今日は草刈りと筍掘りでワインの味アップ
2025年 05月 03日
朝起きるとそこそこ晴れていましたが、予報は夕方から雨。
特に予定はなし。
昨日はワイン三昧で極楽だったし、今日は草刈りと筍掘りだ!
と妻に宣言。
まずは草刈り。
8時過ぎに猫車に草刈機他を積み込み気持ちだけは颯爽と畑に向かいました。
空には久しぶりにうろこ雲が広がっています。
4月の27日に作業をしたあと、
「うまくいけばあと一回ですみそう」とここ書き、
「事前祝い」と称して生ウニ他の贅沢な食事をしたのですが、
実は一昨日も作業をし、完了にはほど遠い結果に終わりました。
見通しが甘かったのです。
何とか今日で一通り終えたいという気持ちで作業開始。
と、草刈機が手に馴染んできたせいか、今までになくよく刈れる。
一方で、草刈機では能率が悪いところは、鎌に持ち替えるという手も使いました。
で、この通り、何とか一通り終えました。
Aはこれが
これに。
Bはこれが
これに
なお、Bの左上の部分は私たちの土地ではないので手をつけていません。
あちこちに不十分なところがありますが、
どうせ新たに生えてくる草もあるし、それは今後おいおい処理することに決定。
いったん帰宅してからスーパーに行って帰ってきて昼食をすませたあと、
次は筍掘り。
二十数年ぶり二度目の筍掘りを三日前にしたので、
今日は今年二度目の作業です。
前回は移植鏝を持っていったのですが、ちょっと弱すぎた。
今日は亡き父が持っていた組み立て式のシャベルと持っていくことにしました。
組み立て式と言っても、錆のせいでもう分解できず組み立てたままの状態で保管していました。
裏山の「現場」に着くとすぐ、頭を出しているのが三つも目に入りました。
期待通りで胸が高鳴ります。早速掘り出し開始。
妻のすすめに従い、私が先にシャベルを使用。
さすがに移植鏝よりパワーがあります。
でも、細かく掘ることが必要になると移植鏝でなければだめ。
この場合大は小を兼ねません。
一方、頑張れば前回のように移植鏝だけでも掘り出せるので、
小は大を兼ねることになります。
一個目の掘り出しに成功!
根本にある赤い粒々、私ははじめて見るので気になり妻にきくと
「根になるところだから、十分深いところで切り取ったってことだよ」とのこと。
私としてはいい気分。前回は赤い点を目にしてはいないのです。
妻が移植鏝で苦労しているので、シャベルを渡します。
掘り出し成功!
私のよりさらに大もの。
私は私で二本目に挑みます。
ところが、ここでアクシデント。
古い古いシャベルが折れた!
仕方がないので畑での作業用に今年買って使っている剣先シャベル二本を
私が家にとりに戻ることにしました。
大きな剣先シャベルを担いで「現場」に戻ると、
妻が二本目に挑んでいるところでした。
二人ともすぐに剣先シャベルに持ち替えて作業。
これまたデカい!
二人合わせて七本掘り出したところで、
あとはもう見つけられず、それにて本日の作業は終了。
帰宅後、妻が庭ですぐに皮を剥いてしまいました。
それをウッドデッキに並べてみると――
前回は小ぶりのものが大半でしたが、
今回は一つを除きみな結構な大きさ。
まな板の上で縦切りにすると、何だか美しい。
とりあえず全部茹でたのですが、前回の二倍近い量になりました。
四分の一は煮物に。
残りは小分けして冷凍庫へ。
また煮物にしてもいいし、私が作るタイカレーの具にもできます。
さて、今日の夕食はその筍の煮物とアスパラガスと焼きコロッケ。
取り合わせとして微妙ですが、どれも美味しいのは間違いない。
それでは、オーブンレンジに入れた焼きコロッケが焼き上がるのを待ちながら、
アスパラガスと筍の煮物をツマミにボルドーの赤ワインで乾杯!
焼きコロッケが出来上がりました。
二人して老骨に鞭打って作業をしたあとだったからでしょう、
ワインもどの料理も格別に美味しく感じられました。
焼きタケノコはなさらないのですか。
美味しいのに。
美味しいのに。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
そうでした、焼き筍という手がありましたね!
なぜ気がつかなかったのか……。
茹でて冷凍しているのを使うか、近日中にまた掘りに行くので生のものを焼くか
そのどちらかでぜひ食べようと思います。
そうでした、焼き筍という手がありましたね!
なぜ気がつかなかったのか……。
茹でて冷凍しているのを使うか、近日中にまた掘りに行くので生のものを焼くか
そのどちらかでぜひ食べようと思います。
家から10分ほど、毎日歩くお犬様との散歩道なんですが、
毎年五月の上旬だけ、通行止めになります。
大きな農家さんの裏山で、孟宗竹の中を行く落ち着いた小道です。
たまたま、通行止めの縄を張っているご主人と遭遇した時がありました。
「もう、年だから筍を掘るわけじゃないんだけど、放っておくとヤタラ掘り返されるモンで!」
と、なんか、申し訳なさそうにおっしゃっておりました。
今年も放置された筍がぐんぐん育っています。
料理を拝見致しましたら、食べたくなってしまいました。
農家の直売所で買ってきて、焼くだけなら何とかなりそうです・・・(^-^)v
毎年五月の上旬だけ、通行止めになります。
大きな農家さんの裏山で、孟宗竹の中を行く落ち着いた小道です。
たまたま、通行止めの縄を張っているご主人と遭遇した時がありました。
「もう、年だから筍を掘るわけじゃないんだけど、放っておくとヤタラ掘り返されるモンで!」
と、なんか、申し訳なさそうにおっしゃっておりました。
今年も放置された筍がぐんぐん育っています。
料理を拝見致しましたら、食べたくなってしまいました。
農家の直売所で買ってきて、焼くだけなら何とかなりそうです・・・(^-^)v
yumeoibitoさん、コメントをありがとうございます。
知らない人に掘り返されるのを厭う気持ちがよく分る一方で
筍をそのままにしておくと竹がどんどん増えて困るということはないのか気になります。
私たちに「筍を勝手に掘っていいよ」と言ってくれている親戚は
竹が増えると困るのでどんどん掘って欲しいとのこと。
でも、その親戚も知らない人が勝手に掘るのは嫌だろうと思います。
難しい問題ですね。
知らない人に掘り返されるのを厭う気持ちがよく分る一方で
筍をそのままにしておくと竹がどんどん増えて困るということはないのか気になります。
私たちに「筍を勝手に掘っていいよ」と言ってくれている親戚は
竹が増えると困るのでどんどん掘って欲しいとのこと。
でも、その親戚も知らない人が勝手に掘るのは嫌だろうと思います。
難しい問題ですね。
by chronoir2023
| 2025-05-03 21:03
| 農作業
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Comments(4)

























