今日は梅の実採りのあと、梅ジャムパウンドケーキを味見
2025年 06月 10日
先月の28日に裏山の梅の実を収穫しました。
ごく一部は梅寒天にして何回か食べました。
さらに一部はジャムにしました。
それ以外はリビングの窓際において熟成を待っていたのですが、
それもすでに終わり、梅干を仕込んでリビングの隅へ。
ハードカバーの本三冊がいつの間にか蓋にされていました……。
なお、今は塩漬けの段階だそうです。
梅酒は一階と二階をつなぐ階段の下のスペースに。
味醂、醬油、酢のストックとともに並んでいます。
食べられるのも飲めるのもかなり先になります。
さて、昨日、梅の木が生えている土地の持ち主である親戚から電話があり、
実がかなり大きくなっているので、よかったらまた採ってとのこと。
もう十分に採ったと思っていた私たち二人ですが、
そう言われると、欲が出ます。
で、今日の朝の9時頃、二人で裏山に向かいました。
私は今手もとに仕事があるのですが、梅の実採りは1時間もあれば足りるので、
運動と気晴らしも兼ねて行くことにした次第です。
外は曇り。降ってはいなかった。
ところが、山を登り始めた途端、ぽつりぽつり。
雨男雨女の面目躍如?!
でも、現地に着けば梅の枝葉で大して濡れないはずと決め込んで先に進みます。
着きました。
前回よりも大きい実がかなりあります。
二手に分かれ、それぞれ担当する木を決めて作業開始。
予想通り、雨には殆ど濡れません。
どんどん採れる。まだまだ採れる。
そう思って夢中で続けていると、妻が少し声を張り上げて
「もうこれくらいにしようか」と言うのが聞こえました、
「まだまだあるけどいいの?」とこちらも多少音量を上げて返すと
「これ以上採ってももう使い途がないよ」とのこと。
ならばと納得して、撤収することに。
そう決めた途端、雨がやみました。
でもまたすぐに降り出しそうな空を眺めながら下山。
家に帰って、リビングの床に紙を敷いてその上におくと――
前回よりも数は格段に少ないですが、今回の方がかなり大きい。
何に使うかはこれから考えるとして、
これもまたしばらく置いておくとのことで、
紙の上に直に並べます。
大きさが分るように妻のスマホを横に置いて撮影。
私はすぐに仕事を再開。
昼食後に仕事をまた再開したのち、飽きたのでリビングに降りていくと、
やけにいい匂いがします。
梅ジャムを練り込んだパウンドケーキを焼いているところだとのこと。
「焼き上がったら知らせて」と言って、仕事再開。
焼き上がりました!
妻は冷えてからの方が美味しいから今は食べないと言うのですが、
匂いにつられてしまっている私はとても我慢できません。
コーヒーや紅茶を入れるのは時間がかかるので、
このところ毎日ポットに入れて飲んでいる柿茶を友にして、
お先にいただきまーす!
梅ジャムは蜂蜜を贅沢に一瓶使って作ったもの。
ちょっとクセのある甘みがクセになりそうな味のジャムです。
それを練り込んだケーキは、その味に焼いた生地の香ばしさ加わり、
さらには最低限ぎりぎりの甘さが絶妙で、なかなかのもの。
美味しいので、妻に半ば無理やり味見をさせると、さすがににっこり。
母屋の義妹と義母にも少しだけ持っていくことにしました。
梅が採り放題なんて、素晴らしいですね💛
今日スーパーに行ってみたら、まだ梅の姿が見えず
品出しの店員さんに訊いたら
「梅は明日辺り入る予定です。でも高くて・・・」
とのことでした。
庭の梅は、正確には梅では無くて杏なのですが、二本
植えた片方の「八助」というのが、いまだに花をつけません。
見たところ、葉っぱも全然それらしくなくガッカリ。
ネットで木を買うと、たまにあるんです。こういうこと。
騙されたと思いたくないけれど、限りなく怪しいです。
来年も花をつけなかったら可哀想だけど、撤収です。
梅は薬効が素晴らしいですから、実っているのなら是非是非
また行って、収穫してほしいです。来年は裏年になって全然
採れない確率が高いです(=゚ω゚)ノ
今日スーパーに行ってみたら、まだ梅の姿が見えず
品出しの店員さんに訊いたら
「梅は明日辺り入る予定です。でも高くて・・・」
とのことでした。
庭の梅は、正確には梅では無くて杏なのですが、二本
植えた片方の「八助」というのが、いまだに花をつけません。
見たところ、葉っぱも全然それらしくなくガッカリ。
ネットで木を買うと、たまにあるんです。こういうこと。
騙されたと思いたくないけれど、限りなく怪しいです。
来年も花をつけなかったら可哀想だけど、撤収です。
梅は薬効が素晴らしいですから、実っているのなら是非是非
また行って、収穫してほしいです。来年は裏年になって全然
採れない確率が高いです(=゚ω゚)ノ
2
cobaさん、コメントをありがとうございます。
当地ではスーパーでも梅の実が出始めています。
目にするたび、「ぼくらは買わなくてもあるよ!」と極小の声で呟いて悦に入っています。
なんせ自分たちで採ったのは今年が初めてなもので、いまだに気分が高揚しているのです。
豊作の次の年は期待できないということになると、
まだまだ木に残っている沢山の実をそのままにするのはいかにも惜しく感じられてきますが、
これ以上採っても食べきれそうにないし、どうしたものかと思案しているところです。
当地ではスーパーでも梅の実が出始めています。
目にするたび、「ぼくらは買わなくてもあるよ!」と極小の声で呟いて悦に入っています。
なんせ自分たちで採ったのは今年が初めてなもので、いまだに気分が高揚しているのです。
豊作の次の年は期待できないということになると、
まだまだ木に残っている沢山の実をそのままにするのはいかにも惜しく感じられてきますが、
これ以上採っても食べきれそうにないし、どうしたものかと思案しているところです。
by chronoir2023
| 2025-06-10 20:10
| 料理
|
Comments(2)














