かぶき者のアオサギを見た今日の夕食は久々のパッタイ


今日も手もとに仕事がなくてヒマ。
昼前に妻と二人でスーパーに買い物に行きました。

今日は空の色が薄く、雲の姿が今ひとつでしたが、
それでも目をひくものが少しはありました。

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スーパーに行くまでの道の大半は両側が耕地。
通るとたいていはヒバリやイソヒヨドリの声が聞こえ、
ちょっと離れた背の高い枯れ草の茂みの中からはススメの集団の声が聞こえ、
畑や電線にはドバトがたむろし、田畑にはサギの姿が見えます。

サギは、ついこの前までは白いサギが多数派だったのですが、
このところはアオサギが圧倒的に多数派。

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田んぼに水がはられてからのような気がします。

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今日もやはり多数派。
目に入る限りでは白いサギは一羽だけ。

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どういう事情なのか不明です。
と、首を伸ばさずにじっとしているアオサギが目に入りました。

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しかも、羽の上に何かを羽織っているような姿。
なせが私の方を向いてくれました。

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そして、これまたなぜか嘴をひん曲げている。
照れてるの? そんな柄でもないでしょうに……。
それにしても、この姿、お見事というか何と言うか……。

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「フル装備」という言葉が浮かび、そのすぐあとに、
江戸時代のかぶき者を連想しました。
「どうだ、俺様、かっこいーだろ!」という声が聞こえそう。
(メスだったら、ごめんさい)

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さて、今日の夜は久々にパッタイ。

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いつものようにこの<もと>を使います。

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ひところは妻が<もと>など使わずに作っていたのですが、
びっくりするほど美味しい時と今ひとつの時の差が大きく、
その前に使って気に入っていたこれに戻すことにしたという経緯があります。

それでは、オイルザーディン・ミニトマト・キュウリのサラダを副菜にして
プティシャブリとともにいただきまーす!

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この<もと>、やはり安定の旨さをもたらしてくれます。
妻も私も料理はなるべくいちから作ることを心がけ、それを楽しんでもいますが、
パッタイは今後もこの<もと>に頼るつもりです。


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by chronoir2023 | 2025-05-12 21:40 | 料理 | Comments(0)

日々の暮らしの中で感じたことや考えたことを書きます。


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