冬の晴れた空に慣れることはない
2024年 12月 22日
このところ朝から夜までほぼずっと仕事。
買い物に行くと1時間ほどかかるのでどうしようかと思ったのですが、
二日続けて外に出ないと体、特に目によくないので、
えいやーっと意を決して、外に出ました。
実にいい天気。
寒くも暑くもなく、快適。
空を眺めるだけでこんなに気が晴れるのかと
今さらのように驚いてしまいます。
まあ、根が単純というだけのことかもしれませんが。
季節に慣れることがないように
美しいものにも慣れることがないのか。
いや違う、何度見ても心惹かれるもの、
そういうものを美しいものというのに違いない。
そんなちょっと高尚ぶったことを考えながら歩いていくと、
いつのまにか、何かに見える雲がないか目が探し始めている。
微妙なのは結構いろいろとあるけど……。
買い物をすませ、来た道を戻る。
何かが気になり、「何だろう」と思って振り返って見上げると、
光の差した木の右上に何者かがいて、私を見ている。
視線を振り切って家路を急ぎ、帰り着く直前、
屋根の上方に獣が!
残念、全体が見えない。
よーし、家の中の南側の窓からなら見えるかも。
そう思って急いで家の中に入り、見てみると――
全然駄目、見えない。
ところが、別のものが見えることに気づきました。
ズームで大きく写すと――
なんと、髪を振り乱して激しく求め合う二人なのでありました。
ちなみに、下から二番目の写真の手前の暗いところ、
今月の頭までは人家の庭で、緑に溢れていたのですが、
家も木も草もなくなって更地になってしまいました。
自分が2月に引っ越すのでなかったら、かなり残念な変化ですし、
このあと何が建つのか気になっただろうと思います。
緑が少なくなるのは、寂しい。
右側のガールフレンドの方が、グッドルッキングですね(笑)
アサドの話しの続き:
彼を後ろで操っていたプーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
アサドは欧米で教育を受けているので、ああいうふうになった時は、実は驚きました。
しかし、今から思えば、兄を殺したのもプーティンでしょうし、きっと彼自身が恐怖に慄いていたのでしょう。
アサドの話しの続き:
彼を後ろで操っていたプーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
アサドは欧米で教育を受けているので、ああいうふうになった時は、実は驚きました。
しかし、今から思えば、兄を殺したのもプーティンでしょうし、きっと彼自身が恐怖に慄いていたのでしょう。
1
BBpinevalleyさん、コメントをありがとうございます。
>プーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
少なくとも今のところは私はそう思っていません。
そもそも私にとっては、プーチンが善人か悪人かはどうでもよいこと。
日本の平和と繁栄(世界のそれを言いたいところですが、あえて言いません)の維持にとって
益のある人なのか害を為す人なのかそのどちらでもないのか、問題はそれです。
結果はいつか出るものと思われます。
>プーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
少なくとも今のところは私はそう思っていません。
そもそも私にとっては、プーチンが善人か悪人かはどうでもよいこと。
日本の平和と繁栄(世界のそれを言いたいところですが、あえて言いません)の維持にとって
益のある人なのか害を為す人なのかそのどちらでもないのか、問題はそれです。
結果はいつか出るものと思われます。
by chronoir2023
| 2024-12-22 23:26
| 自然
|
Comments(2)








