電動草刈機初体験、ヒバリがお祝いをしに(?)急降下
2025年 04月 25日
今日は義妹が運転する車で三人して買出しに行き、10時過ぎに帰宅。
そのあと昨日の草刈りの続きをするために畑に向かいました。
鎌、長靴、そして電動草刈機を猫車に載せていきます。
この草刈機、ずいぶん前から妻の実家にあるものだと思っていたら、
昨年の今頃に私がアマゾンに注文して妻の実家に送らせたものだと妻にきき、唖然。
全く覚えていなかった……。
隣の畑の持ち主に「お宅の畑の草を何とかしてくれ」と言われ、
妻とその妹、つまり60代の女性二人ではそれがないととても無理だろうということで
私が率先して注文したとのこと。
そのとき純正品でない二個目のバッテリーも一緒に注文したら、
それが全く使えないものだったので
これもまた私が手配して返品し返金してもらったとのこと。
その話を聞いてやっと、そんなことがあったような気がちょっとだけしてきました。
アマゾンのサイトで確かめるとちゃんと履歴が残っており、妻の言う通りらしい。
結構記憶力には自信がある方だったのですが、
この三年ほどの劣化たるや、ひどいものです、怖いです。
さて、それはともかく、畑で草刈機初体験です。
まず妻がやって見せます。
すぐに私に交替。
鎌で刈るのと同様、最初は手こずりましたが、
すぐに要領がわかり、そこそこ使うことができました。
自分が草刈機を使っている写真を妻に頼むタイミングを逃してしまい、
使用中の写真はなしです。
機械を自在に扱う我が英姿を自分のために残したかったのですが、残念。
ただし、充電が30分程度しかも保たないので、充電が切れたあとは、
人力に切り替えました。
充電が切れたところでやめようかと思ったのですが、
刈れば刈るほど刈られていない部分が気になってきて、
なかなかやめられないのです。
しかし、そのうち諸々限界に達し、諦めました。
まだこのような刈り残し部分がかなり残っています。
ですが、思っていたよりもかなり進みました。
帰宅後、予備のバッテリーをアマゾンに注文。
使えない非純正品を返品した後、かわりのものを注文してはいなかったのです。
バッテリー二つを充電しておけば、一時間程度使えることになります。
使えること確実な純正品は一つ一万数千円すると分って一瞬迷いましたが、
必要なものだからと迷いを断ち切り、注文確定のボタンを押しました。
帰宅したのは12時半頃。
一番下に着ていたTシャツが汗でぐっしょり。
これからの季節、農作業は早朝でないと辛そうです。
ところで、今日はちょっと嬉しいことがありました。
草刈り作業の間、曇り空なぞなんのその、
相変わらず空の高いところでヒバリが元気いっぱいに鳴いていました。
帰り支度を始めたちょうどそのとき、そのうちの一羽が急降下。
あれよあれよと肉眼で追うと、少し離れたところに着地、
カメラをポケットから引っぱり出してその姿をレンズで追い、
ピンボケながら撮ることができました。
ヒバリはシルエットしか見たことがないという妻に見せてここぞと自慢。
なお、このあとは茂みの中に姿を消しました。
ヒバリ、私も初めて見ました。
目に焼きつけておこう(〃艸〃)
ブログに上げてらっしゃる方も少ないのでは…?
目に焼きつけておこう(〃艸〃)
ブログに上げてらっしゃる方も少ないのでは…?
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ameiro-mellowさん、コメントをありがとうございます。
今年の二月に川崎市から松江市に越してきましたが、
三月以降毎日のようにヒバリの声を聞きます。
地上にいる姿も何度か見てはいるのですが、撮れたのは初めてでした。
30年ほど前に多摩川の河原で撮って以来のことで、満悦しています(^o^)
今年の二月に川崎市から松江市に越してきましたが、
三月以降毎日のようにヒバリの声を聞きます。
地上にいる姿も何度か見てはいるのですが、撮れたのは初めてでした。
30年ほど前に多摩川の河原で撮って以来のことで、満悦しています(^o^)
草刈り、お疲れさま~
by chronoir2023
| 2025-04-25 21:45
| 農作業
|
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