裏庭に侵略的外来植物と食害性害虫を発見
2025年 05月 17日
今日朝起きると、「裏庭に黄色い花が咲いてるよ」と妻。
早速見に行くと、確かに咲いています。
ネットで調べると、キショウブとのこと。
子どもの頃好きだったアヤメに形は似ていますが、
当然ながら色が全く違います。
たくさん出ている蕾が長く、そしてとがっていて面白い。
国立環境研究所のサイトによると、このキショウブ、
「日本の侵略的外来種ワースト100 指定種」とのこと。
きれいだし自分の家の裏庭だし、とりあえずは様子見です。
ところで、花を一つ一つ見ていくと、虫がいるのに気づきました。
体長1センチもないような小さな虫。甲虫の一種か……。
見覚えがあるようなないような……。
神奈川県川崎市の旧居にいた頃、ベランダのキュウリの花を食べていた、
「ウリ」が名前に含まれていたのと同じ虫?
なんていう名前だったっけ?
家の中に戻って自分のブログ内を「ウリ」で検索したら、けっこうな数ヒット。
上から15本目が目当ての記事でした。
その記事の中に「ウリハムシ」とあります。
そうそう、ウリハムシでした。
しかし、そこにアップされている写真を見ると、形はそっくりですが色が違う。
で、ネットであれこれ調べると、「クロウリハムシ」でした。
「クロ」なしのウリハムシ同様、葉も花も食べるとのこと。
なお、少なくとも私にとっては、「クロ」ありの方が見た目の「気持ち悪度」が低め。
「食害性害虫」とのことですが、キショウブは作物ではないので、
この虫もとりあえず様子見ということにしました。
by chronoir2023
| 2025-05-17 20:33
| 生き物
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