正午から一時間半力仕事をした今日は、インドチキンカレーで乾杯!
2025年 03月 11日
今日は、妻と二人で畑に行き、
一昨日の続きの作業をしました。
猫車に、二人分の長靴に剣先スコップ、
それと裏庭で拾い集めた枝をのせて出発!
時刻はちょうど正午。
猫車を押していくのは今日も私です。
畑に到着。
前回及び前々回の分と合わせて枝はこんな感じに。
一人でそばの川を見に行くと、今日はカルガモがいます。
畑に戻って、溝掘りの続き開始。
妻はもう始めています。
今日は私も妻のと同じ大ぶりの剣先スコップを使用。
昨日スーパーに行った帰りにそのそばのホームセンターで
私の分も買ったのです。
肩に担いで歩いて持ち帰りました。
これがあれば、私の溝掘りも捗るはず。
始めてみると、期待通り。
一昨日に比べるとその効率たるや雲泥の差。
弘法だって実は筆を選んだはず、況んや私をや、です。
二人とも溝掘り完了。
次はそこに枝を入れる作業。
入りました。
三回にわたって持ってきた分で足りました。
そこでちょっと休憩。
家を出たときより日差しが強くなってかなり暑い。
中に着ていたダウンのベストを二人とも脱ぎました。
ヒバリの声が盛んにします。
買い物道でたいていいつも声を聞くのですが、
松江に来てからまだ一度も姿を拝めたことがありませんでした。
しかし今日、ほぼシルエットだけですが、高い空に舞う姿を捉えることができました!
ピントが甘々ですが、あえて拡大すると――
「やっと見えたよ!」と叫んで指さすのですが、
「どこ? 全然見えないよ……」と妻。
「あそこだよ!」と返したものの、私にももう見えません。
元気な声だけがずっと続いています。
しばし手を休めた後は、枝の上から土を被せます。
これが結構大変。
溝掘りで出てきた土は溝と溝との間に盛り土をするのに使うので、
それ以外の土を溝の外から移さなければならないのです。
妻は黙々と私はときどき唸り声を上げながら
どちらも何とか作業完了。
時計を見ると、午後1時半ちょっと過ぎ。、
かなりの間力仕事をした気がするのですが
正午から大して時間が経っていません。
一昨日もそうでしたが、畑時間の感覚に私はまだ慣れていないようです。
いずれにしても、あまり頑張ると後が続かなくなる恐れがあるので、
今日もその程度で引揚げることにしました。
このあとは、溝と溝の間に炭、藁、枯葉を敷きつめ、
その上に盛り土をして一度は雨に打たせたあと、
マルチなるシートを被せて二か月ほど待つのだそう。
ですから、何か植えるのはかなり先ということになります。
帰りがけに川を見にいくと、カルガモの姿はもう見えず、
カルガモがいたそばの岸辺にダイサギが一羽だけいました。
帰宅後、妻は庭に小さな菜園を作るための作業。
このところほぼ毎日やっています。
とりあえずその手伝いは不要とのことなので、
私は二階の畳の部屋でゴロ寝。
なんせ、本業の仕事が相変わらず来ないので、ヒマなのです。
で、今日の夜は、インドチキンカレー。
いつもの通り、私の生涯の友と言っても過言ではない
この本のレシピで妻が作ります。
それでは、まずは私の大好きな蒸しアスパラガスほかをツマミに
久々のスパークリングで乾杯!
それを完食したところで、雑穀入り玄米にカレーをかけ、
その上に自家製アチャールをのせます。
あらためて乾杯!
あー、インドチキンカレー、やっぱり旨い!
そりゃうまかろうもん、そげに働いたからには。
松江、お掘りを舟で廻るときに、ダイサギを見ました。あの子かな。
松江、お掘りを舟で廻るときに、ダイサギを見ました。あの子かな。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
妻も私も堀川めぐり未経験者です。
地元に住んでいるとなかなか乗らないのかも知れません。
松江市民であることに慣れてしまわないうちに乗りたいと思っています。
妻も私も堀川めぐり未経験者です。
地元に住んでいるとなかなか乗らないのかも知れません。
松江市民であることに慣れてしまわないうちに乗りたいと思っています。
by chronoir2023
| 2025-03-11 21:14
| 農作業
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Comments(2)

















