今日は梅の実採り及び金柑採りを初体験しました。
2025年 05月 28日
※毛虫の少々グロいアップ写真が出てきます。
その手のものが苦手な方はご注意ください。
朝寝坊して8時過ぎに起きると、まあまあの天気、
私は相変わらず本業の仕事の依頼が来ずにヒマ、
妻もこれと言って予定なし、
で、裏山に梅を採りに行こうという話になりました。
少し前に何度か筍を掘り出したのと同じ場所、
すぐ近くに住む親戚の所有地に梅の木が三本か四本生えていて、
筍同様梅の実も好きなだけ採って構わないと言われていて、
少し前から「もうそろそろかな」と言い合っていたのです。
家を出たのは9時過ぎ。
登っていくと、左手に掘られなかった筍が竹になったのが何本も天に向かっています。
右手も同様。
さらに登って目的地に着く直前、トンボが飛んできて私たちのわきにとまりました。
シオカラトンボのメスでしょうか。
数日前に畑でオスは見ましたが、メスを見るのは今年初めてです。
目的地に到着。
すぐに最初の一本に二人でとりかかります。
沢山なっています。
鼻歌を口ずさみながら作業を続けていると、
妻が「毛虫がいるから気をつけて!」と言います。
私は全く気づかずにいたのですが、妻が指さすところを見ると――
昨日庭にいたのと同じクワゴマダラヒトリの幼虫と思われます。
昨日頭の方のアップは撮りましたが、お尻の方はこんな。
もう何が何だかわからない……。
梅の実、数は僅かですが、赤みを帯びたものもありました。
まだ一本目の収穫が半ばなのですが、
持ってきたビニールの大袋が満杯になったので、
今日はそこまでということにしました。
背負ってきたリュックに入れて下山。
が、すぐそばの金柑の木の実が目に入ると、それも採りたくなりました。
この木も前述の親戚の所有地内に生えています。
梅とは違ってこちらはめぼしいものをすべて採り終えました。
ただし、数は梅に遠く及びません。
家に戻って梅をウッドデッキにどさっと置くと、やはりかなりの数。
結んだ口をほどくと――
金柑の方はというと――
梅は義妹に少し分け、そのあとで体重計にのせたら、5キロでした。
金柑の方は0.4キロ。
妻は経験者ですが、私は梅の実も金柑の実も自分で採るのは初めて。
新鮮かつ心躍る体験でした。
スゴイ!梅
良いですね、しかもキレイ
消毒もしてないのでしょう?いいな~
1
ゆきままさん、コメントをありがとうございます。
写真の梅の実は全て採ったままのものです。
キズの類いがあるものも僅かながらあったのですが、それらは持ち帰らずに地面に落としました。
去年までは店で梅の実を買って妻が梅干を作っていたのですが、
今年からは自分たちで収穫したもので作ることができます。
喜ばしいことではありますが、実は梅干は私が嫌いな数少ない食べ物の中の一つ。
今年は梅のシロップ漬けも作ってみると言うので、それに期待しています。
写真の梅の実は全て採ったままのものです。
キズの類いがあるものも僅かながらあったのですが、それらは持ち帰らずに地面に落としました。
去年までは店で梅の実を買って妻が梅干を作っていたのですが、
今年からは自分たちで収穫したもので作ることができます。
喜ばしいことではありますが、実は梅干は私が嫌いな数少ない食べ物の中の一つ。
今年は梅のシロップ漬けも作ってみると言うので、それに期待しています。
衣食住さん、コメントをありがとうございます。
一本の梅の木に大袋に入りきれないほどの実がついていることにびっくりしました。
金銭的には裕福ではありませんが、こういう贅沢こそ望むところとしみじみ感じております。
一本の梅の木に大袋に入りきれないほどの実がついていることにびっくりしました。
金銭的には裕福ではありませんが、こういう贅沢こそ望むところとしみじみ感じております。
suzuさん、コメントをありがとうございます。
少し渡した分で義妹がさっそく梅のシロップ煮を作り、持ってきてくれました。
初めて口にするそれ、先ほど早めの昼食の最後に食べたのですが、なかなかのもの。
酸味と甘みのバランスがよく、私としては好物が一つ増えました。
まだありますが、なくなったら作ってと妻に頼みました。
ラム酒かブランデーを少し加えて作れば、ツマミにもなりそう……。
楽しみです。
少し渡した分で義妹がさっそく梅のシロップ煮を作り、持ってきてくれました。
初めて口にするそれ、先ほど早めの昼食の最後に食べたのですが、なかなかのもの。
酸味と甘みのバランスがよく、私としては好物が一つ増えました。
まだありますが、なくなったら作ってと妻に頼みました。
ラム酒かブランデーを少し加えて作れば、ツマミにもなりそう……。
楽しみです。
by chronoir2023
| 2025-05-28 20:55
| 農作業
|
Comments(6)














