今日は跳ねるお方に遭遇
2024年 12月 29日
※ピントが合っていませんが、虫の写真が出てきます。
苦手な方は覚悟を決めてからご覧ください。
相変わらず仕事に追われていて、
夜も昼同様一昨昨日作ったカレーでそそくさと食事および片づけをすませ、
二階に上がろうと階段に続くドアを開けると、
何かが跳躍! 一瞬ギクッとしました。
一体何者? どこから出てきた?
動きからするとゴキさんではなさそうなので、
気を落ち着けて周りを見回すと、玄関の上り口の端にいました。
なんだこれ?
すみません、ピントが合っていません。
結構でかい。子どもの親指ぐらいか。
カマドウマ?
でも、こんなんだったかなぁ……?
今実家にいる妻からちょうど電話がかかってきて、
その話をしたら、「外に出して」と仰せ。
それに誘い込んで外に出すかとビニール袋を持って引き返すと、
もういない。
見回しても見つからない。
で、諦めました。
ネットで検索して画像をいろいろ見たら、
やはりカマドウマでした。
子供のころからたまに見かけますが、
今日のように真上から見たのははじめて。
もともとちょっと不気味な昆虫ですが、
見慣れている横からに比べていとど不気味。
好みの問題でしょうし、向こうがこちらに抱く印象は
不気味どころではないでしょうから、勝手な話ですが。
数年前、ムカデが靴の中に入っているのに気づかずに履いてしまって親指を咬まれ、
激痛に苦しんだことがあります。
それ以来、靴を履くときは必ず一度ひっくり返して振ってからにします。
カマドウマが人を咬むことはなさそうですが、
靴の中に入っていて潰すようなことになると嫌なので、
靴振りはますます怠ってはいけない儀式になります。
カマドウマ、今度見つけたら次は必ずすぐに外に出すからね。
(12月28日記)
by chronoir2023
| 2024-12-29 00:01
| 生き物
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