今日の昼は三色スパゲティでふたりご飯
2024年 12月 10日
今日も朝から妻も私もそれぞれに、
二月頭の引っ越しに向けての整理作業。
私は仕事部屋のあれこれの整理の続きですが、
妻は狭い庭に出て、大物の処理。
切り落とした柿の木の枝や、
古い古い木製のものを電動丸鋸で切っていきます。
ゴミとして出せる大きさにするためです。
ひとりご飯の定番の一つでもある三色スパゲティです。
亡き母が作っていたものを自分流にアレンジして作っています。
母はこれをカルボナーラと呼んでいたので、
どう見たってカルボナーラではないと知ったあとでも
長らく私もカルボナーラと呼んでいましたが、
最近は三色スパゲティと勝手に呼んでいます。
卵の黄、ピーマンの緑、ベーコンの赤で三色です。
ただし、最近は発色剤なしのベーコンを使うので、
ベーコンが赤く見えず、看板に偽りありではあります。
今日は贅沢に具を多めに使いました。
卵3個、ベーコン1パック、ピーマン5個、ニンニク大1片。
写真には入れ忘れましたが、鷹の爪。
まずは、オリーブオイルを注いだフライパン(私はいつも中華鍋)に
刻んだニンニク、適当な大きさに千切った鷹の爪、
適当な大きさに切った冷凍ベーコンを加え、
弱火にかけます。
ベーコンがとけてきたら、箸の先で重なりをほぐします。
解凍しておけば楽なのですが、今日は間に合いませんでした。
横でスパゲッティを茹で始めます。
なお、1.4ミリなので正確にはスパゲティではありませんが、
気恥ずかしいのでスパゲティで通します。
私たちは二人でいつも100g程度。
今日は99.5グラム。
扱いやすいように半分に折ってしまいます。
ニンニクとベーコンが焦げる寸前に刻んだピーマンを加え、
火を強めて炒めます。
ある程度火が通ったら、卵三つをほぐして加えます。
火をつけたまましばらくほっておいてから軽くほぐし
半熟程度のところで火を止めます。
ここで黒胡椒を振り、パスタが茹で上がるのを待ちます。
パスタが茹で上がったら、湯切りをして鍋に加え、
醬油を適量たらします。
中火で混ぜながら炒めます。
卵が細かくなりすぎないようにするのがコツです。
出来上がりました。
やはり、三色には見えない……。
でもまあ、カルボナーラとは言い張りにくいので、
三色スパゲティということで……。
それでは、クロワムートンを開栓し、
少しだけグラスに注いで、乾杯!
我ながら悪くない。
単純素朴な料理ですが、素材の味が生きています。
夜は、マルノコ仕事を終えた妻にマル投げ。
水菜とりんごのサラダ、百合根のグリル、
チョリソーとインカのめざめの粒マスタード炒めを
クロワムートンを飲みながら食べました。
カルボナーラよりあっさりでおいしそうですね。
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tanataliさん、コメントをありがとうございます。
実は私、大人になってから本当のカルボナーラを何回かは食べているのですが、
どの店のものもこってりしすぎて口に合いませんでした。
母が作っていた「カルボナーラ」及び現在私が作っている三色スパゲティの方が私はずっと好きです。
実は私、大人になってから本当のカルボナーラを何回かは食べているのですが、
どの店のものもこってりしすぎて口に合いませんでした。
母が作っていた「カルボナーラ」及び現在私が作っている三色スパゲティの方が私はずっと好きです。
by chronoir2023
| 2024-12-10 20:59
| 料理
|
Comments(2)














