桜と黄色い花と青い鳥


今日は久しぶりに畑に行きました。
先月の21日にマルチを被せかけてやめて以来、
ずっと行っていませんでした。

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21日は、作業を始めた途端に突風が吹き始め
マルチがめくれてしまって作業続行不能になりました。
しかも、マルチの幅が短すぎたので、
もう一つ買ってから出直すことにしたのです。

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その後、天気が悪い日や別の用事がある日が続き、
そのままになっていました。

早めの昼食をすませ、リビングの窓から外を見ると、
裏山の桜が満開になっているのが見えました。

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室内から桜が見える家に住むのは生まれて初めて。結構嬉しい。
ズームアップすると、こんな感じです。

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あ~~、そろそろどこかに本格的に桜を見に行きたい!
それはともかく、必要物を猫車にのせて畑に向かいます。

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雲は多いものの空気が澄んでいるのか、
宍道湖の向こうにある島根半島の山々がいつもよりもよく見えます。

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畑のそばの川岸に黄色い花が二種類咲いているのに目がとまりました。

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水仙は分りますが、隣の方は何という花だか分りません。

こちらに来てからガラケーをスマホにかえた妻が写真を撮ると
アプリが出した答えは「キクザキリュウキンカ」。
はじめて聞く名前です。

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隣の水仙に比べて背が低くて小さくて地味といえば地味ですが、
黄色の鮮やかさは水仙に優るとも劣りません。

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畑に着きました。
私が川面に浮いているカルガモや空で鳴いているヒバリに気をとられている間に
妻はさっさとマルチを被せ始めていました。

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すぐに私も作業を開始し、予想していたより短時間で
二枚(二列)被せることができました。

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強風が吹いてもめくれないように、中央には切れ切れに
周囲には切れ目なく土をのせ、作業完了。

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三十数分の作業でした。

あとはこの状態でしばらく放っておき、
5月になったら夏野菜の苗を植えるとのこと。
今のところキュウリ、トマト、ピーマン、シシトウを考えているそうです。

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今日はもうすることはないので、帰路に。
家の近くまで戻ってきたところで、妻が鳥を発見。
端くれとはいえバードウォッチャーのつもりでいる私ですが、
妻の方が私よりは目がいいので、妻に後れをとることが多いのです。

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見つけられずにいる私を差し措き、「イソヒヨドリじゃない?」と妻。
何度か行った伊豆の城ヶ崎海岸で二人して何度か見ているので、
妻もイソヒヨドリを知っています。

えーっ、どこどこ?
やっとのことで私の目にもその姿が。

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確かにイソヒヨドリ。オスです。立派に青い鳥。

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2月の頭まで住んでいた川崎市の中部では見たことがありません。
松江では今回初めて見ました。
また会いたいものです。

家に着くと、玄関のわきにある椿が青い空と白い雲の下で
開きかけているのに気づきました。

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by chronoir2023 | 2025-04-04 21:36 | 農作業 | Comments(0)

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