冬の晴れた空に慣れることはない


このところ朝から夜までほぼずっと仕事。
買い物に行くと1時間ほどかかるのでどうしようかと思ったのですが、
二日続けて外に出ないと体、特に目によくないので、
えいやーっと意を決して、外に出ました。

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実にいい天気。
寒くも暑くもなく、快適。

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空を眺めるだけでこんなに気が晴れるのかと
今さらのように驚いてしまいます。
まあ、根が単純というだけのことかもしれませんが。

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季節に慣れることがないように
美しいものにも慣れることがないのか。

いや違う、何度見ても心惹かれるもの、
そういうものを美しいものというのに違いない。

そんなちょっと高尚ぶったことを考えながら歩いていくと、
いつのまにか、何かに見える雲がないか目が探し始めている。

微妙なのは結構いろいろとあるけど……。

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買い物をすませ、来た道を戻る。
何かが気になり、「何だろう」と思って振り返って見上げると、
光の差した木の右上に何者かがいて、私を見ている。

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視線を振り切って家路を急ぎ、帰り着く直前、
屋根の上方に獣が!

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残念、全体が見えない。
よーし、家の中の南側の窓からなら見えるかも。
そう思って急いで家の中に入り、見てみると――

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全然駄目、見えない。
ところが、別のものが見えることに気づきました。
ズームで大きく写すと――

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なんと、髪を振り乱して激しく求め合う二人なのでありました。

ちなみに、下から二番目の写真の手前の暗いところ、
今月の頭までは人家の庭で、緑に溢れていたのですが、
家も木も草もなくなって更地になってしまいました。
自分が2月に引っ越すのでなかったら、かなり残念な変化ですし、
このあと何が建つのか気になっただろうと思います。
緑が少なくなるのは、寂しい。


Commented by BBpinevalley at 2024-12-23 12:48
右側のガールフレンドの方が、グッドルッキングですね(笑)

アサドの話しの続き:
彼を後ろで操っていたプーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
アサドは欧米で教育を受けているので、ああいうふうになった時は、実は驚きました。
しかし、今から思えば、兄を殺したのもプーティンでしょうし、きっと彼自身が恐怖に慄いていたのでしょう。
Commented by chronoir2023 at 2024-12-23 13:04
BBpinevalleyさん、コメントをありがとうございます。

>プーティンはもっと筋金入りの悪人ですね。
少なくとも今のところは私はそう思っていません。
そもそも私にとっては、プーチンが善人か悪人かはどうでもよいこと。
日本の平和と繁栄(世界のそれを言いたいところですが、あえて言いません)の維持にとって
益のある人なのか害を為す人なのかそのどちらでもないのか、問題はそれです。
結果はいつか出るものと思われます。
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by chronoir2023 | 2024-12-22 23:26 | 自然 | Comments(2)

日々の暮らしの中で感じたことや考えたことを書きます。


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