郵便局と畑に行ったあとは待望の春巻を堪能


今日は自宅から一番近い郵便局に行きました。
一番近いといっても2キロほどの道のり。

家を出ると、快晴ではありませんが、
自宅の二階の屋根の上の雲の向こうに青空が広がっています。

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広いところに出ると、雲の向こうでお日様が光っているのが見えます。

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二人で歩いていくと、雪はもう殆ど残っていません。

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このあとは雪の降らないまま春になって欲しい、
切に切にそう願う私です。

写真の右上に山が見えます。
日本最古の硯が出土したところだそうで、
山の上は遺跡公園になっています。
越してくるまでその存在を全く知りませんでした。

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もう少し暖かくなったら、二人で登って散策するつもりです。
眺めがいいらしいので、写真を撮ってここにのせたいと思っています。

郵便局には30分ほどで着きました。
お客さんは誰もいなくて、入るとすぐ
窓口の若い女性職員が目で「こちらへどうぞ」。
マスクをしているせいもあるのかもしれませんが、
とても綺麗な人でびっくり。

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松江市民歴3週間ほどの私の印象では、
当地には美しい女性が多いようです。
私の妻がその中に入るかどうかは、ご想像にお任せします。

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さて、スーパーに寄ってから帰宅し、
そのあとは、いくつかある畑の一つに防草シートを被せにいきました。
一度では無理なので、何回かに分けてということになります。
昨年末に妻がひとりで実家に帰った際、被せ始めていました。
今日は、それに少し足しただけ。
当地は強風が吹くことが多いので、押さえの金具を地面に打ち込むだけでなく、
適当に石をのせることもしました。

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私にとっては初めてのこと。
川崎市にいる頃から地面に黒いものが被せてあるのを見かけることがありましたが、
それが何で、何のためにしているものかなど考えたことがありませんでした。
今後は、本業の合間に妻の畑仕事の助手を務める覚悟の私。
一つ一つ覚え、慣れていくつもりです。

夜のメインは、数日前作ることを途中で諦めた
海老とアボカドの春巻です。
今日は忘れずに春巻の皮を買ってきました。

副菜は、迷ったらこれということにいつの間にかなっているミニトマトサラダ。

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今日はそれに加え、義妹が買ってきたこだわり惣菜のおすそ分けがあります。
そのなかにカブを使ったものあるのですが、私はカブが苦手。
なので、緑の硝子の器に妻は三点盛りで、私は二品盛り。

では、一昨日開栓したソアーヴェで乾杯!

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春巻、青唐辛子の代わりに鷹の爪を使ったので
程よくピリ辛ではあるものの、いつもの爽やかさが感じられません。
でも、いつもよりもこんがりと揚がった皮が香ばしくて、なおかつ海老がプリプリ。

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なので、プラスマイナスゼロになり、
今夜も満足の夕食になりました。


Commented by okadatoshi at 2025-03-01 06:25
県庁所在地は、情報も入るし周辺には自然が残っていて住みやすいと思います。
松江は友人がいて何度か訪れたことがあります。
米子や出雲ともリンクしていて観光地としても滞在しやすいですね。
宍道湖の夕日は迫力がありました。
Commented by chronoir2023 at 2025-03-01 09:22
としさん、コメントをありがとうございます。

高校の修学旅行で松江に行ったときの好印象が松江への移住に繋がったような気がします。
いずれ宍道湖の素晴らしい夕日を撮影してここにのせたいと考えていますが、
自宅から見えるわけではないので、実現はかなり先になるかもしれません。
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by chronoir2023 | 2025-02-28 22:18 | 料理 | Comments(2)

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