草刈り二巡目で出会ったあれこれ
2025年 05月 20日
*蛙の写真がクローズアップのものを含めて出てきます。
その手のものが苦手な方はご注意ください。
二つあるうちの片方の畑の草刈りを今月の3日に一通り終えたのですが、
この季節だからもうそろそろまたかなりの状態になっているのではないかと
結構前から気になっていました。
周囲で田植えが始まってからはなおさらです。
で、一昨日、朝起きたら曇っていてあまり暑くないので、
8時前、猫車に電動草刈機他をのせて久々に畑に向かいました。
恐れていたとおりの状態でした。
特に隣の田んぼに近いところは刈らないといけません。
充電器は二つ。一つで正味20分強しかもちません。
充電が切れた後は、鎌と引っこ抜きで継続。
それで、やっとここまで。
半分程度はやったので、残りは近日中にということにしました。
作業の途中及び作業の後で、私にとっては興味深いものにいろいろ出会いました。
まずは、これ。
刈った草の下から姿を現しました。
少し離れたところにいる妻を呼んで「これってヘビイチゴ?」ときくと、
そうだとのこと。
正直のところ、なぜ自分がヘビイチゴだと思ったのかが謎。
名前を見聞きしたことがあるだけで、見た覚えはないのですから。
作業の終わり頃、田んぼのそばの刈り残しを処理していたとき、
アマガエルが一匹、刈った草の下から跳び出ました
続いてもう一匹も。
色が違いますが、これもアマガエル?
しばらくしゃがんで眺めていたら、ツーショットが撮れました。
その時ようやく思い出しました、アマガエルは色を変えるのだということを。
4月19日にここに庭で見た背中に「人人」の文字があるカエルのことを書いたのですが、
それもアマガエルで、体色変化の途中だったのだろうと思えてきました。
作業を終えて来た道とは別の道――田んぼと田んぼの間の水路のわきの道を通って帰ると、
5月3日には目にしなかった花いくつかに出会いました。
まずは、これ。
ノアザミ?
遠くから見ても近くで見ても、色のきれいな花です。
そのすぐそば、水路のわきには黄色い小さな花が。
殆どは花びら五つですが、六つのものもあります。
例によって妻のスマホでグーグルレンズに頼ると、ニガナとのこと。
そのそばには、花だかなんだかわからないものが――
これは妻が知っていて、ノビルの葱坊主だとのこと。
知らないことばかり。
残りの人生、多少は知っていることを増やしたいものだと思いながら、
家に向かいました。
カエルってさわれないけど、なんとなくユーモラスではないですか?
出会ったらじっと見てしまいそうです。
爬虫類も同じような感覚を持ちます。
出会ったらじっと見てしまいそうです。
爬虫類も同じような感覚を持ちます。
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rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
子どもの頃はカエルに触るのはおろか、手で捕まえるのも平気だったのに、
今は触る気になりません。でも、親しみを感じますし、見ていたくなります。
この時期昼も夜もさかんに鳴き声がしていてついつい姿を探すのですが、
そういうときはまず見つからず、思いがけないときに目の前に現れます。
いただいたコメントをきっかけにあれこれ考えていたら、
子どもの頃コルゲンコーワのカエルの指人形を集めていたことを
懐かしく思い出しました。
子どもの頃はカエルに触るのはおろか、手で捕まえるのも平気だったのに、
今は触る気になりません。でも、親しみを感じますし、見ていたくなります。
この時期昼も夜もさかんに鳴き声がしていてついつい姿を探すのですが、
そういうときはまず見つからず、思いがけないときに目の前に現れます。
いただいたコメントをきっかけにあれこれ考えていたら、
子どもの頃コルゲンコーワのカエルの指人形を集めていたことを
懐かしく思い出しました。
by chronoir2023
| 2025-05-20 22:15
| 生き物
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Comments(2)











