あんパンと小倉時雨、どちらも美味しいけれど……。
2025年 05月 11日
今日の昼は自家製食パンに茹で卵を挟んだ卵トーストサンド。
いつものようにバルサミコ酢をつけ、少しだけ赤ワインを飲みながら食べました。
卵サンドはそのまま食べて十分に美味しいのですが、
あるときバルサミコ酢をつけて食べたら、ワインとの相性が格段にアップ。
それ以来この食べ方をしています。
今日はデザートがあります。昨日妻が作った小豆時雨。
確認すると、去年の3月6日にその菓子のことをここに書いていて、
これを食べるのはその時以来で、一年と二か月ぶり。
粒あんは妻がある程度まとめて作って小分けして冷凍しておき、
必要なときに解凍して使うのですが、このところ毎回あんパンに使用。
私が「あんパンが食べたい」としか言わないので、
そういうことになっていました。
昨日不意に小倉時雨のことが思い出され、食べたくなって所望しました。
冷凍粒あんがなくなっていたので、今回は餡作りから始めたとのこと。
私が<屋久島 天然アールグレー紅茶>をいれ、いただきまーす!
「ちょっと小豆が煮たりなかったかも」と妻。
確かに小豆の粒がかたそうに見えますが、
食べると柔らかく、皮が歯にひっかかって不快ということもなく、
全く問題なし。要するに大変旨い!
大変旨いのですが、いや、大変旨いからこそ、
頻繁には食べたくない、食べるたびにそう感じます。
あんパンも負けず劣らず美味しいのですが、日常の味であり、日常の美味しさ。
一方、この和菓子の方は、非日常の味で非日常の美味しさ。
そのように感じます。
言い換えると、非日常のものにしておきたい、
そういう気にさせる格別の趣がある。
頻繁に食べるのはその趣に似合わない、
換言すれば、頻繁に食べてその趣を消したくない、
そう思うのです。
いいご主人さまですねぇ〜❤️
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お幸せそう~♪
美味しそう~♪
美味しそう~♪
by chronoir2023
| 2025-05-11 20:33
| 菓子
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