今夜は私の料理初めの麻婆豆腐で妻の誕生日祝い
2025年 01月 05日
大晦日も年明けも結局仕事を休むことができず、
2日から昨日までこのブログの更新もとうとうできませんでした。
で、今日やっと一段落。
あとは二日ほどかけて軽く見直せば完了という段階に至りました。
実は今日は妻の誕生日。
幸いなことにちょうど時間にも気持にも余裕ができたので、
今夜は私がメイン料理を作ることにしました。
妻の希望は麻婆豆腐。即答でした。
なんせ私のレパートリー、つまりは選択肢が限られているもので……。
私の麻婆豆腐は、この本、「カッパ・ホームス」の一冊で
1993年刊行の『中国料理 プロの隠し技』(大阪あべの辻調理師専門学校編)の
レシピをもとにしています。
もとのレシピでは、牛挽肉、ニンニクの芽か青ネギ、うま味調味料となっていますが、
私は豚挽肉、白ネギ、焼アゴ及び干し椎茸を砕いたのを使います。
それと、ニンニク、豆板醤、甜麺醤を多めに使います。
私のレシピを知りたいという奇特な方がいらしたら、以前のこの記事をご覧ください。
私のレパートリーの中ではかなり面倒な料理ですが、
手間のかけがいが十分あるし、ボケ防止にもなるし、
何よりも妻も私も気に入っているので、苦にはなりません。
副菜は、水菜とりんごのサラダ。
これは私が料理に取りかかる直前に妻が作りました。
私と違って手際がいい……。
で、満を持してのつもりが実際はあたふたしながら
私の料理にとりかかります。
長ネギは太いのを一本丸々使います。
これを不器用に刻んでこの量。
火を通した挽肉に甜麺醤を加えてさらに炒め、一体化したら器に取ります。
レシピでは別の鍋でとあるのですが、
私は肉を炒めた鍋に油を足してニンニクと豆板醤を炒めます。
双方が馴染み、いい香りが十分にしてきたら、
刻んだ豆鼓、豆腐、刻んだ長ネギ、そして、
湯に焼きアゴと椎茸を溶かしたものを加えて煮ます。
水で溶いた片栗粉を加えてとろみが出たところで、
最後にごま油を回しかけて強火でがんがん。
それを大きな丸い器に移して、はい、出来上がり!
それでは昨日誕生日の前夜祭で開栓した
ブルゴーニュのスパークリングで乾杯!
麻婆豆腐、私が作る料理にしては失敗することが殆どないのですが、
いつも多少の不安はあります。
で、今日はかなり美味しかった。
かなり辛かったので、その分りんご水菜サラダとの相性抜群。
妻、ご満悦。
ほっとした私もいい気分。
よかった、よかった!
ちなみに妻と私は同じ年の生まれですが、
妻は私より四か月早く生まれていますので、
姉さん女房。
妻は早生まれで、私は遅生まれ。
しかも、私は、欠席が多すぎて中学卒業に四年かかり、
大学には一浪後にやっと入りました。
てなわけで、同じ年に生まれながら、大学卒業は妻の方が三年も早い。
早い方が偉いというわけでもないでしょうが、
若い頃に親に心配をかけなかったという意味では、
妻の方がかなり偉い、かな……。
奥様の誕生日を得意の麻婆豆腐で祝う、なによりのプレゼントでしたね。
おめでとう、お二人!
おめでとう、お二人!
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
欲しいものがあまりない妻と私。
結婚して以来お互いの誕生日にプレゼントのやりとりなどしたことがなく、
することいえば、美味しいものを作って美味しい酒を飲むのみ。
安上がり夫婦、と言われたことがありますが、当たっています……。
欲しいものがあまりない妻と私。
結婚して以来お互いの誕生日にプレゼントのやりとりなどしたことがなく、
することいえば、美味しいものを作って美味しい酒を飲むのみ。
安上がり夫婦、と言われたことがありますが、当たっています……。
chronoirさん
遅まきながら明けましておめでとうございます。
奥様と同い年、大学卒業が3年違ったという話に、なにかchronoirさんの人柄が伺えそうな気がします。
今年も宜しくお願いします。
遅まきながら明けましておめでとうございます。
奥様と同い年、大学卒業が3年違ったという話に、なにかchronoirさんの人柄が伺えそうな気がします。
今年も宜しくお願いします。
tanataliさん、コメントをありがとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
>奥様と同い年、大学卒業が3年違ったという話に、なにかchronoirさんの人柄が伺えそうな気がします。
良くも悪くもそうことがあるかも知れません……。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
>奥様と同い年、大学卒業が3年違ったという話に、なにかchronoirさんの人柄が伺えそうな気がします。
良くも悪くもそうことがあるかも知れません……。
by chronoir2023
| 2025-01-05 21:01
| 料理
|
Comments(6)














