松江市は日本海の絶景も楽しめる市だと今日知りました
2025年 04月 08日
今日は義母がデイサービスに行く日。
義妹が島根半島への短時間ドライブに誘ってくれました。
妻も私も即答で乗せてもらうことにしました。
ちなみに、妻も私もかなり前から運転免許証を持ってません。
妻は最初から最後までペーパードライバーでしたし、
私は三十代半ばで都内に住み始めた際に
目に不安を抱えていたこともあって持っていた車を売却し、
それ以降は運転をしなくなりました。
さて、9時30分頃に家を出ました。
妻が助手席に乗り、私は後部座席を占有。
市街地をすぎて山里の道を進み、
やがて起伏とカーブの多い山道に入ります。
運転していた頃そういう道を走るのが大好きだった私は
嬉しい半面ちょっとしんみりとした気持ちになります。
運転したくてももうできないことが強く実感され、
悲しくなってくるのです。
と、左側の窓の外、ガードレールの先に突然海が現れました。
三十年ぶりに見る日本海、その色にびっくり。
エメラルドグリーン!
予想だにしていなかった、実に鮮やかな色。
窓の外にもう釘付けです。
海が視界から消えても、通りすぎるあちこちで桜が目を楽しませます。
フロントガラスにも横の窓にも次々に現れ、
目が離せない。
いったん見えなくなった海がまた見え始めました。
左側の窓の外に絶景が断続的に現れます。
嬉しいことに、ちょっと先の道のわきに車数台が停められるスペースがある。
義妹が即決でそこに停車させ、三人とも車外に。
目の前に広がる絶景!
昨日の松城天守内からの眺め以上に、写真では素晴らしさが伝わりません。
何とも歯がゆい。
山から平らなところに下りてくると、そこは漁港。
義妹は若い頃にこの辺りに勤務先があり、
何年かの間自宅から車で通っていたとのこと。
久しぶりに行ってみたくなって、私たちを誘ってくれたのです。
漁港の少し先まで行ったところでUターン。
景色は行きに遥かに劣るも走りやすい道を通って帰ります。
あっと言う間に宍道湖をこちら側に渡る橋に到着。
窓から湖面を見ると白く長細いものが沢山見えます。
こんなに船が出てるの?! と一瞬思いましたが、
船ではなくて波なのだと間もなく気づきました。
大荒れも大荒れ、湖面が大きく激しく揺れ動いています、
山の中で外に出て絶景を楽しんだときも風が強く、
帽子をバッグにしまいましたが、
今や風はさらに強くなっていたのでした。
その激しさたるや、信号待ちをしていると車体が揺れるほど。
それでも、横倒しにされることはなく、
スーパーに寄って11時45分頃には家に帰ってきました。
寄り道を入れてもほんの2時間ちょっとのドライブ。
しかも松江市内から出ることなく、日本海の絶景を堪能できました。
運転上手で心優しい義妹に感謝!
運転したくてももうできないことが強く実感され、
悲しくなってくるのです。
よくわかります!
私も松江はレンタカーのひとり旅でした。
日本海ぞいのうらぶれた居酒屋を求めて行ったのでした。
悲しくなってくるのです。
よくわかります!
私も松江はレンタカーのひとり旅でした。
日本海ぞいのうらぶれた居酒屋を求めて行ったのでした。
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by chronoir2023
| 2025-04-08 20:49
| 松江
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