今日は空と雲とイワシを堪能
2025年 06月 12日
昨日はスーパーに早く行きすぎてイワシを買いそびれました。
それで、今日はたいていの日よりかなり遅め、11時半頃に店に向かいました。
外に出るともうはじめから見事な空。
空高くヒバリが囀っています。
立ち止まって探すと、やっと一羽だけ見えてきました。
私が肉眼でそうだったように、なかなか見えてこないと思いますが、
真ん中より少し右下にいます。
拡大すると――
今日は降りてきてくれず、頭上高くでひたすら歌い続けていました。
どの方向を見ても、素晴らしい光景が目に入ります。
冷蔵庫に溜まった霜のよう。
その霜はいやですが、この霜もどきは面白い。
ついつい見入って、今日もまた妻に置いて行かれます。
スーパーに到着。イワシ、あってくれ……。
ありました!
ただし、丸ままあった昨日とは違って、頭が落ち、お腹もきれいにされています。
昨日の余ったのをこう処理したのだろうと推測。
ただし、昨日は一パック5尾だったはずですが、私の見間違いだったのかも。
消費期限は明日で、5尾か6尾かはともかく、
値段は昨日と同じく一パック298円。
迷わず購入。
買い物を終えてスーパーの外に出ると、空はますます心惹かれる姿に。
と、別の方向の空に怪しいお方が現れました。
獅子頭顔のあなた、どうして前髪をそんなに前に突き出させているの?
せっかくのお顔がよく見えないじゃないの。
恥ずかしがり屋さん? それとも後ろから凄い風が吹いているの?
かと思うと、また別の方向の山の上は、まるで雲の図鑑。
こちらの方向も負けていません。
霜もどきは日光の熱など何のその、溶けることなく健在です。
帰りも置いて行かれています。
山の上のあなた、どこかでお会いしましたっけ?
あなたのその笑顔、なぜか懐かしく感じられるのです。
西の方向にイワシの群れが出現!
帰り着く寸前、わが家の屋根の向こうを見上げると――
空はわが家の夜のメニューを知っててやってる?
そんなわけないことは分っているのですが、
我を忘れて見ていると、そんなこともありそうな気に一瞬だけなります。
さて、夜になりました。
待望のイワシの蒲焼きとポテトサラダをツマミに
トスカーナの赤ワインで乾杯!
この蒲焼き、赤ワインを使っていますので、赤ワインによく合う。
イワシは若干臭みがありましたが、ポテサラと交互に食べると、
それも旨みの一部のように感じられてきて、全く問題なし。
今日も料理とワインを美味しく味わうことができました。
雲いいですね!この画面でも見入ってしまうのに、きれいな空気の空の下ならなおさらです。
飽きませんね。
そしてまた食事を楽しんでいる様子が毎回伝わってきて、私も今夜はいわしのかば焼きにしようかとそしてワインもと真似したくなりました。
飽きませんね。
そしてまた食事を楽しんでいる様子が毎回伝わってきて、私も今夜はいわしのかば焼きにしようかとそしてワインもと真似したくなりました。
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noraさん、コメントをありがとうございます。
こんなふうな空を見ると、当地松江の市街地のはずれに越してきてよかった、
自分の思いつきに毛が生えた程度の決断は間違っていなかったとつくづく思います。
イワシの蒲焼きは、いつも『おつまみワイン亭 さらにおいしい満足レシピ119』
(平野由希子、池田書店、2010年)のレシピで作っています。
その本、『おつまみワイン亭 すぐにおいしい葡萄酒の友119』(同上、2009年) とともに
重宝しています。
こんなふうな空を見ると、当地松江の市街地のはずれに越してきてよかった、
自分の思いつきに毛が生えた程度の決断は間違っていなかったとつくづく思います。
イワシの蒲焼きは、いつも『おつまみワイン亭 さらにおいしい満足レシピ119』
(平野由希子、池田書店、2010年)のレシピで作っています。
その本、『おつまみワイン亭 すぐにおいしい葡萄酒の友119』(同上、2009年) とともに
重宝しています。
by chronoir2023
| 2025-06-12 22:37
| 料理
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