代理販売ドットコム、その後。
2024年 11月 24日
先日数百冊の本を売るべく買取屋さんに来てもらったのですが、
用意していた3分の1か4分の1しか持っていってくれませんでした。
買取額は1000円でした……。
ただでもいいと思っていたので、その額に不満はないのですが、
一冊ずつ選んで決めたわけではなく、
島にしてまとめていたいくつかのうちの島二つを
そのまま持っていったことについては割り切れない気持が残りました。
期待外れだったということなのでしょう。
さて、そのあと<大理販売ドットコム>というところにネットで連絡し、
残りの本を七つの箱につめて送りました。
代理販売か、それがだめなら買取りをしてくれるとのこと。
騙されること覚悟で送りました。
時間が経つと決心が鈍るし、床や台に積んであると邪魔なので、
一刻も早く手放したかったのです。
なお、一箱につき集荷協力金400円をとられます。
本が売れればその代金で相殺されるとのことです……。
どんなことになるのだろうと訝っていたのですが、
昨日その会社のHPの私のページにとりあえず10冊が「販売中」として示されました。
本の表紙をクリックすると、アマゾンのサイトにとびます。
たとえばこんなことになっています。
なんと、7千円弱!
シミのある選書にしてはあまりに高値……。
これ一冊が売れただけで7箱分の協力金2800円を軽く超えます。
そんなに上手くいくものなの?
この本をはじめ何百冊もの本、結局売れなかったら(期限1年、延長可)どういうことになるの?
汚れ・キズ・書込み有りの本が多かったから、売りに出せるのはこの10冊だけということ?
それとも、査定の進行に合わせて順次増えていくの?
次々に疑問がわいてきますが、
「代理販売」をするという看板に、とりあえず偽りはなかったようです。
まだ何一つ結果は出ていないのですが、
さらに2箱送る気になりました。
引っ越しに向けていろいろと整理・片付けをしているのですが、
まだまだ本が多すぎるし、本だけでなくCDも減らしたい。
今日一日がかりで、もう聴かないかもしれないと思われるCD数十枚と、
前回よりも基準を弛めて選んだ本数十冊を段ボール箱二つに詰めました。
奇しくもちょうどぴったり収まりました。
ネット上で明後日午後の集荷を依頼しました。
本もCDも捨てるのは忍びない。
誰かが読んだり聴いたりしてくれると嬉しいですが、
どうなることやら……。
by chronoir2023
| 2024-11-24 20:33
| 引っ越し
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