捨てがたい亡き父のあれこれ
2024年 12月 09日
このところ、来年二月初めの引っに越し向けてあれこれと整理をしています。
幸いなことに、あるいは引っ越しのことを伝えてあるので気を遣ってくれているのか、
二週間ほど前から仕事が来ないので、そこそこ整理が進んでいます。
今日も買い物と食事をした以外は殆ど整理作業をしていました。
処分することに決めたものもかなりあり、
それなりに片付いていっているはずなのですが、達成感の類いは皆無。
妙に心(しん)が疲れます。
今日取り組んだのは、15年前に亡くなった父のあれこれ。
戦友会の名簿とか、召集絡みのものとか、会社員時代に送られてきた父が写っている写真とか、
親戚の結婚式に出たときの集合写真とか、いろいろ。
ある程度は捨てることを決断できますが、限度があります。
例えばこういうものは、父がこれをとっておいた気持が想像されて、
捨てる気になれません。
昨日書いた切手や記念メダルとは別格のもの。
私が妻より先に死ねば、妻に捨ててもらうことになるでしょう。
妻には何の思い入れもないはずですから、任せられます。
子どもがいれば引き継ぐこともできるでしょうが、
40代半ばで結婚した私たち夫婦には子どもがいません。
子どもがいない夫婦や生涯独身の人は同じような経験をするのだろうと思います。
少々淋しい気持に駆られます。
もよりの小学校に寄付というのはありませんか。
私は叔母の遺した琴をそうしたら、校長先生がわざわざお礼に見えました。
私は叔母の遺した琴をそうしたら、校長先生がわざわざお礼に見えました。
3
by chronoir2023
| 2024-12-09 21:27
| 引っ越し
|
Comments(2)





