二時間強の畑仕事の後はチャプチェをツマミに乾杯!
2025年 03月 13日
朝起きると、冴えない天気。
降ってはいないもの、空がどんより。
畑に行くか否か決められないまま、
午前中は二人でスーパーに夕食用の食材を買いに行きました。
行きがけ、両方が田畑のいつもの道を進んでいくと、
左手の茂みの辺りからスズメの群の声が絶え間なく聞えます。
肉眼では全く姿が見えません。
でも、ズームアップすると、はい、この通り!
スズメ激減などという話を見聞きしたことがありますが、
当地では元気いっぱいに生きています。
今日の夕食はチャプチェほかの予定。
挽肉は冷凍保存しているのがあるので、これだけ買ってきました。
昼食後、少し日が差してきました。
明日は晴れの予報が出ていますが、
ほかの予定があって畑には行けません。
明後日は午後から雨の予報。
じゃあ、今日のうちにできることをするか、
ということで、畑に行くことにしました。
今日は、鍬(くわ)も持っていきます。
恥ずかしながら、私はこんなに近くで鍬を見るのは初めて。
畑に到着。時刻は午後2時ちょっと過ぎ。
すぐに一昨日の続きの作業開始。
枝を埋めた二辺に挟まれた土の上に
木炭をのせていきます。
次に籾殻をのせます。
その上に、今度は藁。
木炭も籾殻も藁も、昨年一人で松江(実家)に帰っていた際に、
妻が一人で猫車で畑に運んでおいたもの。
今は私たちが住んでいる建物が、
当時はぼろぼろの古い納屋だったのですが、
いずれもそこに置いてあったとのこと。
さて、さらに枯れた細い枝をのせます。
これは畑のあちこちに無数にあるので、それを使用。
このあとは、これを土で覆うのですが、
問題は土をどうやって確保するか。
周囲に土はいくらでもあるとはいえ、思案のしどころ。
で、この一画のすぐ外を掘り、掘って出た土を使うことにしました。
鍬を持ってきて正解!
ただし、鍬はひとつしかない。
私は使ったことがない。
妻も使ったことはないが、子どもの頃に見慣れているので使えるはずとのこと。
で、とりあえず土の確保は妻にお任せ。
私は妻の提案で、前回もやった作業の続きをやることに。
畑に無数に生えて立っている植物を抜いたり切ったりするのです。
途中、川に様子を見に行ってしばしサギに見とれたり……
作業に勤しむ私のそばに寄ってきたセキレイに気をとられたり……
はしましたが、それなりの成果はあげた、かな……。
妻の様子を見に行くと、片側は終了済み。
ならばと、私も鍬を初体験。
最初は思うように使えませんでしたが、すぐに慣れ、
適宜剣先スコップに持ち替えながらもう片方の側の土を掘り出し、
沢山の細枝の上にのせていきます。
土被せ、どうにか完了。
「マルチ」を持ってきていますので、
「じゃあ、マルチを被せるところまでやってしまおうよ」と言うと、
「あー、忘れてた、一回は雨に打たせてかからじゃないとだめなんだった」と妻。
なーんだ……。
でも、明後日予報通りに雨が降るなら、
ちょうどよいではないか。
で、持ってきた「マルチ」はそのまま持ち帰ることにして、
本日の作業終了! ということにしました。
時計を見ると4時18分。
畑滞在時間は2時間強にすぎません。
でも、とてもそんな短時間だったとは思えない……。
いまだに畑時間に慣れずにいます。
夜のメインは予定通りチャプチェ。
副菜はトマトサラダと菊芋。
チェプチェがトスカーナのボルドータイプのワインによく合い、
いつもよりちょっとだけ多めに飲んでしまいました。
程よい疲労感のせいもあったように思います。
子供の頃、猫の額ほどの畑があつて、いろんな野菜を作って食糧にしました。
だから私も鍬を使った経験もあります。
懐かしいなあ。
だから私も鍬を使った経験もあります。
懐かしいなあ。
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こんにちは。
あああ〜〜懐かしいです。
8年前、今の所に移り住んだ時に、まず初めに庭造りをした時に、同じ様な事をしました。
ですが、ウチの庭の場合は、先住さんが植えた木々が沢山あったようで、地上部は綺麗さっぱり伐られてありましたが、地下には根っこがびっしり残っていて…それら根っこを掘り返し、掘っては切って掘っては切って、切りまくりを繰り返し…大変でした。夫のggは、何一つ手伝ってはくれず、本当に一人で。。。(ー ー;)
ウチの猫の額ほどの庭ですが、半分は家庭菜園にする予定で土造りしたのですが、、、今ではすっかり樹木・果樹園になってしまいまいました。
しかしまぁ〜奥様と一緒の畑造り、、、いいですねぇ〜〜とっても羨ましいです。
そして微笑ましいです♡(*^ω^*) がんばって下さい。
きっとお二人のがんばりに畑が、土が答えてくれると思います。。。♪( ´θ`)ノ
あああ〜〜懐かしいです。
8年前、今の所に移り住んだ時に、まず初めに庭造りをした時に、同じ様な事をしました。
ですが、ウチの庭の場合は、先住さんが植えた木々が沢山あったようで、地上部は綺麗さっぱり伐られてありましたが、地下には根っこがびっしり残っていて…それら根っこを掘り返し、掘っては切って掘っては切って、切りまくりを繰り返し…大変でした。夫のggは、何一つ手伝ってはくれず、本当に一人で。。。(ー ー;)
ウチの猫の額ほどの庭ですが、半分は家庭菜園にする予定で土造りしたのですが、、、今ではすっかり樹木・果樹園になってしまいまいました。
しかしまぁ〜奥様と一緒の畑造り、、、いいですねぇ〜〜とっても羨ましいです。
そして微笑ましいです♡(*^ω^*) がんばって下さい。
きっとお二人のがんばりに畑が、土が答えてくれると思います。。。♪( ´θ`)ノ
suzuさん、コメントをありがとうございます。
土掘りは草の根っこでさえ邪魔で大変なのに、木の根っこだらけのところを、
しかもお一人でされたとは……!
私も今ならその大変さが分ります。
畑はもう少し土を盛りたいと妻が言い出したので、マルチ被せまでもうひと頑張りです。
一週間ほど前にパクチーの件でsuzuさんからいただいたコメントのことを妻に話したら、
さっそく家の敷地内の庭の一画に極小のハーブ園を作るべくあれこれ始めました。
畑に比べたら楽そうな作業なので、私は手を出さず、いずれ成果だけ頂戴しようと思っています。
suzuさん、アドバイスをありがとうございました!
土掘りは草の根っこでさえ邪魔で大変なのに、木の根っこだらけのところを、
しかもお一人でされたとは……!
私も今ならその大変さが分ります。
畑はもう少し土を盛りたいと妻が言い出したので、マルチ被せまでもうひと頑張りです。
一週間ほど前にパクチーの件でsuzuさんからいただいたコメントのことを妻に話したら、
さっそく家の敷地内の庭の一画に極小のハーブ園を作るべくあれこれ始めました。
畑に比べたら楽そうな作業なので、私は手を出さず、いずれ成果だけ頂戴しようと思っています。
suzuさん、アドバイスをありがとうございました!
いやいや、大変な仕事ですね、お疲れ様です。
by chronoir2023
| 2025-03-13 21:45
| 農作業
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Comments(6)


















