筍、空と雲、アオサギにカエル――あまりに濃密な三時間半
2025年 05月 07日
四日前に二回目の筍掘りをしました。
その間一、二度雨も降ったし、そろそろまた新たに顔を出しているはず
ということで、朝の9時少し前、裏山に登ろうと妻と二人外に出ると、
青い空と白い雲が私の目を奪います。
松江の空、凄すぎる。
ついつい見蕩れてしまいます。
妻に促されて我に返り、妻のあとを追って、山へ。
妻よりかなり後れて「現場」に到着。
すぐに一つ発見。
ほぼ同時にもう一つ発見。
一つ目を妻が、二つ目を私が掘り始めます。
妻の左側の向こうの伸びた数本は、
この土地の所有者である妻の親戚に頼まれた通り、
このあと切り倒しました。
そのまま伸びて竹になって竹林がこれ以上広がると困るとのことで。
私が掘り出した今日の一本目はこれ。
今日の収穫は大小合わせて八本。
皮はその場で剥いて放置していいとのことなので、
妻が皮を剥きます。
妻がその作業をしている間、私はまた空に夢中。
写真の中の伸びすぎて筍ではなくなったもの、気になりましたが、
これは親戚の土地に生えているわけではないので、そのままにしました。
妻が皮むきを終え、二人で下山。
本日の作業の成果はこれ。
と、視界の左端に何ものかの気配が――
目をこらすと、数日前に設置したゴーヤのプランターの縁に
きれいなアマガエルが行儀よく畏まって(?)いました。
日干しにならないらないか気になって近づきますが、全く動かない。
ますます気になってゴーヤを支柱に縛り付けている紐の先でちょっと触れると――
ちゃんと動いたので安心しました。
帰宅後すぐにまた二人で家を出てスーパーに向かいました。
空の凄さは一向に衰えません。
(これでも極力絞ったのですが、捨てがたいものが多くて……。以下同。)
私につられて妻まで「あれは○○に見えるよ!」などと言い出すほど。
ついには、裏山への登り降りでくたびれているくせに我慢できなくなって
田和山史跡公園に寄り道することに。
初めていつもとは別の登り口から入りました。
前回同様大山は見えませんでしたが、それでも絶景を堪能。
家の近くまで帰ってきて、ツバメの動きにつられて視線を下げたところ、
トラクターのあとをアオサギがついて歩くのが目に入りました。
少し離れたところにも何羽かいます。
アオサギ、飛んでいる英姿を目にしたばかりですが、
立ち姿もなかなかのもの。
と、別の一羽が嘴を水面に差込みました。
急いでシャッターボタンを押すと――
大きなカエルを嘴で挟みあげていました!
庭で小さなアマガエルを愛でたあとだけに微妙ではありましたが、
面白く感じたことを否定できません。
勝手なものです、全く。
家に帰り着くとまだ12時20分。
実に濃密な三時間半でした。
雲の表情がホントに面白いですね♪
大きな空の下で何にもせずに寝っ転がって見ていられたらなあ
って思うデス。側には大好きなワンコがいたらなあ・・・。
カエルさんを加えたアオサギさんの目が
心なしか「やった!!」と言う風に見えてしまいます(ΦωΦ)
大きな空の下で何にもせずに寝っ転がって見ていられたらなあ
って思うデス。側には大好きなワンコがいたらなあ・・・。
カエルさんを加えたアオサギさんの目が
心なしか「やった!!」と言う風に見えてしまいます(ΦωΦ)
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のんさん、コメントをありがとうございます。
カエルを嘴に挟んでいるアオサギの写真が撮れたと分ったとき、
何を隠そうこの私、「やった!!」という気分でした。
何しろ私が使っているデジカメ、反応がやけに遅くて、
ここぞというときに思うように動いてくれないことが多いもので……。
カエルを嘴に挟んでいるアオサギの写真が撮れたと分ったとき、
何を隠そうこの私、「やった!!」という気分でした。
何しろ私が使っているデジカメ、反応がやけに遅くて、
ここぞというときに思うように動いてくれないことが多いもので……。
としさん、コメントをありがとうございます。
>カマキリかな。https://d.kuku.lu/etw2dntwf
凄い、凄い!
何を見ても何かに見える症候群、としさんのそれ、私同様かなり重症のようです。
>カマキリかな。https://d.kuku.lu/etw2dntwf
凄い、凄い!
何を見ても何かに見える症候群、としさんのそれ、私同様かなり重症のようです。
by chronoir2023
| 2025-05-07 20:18
| 松江
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Comments(4)






































