三度目の奇跡はなかったけれど、悪くはなかった。
2025年 06月 08日
今日は県立図書館で借りていた本の返却期限日。
仕事が手もとにあるので、妻に頼みたいところなのですが、
妻は今日実家絡みで急用ができ、無理。
なので、自分で行きました。
空は曇り。
天気予報ではいずれ晴れるということなので、
もしかしたらまたもや彩雲が出現?
まさか3日続けてはないでしょうが……。
15分歩いてバスに乗り、某停留所で降りてそこから20分は歩かなければなりません。
空は曇りのまま。
ついこの前までは必ず宍道湖大橋を通って行っていたのですが、
松江大橋を通るルートの方が多少近いということに気づきました。
今日はそれを渡ります。
午前9時過ぎ、人通りはほぼありません。
松江大橋は、小泉八雲が松江にいた頃のは明治7年完成の14代目で
現在の橋は昭和12年完成の17代目。
擬宝珠、なかなか味があります。
向こうに見える橋は、宍道湖大橋。
昭和47年開通の橋で、松江大橋よりずっと幅が広くずっと長い。
向こう岸に至り、進んでいくと、堀川遊覧船に人が乗り込むところに出くわしました。
よく見る船ですが、今日はお客さんが多め。
図書館へは、県庁の敷地内を通るのが近道。
県庁の手前まで来ると、松江城が見えてきました。
今のところ、何度見ても飽きません。
図書館に到着。
一冊返して、何か借りようかと思ったら、
図書貸出カードを持ってこなかったことに気づきました。
あ~あ、です。
でもまあ、市立図書館で借りた本が二冊あって、まだ読んでいないので、
かえって良かったかと自分を納得させ、帰路に。
帰りは通り慣れた宍道湖大橋(昭和47年完成)を通ります。
宍道湖が見たいし、行きのルートを歩いても乗れるバスは一緒なので。
松江城だけではなく、宍道湖も何度見ても飽きません。
橋を渡り終えて白潟公園で時間を潰します。
バス停はそこからちょっとだけ歩いたところにあるのですが、
バスは40分に1本だけで、来るまでには20分以上あります。
湖と嫁ケ島を飽かずに眺めていると、いつもに比べて遊漁船が多いのに気づきました。
ズームアップすると――
船によっては、大きさの割に結構な人数が乗っている。
いつのまにか、遊覧船はくちょう号が視界に入っていました。
こちらに向かってきます。
これまで何回か目にしていますが、お客さんの数は今日が一番。
ただし、船内には人影がないので、これで全員と思われます。
やがてもっと岸に近づき、向きを岸と平行に変え、
私の目の前を左から右に滑っていきました。
皆さん、楽しそう。
今日は珍しく風が穏やか。
天気は冴えませんが、快適なのだと思われます。
こんなふうに船の屋根に乗って宍道湖を周遊するのも悪くない。
一度やってみるかという気になりました。
バスに乗って最寄りのバス停で降り、
一昨日と昨日続けて彩雲を見たいつもの道を通って帰りましたが、
空は予報がはずれて曇ったまま。
当然ながら、3日続けての奇跡は起こりませんでした。
あんまり出てくると有り難みがないので、これもまたかえって良かった、
そう思いました。
こちらでは、カード忘れても検索して貸してくれます(*^^*)
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ゆきままさん、コメントをありがとうございます。
今年の2月までいた神奈川県川崎市の市立図書館でそうしてもらったことがあります。
なので、この日もそれができないか聞いてみようかとも思ったのですが、
どうしても借りたい本があったわけではないし、カードを忘れた自分に腹が立っていたし、
恥ずかしくもあったので、そのまま図書館を出てしまいました。
今後のために、そういうことができるかどうかだけでも確かめておけばよかった……。
今はそう思っています。
今度聞いてみるつもりです、カードをちゃんと持っている日に。
今年の2月までいた神奈川県川崎市の市立図書館でそうしてもらったことがあります。
なので、この日もそれができないか聞いてみようかとも思ったのですが、
どうしても借りたい本があったわけではないし、カードを忘れた自分に腹が立っていたし、
恥ずかしくもあったので、そのまま図書館を出てしまいました。
今後のために、そういうことができるかどうかだけでも確かめておけばよかった……。
今はそう思っています。
今度聞いてみるつもりです、カードをちゃんと持っている日に。
by chronoir2023
| 2025-06-08 23:41
| 松江
|
Comments(2)













