アルストロメリアまたの名をユリズイセンを生けてみました。
2025年 06月 13日
春は庭にも道ばたにも次々にいろいろな花が咲き、
見たことがない花や見たことはあるが名前の知らない花にいくつも出会い、
実に面白かったのですが、
季節が夏に近づくにつれ、咲く花自体が少なくなっています。
そんななか、先週の水曜日、裏庭で知らない花に出会いました。
これです、沢山咲いています。
この茂み、丘のようになっています。
写真に写っていないこちら側は平らに近いのですが、
その側はわが家の庭で、写真の側はお隣さんの庭なのです。
去年妻が頻繁に実家に帰る前、そして今年妻と私が当地に越してくる前までは、
こちら側も向こう側と同じ状態でした。
妻が草刈りを敢行して差が生じました……。
それはともかく、この花、何なのでしょうか?
ネットで調べると、アルストロメリアという花らしいということが分りました。
和名はユリズイセンとのこと。
ユリズイセン? うーむ。
百合や水仙のように独立した名前はつけてもらえなかったのが憐れだけど、
わかりやすくていい、と言えなくもないか……。
ちなみにその日、カマキリの子どもにも出会いました。
意外に美しい。
さて、アルストロメリア、多少微妙ではありますが、十分きれいな花です。
家の中に置いていたツツジの花もノムラモミジの枝葉も
少し前にもう萎びて引退させてしまって以降、
家の中に生けている植物といえば、神棚の榊だけになっていました。
ならばこれを、と思ったのですが、自分の家の庭の花ではないので躊躇。
しかし、意図的に植えたとは思えず、放置状態のところに生えて咲いているし、
もともと境界線が曖昧で、境目の辺りなのだから構わないだろうと、
翌日の木曜日の朝ちょっとだけ切りとり、
ナムプラーの空き瓶に生けてみました。
以前にブロ友さんからいただいたコメントのおかげで
野の花は空き瓶の方が映えるということに気づき、
それ以来、花瓶にできそうな空き瓶は捨てずにとっているのですが、
ナムプラーの空き瓶もその中の一つでした。
アルストロメリア、この空き瓶に合う!
少なくとも私は気に入りました。
花は五つ、蕾はもっとありました。
いつまで元気で、蕾がどれだけ咲くものなのか気がかりだったのですが、
今、この状態です。
生けた数日目から花が散り始めましたが、
一方で蕾が次々に咲き、花の数は殆ど減りません。
今咲いている花は、落ちてしまったのに比べると明らかなように、
ずいぶんと色が薄くなっていますが、元気は元気です。
残っている蕾が全て咲き終わるまでもってくれ! と祈っているところです。
庭の方でもまだ沢山咲いています。
こちらの方も多少色が薄くなっているように見えますが、
家の中のに比べると濃く、さらに元気。
それにしても、アルストロメリア……、覚えていられる自信がありません。
ああ、でも、大丈夫、ユリズイセンなら何とか覚えられそうです!
学生時代に寮の食事部委員というのを、食費がただになるのに釣られてやっていました。
800食二回転ほどの大食堂に、まいあさ構内の雑草の花を飾りました。
花瓶は牛乳瓶、それが一番!でした。
800食二回転ほどの大食堂に、まいあさ構内の雑草の花を飾りました。
花瓶は牛乳瓶、それが一番!でした。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
小学生の頃給食で瓶入りの牛乳が毎日出て、当時人を笑わせるのが好きで得意でもあった私は
同級生の女の子を笑わせてなかなかの飲めなくしたり吹き出させたりしたものです。
欠席者の分の牛乳を引き受けて飲むというようなこともよくしていました。
「牛乳瓶」という語でそんなことを半世紀以上ぶりに懐かしく思い出しました。
小学生の頃給食で瓶入りの牛乳が毎日出て、当時人を笑わせるのが好きで得意でもあった私は
同級生の女の子を笑わせてなかなかの飲めなくしたり吹き出させたりしたものです。
欠席者の分の牛乳を引き受けて飲むというようなこともよくしていました。
「牛乳瓶」という語でそんなことを半世紀以上ぶりに懐かしく思い出しました。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん、コメントをありがとうございます。
いやいや、凄い子がいたものですね……!
猫がアブラゼミを捕まえてパクっと食べたのは見たことがありますが、
ヒトがトンボを捕まえて食べるのは目にしたことがありません。
子どもの頃、プラスチック製の虫かごにトンボを入れてスライド式の蓋を閉めようとしたら
出ようとしたトンボの頭がその縁に当たり、ギロチンになってしまったことがあります。
悪いことをしたと思いつつも、ぞっとしました。
しかも、かごの中に残った首なしトンボが動き続けていたので、さらにぞっとしました。
いただいたコメントでそんなことも半世紀以上ぶりに思い出しました。
いやいや、凄い子がいたものですね……!
猫がアブラゼミを捕まえてパクっと食べたのは見たことがありますが、
ヒトがトンボを捕まえて食べるのは目にしたことがありません。
子どもの頃、プラスチック製の虫かごにトンボを入れてスライド式の蓋を閉めようとしたら
出ようとしたトンボの頭がその縁に当たり、ギロチンになってしまったことがあります。
悪いことをしたと思いつつも、ぞっとしました。
しかも、かごの中に残った首なしトンボが動き続けていたので、さらにぞっとしました。
いただいたコメントでそんなことも半世紀以上ぶりに思い出しました。
by chronoir2023
| 2025-06-13 22:25
| 花
|
Comments(4)













