仕事の締切が延びて今日はちょっとだけましなものを……。
2024年 12月 25日
仕事仕事の毎日ですが、
今日やっと期限一週間延長の知らせが来ました。
それでも大変は大変ですが、当初のままに比べたら雲泥の差、
これで少しは楽になります。
大晦日と元旦は休めそうだし、
合間合間に引っ越し関係のことをすることも少しはできます。
29日には、妻が実家から帰ってくるのでなおさらです。
連絡が来たのは昼過ぎのこと。
それまであくせく仕事をしていた一方で
数日前に買った長ネギが気になっていました。
買ったはいいものの、それを使って何かをつくるだけの気持の余裕がなかったのです。
せめて一本だけでも早めに有効に使いたい……。
もしかしたら期限が延びるかも、駄目なら駄目でどうとでもなれ~、
という気になって、昼食はそれを使って何か美味しそうなものを作ることにしました。
あれこれ考えて出した結論は、スパゲティ。
長ネギで作ったことはないけど、美味しくならないはずがない。
まずオリーブオイルを入れたフライパンに、
スライスしたニンニクと指で千切った鷹の爪を入れて弱火にかけます。
頃合いをみてベーコンと長葱を加えて炒めます。
横でスパゲティを茹で始めます。
長ネギとベーコンがそこそこ焼けたら、
溶き卵を落として半熟になるまで待ち、
黒胡椒を振って火を止め、スパゲティが茹で上がるのを待ちます。
茹で上がった麺をフライパンに加え、醬油を適量たらし、
少し炒めて醬油を全体になじませたら、出来上がり。
エコバランスのソーヴィニヨンブランをちょっとだけグラスに入れ、
仕事に勤しむ自分を自分で労いつつ、乾杯!
長ネギの甘さとクセのおかげでエコバランスの甘みが消え、
なかなかのもの。
長ネギ好きの私としては新たな定番誕生です。
そのあと、期限延長の連絡が来て、気持に余裕ができたものの、
買い物に行くほどの余裕はない。
でも、夜はここ数日よりはましなものが食べたい。
で、買い置きしてある市販のルーでカレーを作ることにしました。
成城石井の甘口カレーのルー、それに醬油、カレー粉、ガラムマサラを足して作ります。
妻が不在時の私のひとりご飯の定番の一つなのですが、
いつもは豚バラ肉ブロックを角切りにしたのを使います。
でも、それを使うとなると、それをまず1時間煮込まないといけない。
火を使いますから、台所から離れたところにいるわけにいきません。
なので、今日はニンジン、ジャガイモ、玉ネギだけで作ることにしました。
それらはいずれも、何かに使えるだろうし、
使えなかったら29日以降に妻に使ってもらえばいいと思って、
数日前に買っておいたのです。
野菜だけなら30分もかからずに作れるはずだし、
もともとそのルーはヴィーガン用と称しているものなので、
食べられないものにはならないはず。
で、予想通り簡単に出来上がりました。
まずは鮎醤油、ワインビネガー、オリーブオイル、
そして冷凍していた刻みパセリを適当にかけて作った
長細くて大きめのミニトマトのサラダをツマミに
エコバランスのカベルネソーヴィニヨンで乾杯!
なかなかのいいツマミ。
で、カレー。
悪くない。肉がなくてもかなりいけます。
美味しすぎて二回おかわりをしてしまいました。
二袋分作ったので、明後日かその次の日まではこれでしのげそう。
気になるのは、妻が帰ってきたときに運動不足とストレスとカレーライスの食べすぎで
にわか彦摩呂になっていないかですが、この際、もうどうでもいいや、
どうとでもなれ~、という感じです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん、コメントをありがとうございます。
妻は独身の頃から愛用している圧力鍋をときどき使っているようですが、
私はといえば、独身の頃から丸元淑生さんの料理本の影響でビタクラフト鍋を愛用していて、
今も煮込料理をするときは、それ一辺倒です。
確かに圧力鍋だと時間短縮ができますね。
今妻が実家に帰っていて不在なのですが、帰ってきたら使い方を指南してもらい、
こういうときは使ってみるかという気になりました。
アドバイスをありがとうございます!
妻は独身の頃から愛用している圧力鍋をときどき使っているようですが、
私はといえば、独身の頃から丸元淑生さんの料理本の影響でビタクラフト鍋を愛用していて、
今も煮込料理をするときは、それ一辺倒です。
確かに圧力鍋だと時間短縮ができますね。
今妻が実家に帰っていて不在なのですが、帰ってきたら使い方を指南してもらい、
こういうときは使ってみるかという気になりました。
アドバイスをありがとうございます!
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tanataliさん、コメントをありがとうございます。
お気遣い、胸にしみます。
進行中の仕事、大詰めにさしかかっており、何とか年内には峠は越え、
年明けの二日間だけはゆっくりできそうです。
日程が延びなかったら、どうなっていたかと思うと、冷汗たらたらです。
仕事に限らず、ぎりぎりで何とかなったことがこれまでに何度もあり、
毎回不思議な感覚に襲われます。
お気遣い、胸にしみます。
進行中の仕事、大詰めにさしかかっており、何とか年内には峠は越え、
年明けの二日間だけはゆっくりできそうです。
日程が延びなかったら、どうなっていたかと思うと、冷汗たらたらです。
仕事に限らず、ぎりぎりで何とかなったことがこれまでに何度もあり、
毎回不思議な感覚に襲われます。
by chronoir2023
| 2024-12-25 22:28
| 料理
|
Comments(4)













