今日は裏山の筍と裏庭の絹さや他で乾杯!
2025年 05月 15日
午前7時頃起きて間もなく裏庭を見に行くと、絹さやが結構できています。
妻に言うとさっそくこれだけ収穫。
「じゃあ今夜は肉じゃがでどう?」と私。
午前8時20分、窓から外を見ると、
微妙な空ながら、雨は降らないという予報を信じてよさそうな感じ。
相変わらず手もとに本業の仕事がなく、私はヒマ。
で、「また筍掘りに行こうか」と妻に声をかけると、
「そうだね、行こうか」というので裏山に登ることにしました。
筍掘りは、先週の水曜日以来で、今期四回目になります。
目的地の妻の親戚の土地に向かう途中、こんなところが……。
伸びすぎてもはや筍ではなくなったあれやこれや、折ってしまいたい。
でも、ここは知らない人の土地。で、我慢、我慢。
さらに進むと、そこはブタナの楽園。
間もなく目的地に到着。
それとほぼ同時に早くも二つ発見。


間もなく私も。
二つだけですが、どちらも大もの。
ますます心残りなし、のはず、と思いつつも、
「もしかしたら」という希望(邪念)を捨てきれず、
しばらく周囲を地面から目を離さずに、
なおかつ靴底の感触に注意しながら歩き回りました。
やはり、見つかりませんでした。
そのかわり、諦めて地面から目を上げたそのとき、
何本かある梅の木がきれいな実をつけているのに気づきました。
親戚からは、梅も適当に採っていいよと言われていますが、
梅干好きで年によっては自分で作る妻はもう少し待ちたいとのこと。
なお、梅干は数少ない私の嫌いな食べ物のひとつ。
ですから、私は梅の実がなっているその姿を愛でるだけ。
ちなみに梅の木の下は、ウマノアシガタの楽園になっていました。
筍は二本で諦め、梅はもう少し様子見ということで、
そのあと筍の皮をその場で剥いてから、家に帰りました。
さて、今日の夕食のメインは肉じゃが。
まずは、焼き筍と境港の養殖サーモンの刺身をサカナに
当地松江の地酒<豊の秋>の常温で乾杯!
少し前に<梟通信~ホンの戯言>の佐平次さんからいただいたコメントのおかげで
思い出した焼き筍、長らく食べていませんでした。
妻にきくと、醬油と味醂を何度も塗りながら焼いただけとのこと。
筍の独特の素朴な旨みが直にきます。
「直にくる」はおかしな言い方だと自分でも思うのですが、
そういう言い方でしか表現できません。
佐平次さん、ありがとうございました!
境港のサーモンは今日で二回目。
妻はそうでもないとのことなのですが、私は大いに気に入っています。
で、メインは朝収穫した絹さや入りの肉じゃが。
焼きアゴを砕いたのと豚バラ肉の旨みたっぷりの汁がいつもながら絶妙。
絹さやはいい意味で青臭く、その汁と他の具材によく合い、
実に美味しい肉じゃがでした。
我が家は薄く切ってフライパンで炒めただけです。
これほど手をかけるとまた違う世界でしょうね^^。
これほど手をかけるとまた違う世界でしょうね^^。
3
佐平次さん、コメントをありがとうございます。
掘り出した二本のうち小さい方は焼き筍にしたのですが、
大きい方は茹でた後フライパンで炒めて味付けをしてメンマ風にしました。
ワインには合いませんが、ビールのツマミとしてはかなり優秀です。
掘り出した二本のうち小さい方は焼き筍にしたのですが、
大きい方は茹でた後フライパンで炒めて味付けをしてメンマ風にしました。
ワインには合いませんが、ビールのツマミとしてはかなり優秀です。
by chronoir2023
| 2025-05-15 22:19
| 料理
|
Comments(2)
















