありませんか?
採って黄色くするより
木熟が絶対いいと思うんですが、
一辺に黄色くなるわけでもないの何度か見に行くも面倒かな??
私は、逆に落ちてるのが欲しいくらいです( ´ ▽ ` )ノ
でも、個人の感想です!!
ゆきままさん、コメントをありがとうございます。
暑くなってくると、見に行くのは結構面倒です。
なんせ山なもので、足はきついし息が上がります、蚊の大群が寄ってくるし……。
でも美味しいもののためなら何のそのではあります。
今食べているジャムは確かにアクや苦みと思えるものがあって、実はそれが気に入っています。
クラッカーにつけて食べると、バーボンにぴったりなのです。
無数に落ちている梅の何割かは黄みを帯びています。
それを拾って使うという手もありますね。
でも、今年はもうこれ以上は食べきれそうにないので、
来年そうしようかと今妻と話しているところです。
暑くなってくると、見に行くのは結構面倒です。
なんせ山なもので、足はきついし息が上がります、蚊の大群が寄ってくるし……。
でも美味しいもののためなら何のそのではあります。
今食べているジャムは確かにアクや苦みと思えるものがあって、実はそれが気に入っています。
クラッカーにつけて食べると、バーボンにぴったりなのです。
無数に落ちている梅の何割かは黄みを帯びています。
それを拾って使うという手もありますね。
でも、今年はもうこれ以上は食べきれそうにないので、
来年そうしようかと今妻と話しているところです。
衣食住さん、コメントをありがとうございます。
となると、試してみたくなります。
昨日登ったときはまだ木についている実で熟しているのは見当たらなかったので、
一週間後ぐらいに見に行ってみようと思います。
となると、試してみたくなります。
昨日登ったときはまだ木についている実で熟しているのは見当たらなかったので、
一週間後ぐらいに見に行ってみようと思います。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by chronoir2023
| 2025-06-21 21:37
| 農作業
|
Comments(8)














