昨日目にした鳥、そして花のあれこれ
2025年 05月 22日
今日は一日中雨が降ったりやんだりでした。
昨日の夜、海老の香草焼きと空豆リゾットを作って食べたのですが、
食べきれずに結構残り、今日の夜もそれを食べました。
昼は家にある材料でナポリタンを作って食べたので、
今日は買い物に行く必要がなく、妻も私も珍しく外に出ませんでした。
で、以下に昨日撮った写真いくつかをアップして言葉を添えたいと思います。
昨日はウッドデッキのアマガエルの写真をいくつも撮りましたが、
ほかのものも結構撮ったのです。
まずは朝8時半頃に撮ったイソヒヨドリのオス。
一人で最寄りのバス停に向かう途中、川にかかる橋の上に来たとき、
私から遠い側の地覆に飛んできました。
何かをついばんでいたので興味をひかれてカメラを向けたのですが、
すぐにそのわきを車が通り、長い何かを咥えたまま飛び去ってしまいました。
拡大すると――
手に入れたのは、何かの幼虫かと思われます。
長いものに見えたのは、草ごと抜いて持ち去ったからでした。
帰りがけ妻と待ち合わせて買い物を済ませ、10時50分頃、
行きにイソヒヨドリを見かけた橋を渡っていると、
橋の向こうの右手、草が刈られたばかりと思われる狭い一角に
ヒバリが舞い降りました。
ヒバリはなぜか最近ときどき私の目の届く範囲に舞い降りてくれます。
もっとも、今日はすぐに飛び去ってしまいましたけど。
家に着いて中に入る前に庭を一通り見て回ると、
寂しかった少し前までが嘘のように、賑わいがいくらか戻っています。
数日前に咲き始めたキショウブの花、かなりの数になっています。
そのうちの一つにはカメムシがいました。
ホウズキカメムシ?
かなりの害虫のようですが、先だって見たクロウリハムシ同様、
とりあえずは様子見です。
このところよその家の柚の木に花が咲いているのをよく見かけるので、
裏庭にある木を見てみると、花がない……。
妻によると年によって多かったり少なかったりするとのことなのですが、
一つも咲かないというのはどういうわけだと思ってよく見ると、
隠れたところに咲いていました。
残念ながら局所的にしか咲いておらず、全体の数はわずか。
でも、すでに実になり始めているものもあるので、
このまま落ちないでくれれば、いずれいくつかは大きな実になるはず。
頑張って欲しい……。
地面に目を落とすと、あちこちにムラサキカタバミが咲いています。
道ばたで頻繁に見かけるキカタバミは、拙宅の庭では
ムラサキカタバミに比べるとかなりの少数派。
見たことがあるようなないような変わった形の白い花を発見。
家の中に入ってから妻に写真を見せたら、「ユキノシタじゃん」と言われました。
雪の下の葉は知っていますが、花は記憶がありませんでした。
別の写真を見ると、それらしい葉がドクダミなどの葉に紛れて写っていて、
納得しました。
最後はこの花。
見たことはあるのですが、名前は知りませんでした。
ネットで調べると、ハクチョウゲ(白丁花)とのこと。
ジンチョウゲ(沈丁花)は知っていましたが、ハクチョウゲは知らなかった。
これからどんな花が咲くのか、どんな鳥に出会えるのか、
楽しみが盡きません。
by chronoir2023
| 2025-05-22 21:15
| 生き物
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