今日は昼も夜も海の幸でひとりご飯
2024年 11月 22日
先月姉が来宅したときに、ロシア産の天然紅鮭のアラの冷凍ものをくれました。
その前後、妻が実家に帰っていて私ひとりだったのですが、
三回分ほどの量があったので、翌日から三日かけて食べました。
ロシア産の紅鮭ははじめてだったのですが、実に美味しく、
続けて食べても飽きませんでした。
その数日後に山の向こうのスーパーに行ったとき、
姉がくれたのとそっくりなものが魚介類の冷凍コーナーにあるのを発見。
これは使えると目をつけていました。
このところまた妻が実家に帰っていて不在です。
昨日、魚が食べたくなり、その紅鮭のことを思い出しました。
比較的簡単に焼け、美味しいことが分っていますので、
それにしよう! と思ってそのスーパーに向かいました。
手持ちの仕事があるのですが、山場は過ぎて気持に余裕が出てきていました。
姉によると、アラが一番美味しいということですし、
実際に先月それを美味しく食べたので、それを買うつもりでいたのですが、
見当たりません。
前に見たときはあったような気がするのですが……。
しかたがないので、普通の切り身二切れのパックを買ってきました。
その日の夜、そのうちの一切れを焼き、
油あげと葱の味噌汁、醬油麹かけ豆腐と一緒に美味しく食べました。
ご飯は、雑穀入りの玄米です。
そして今日の昼、残りの一つを焼いて食べました。
豆腐とネギの味噌汁と
松江の親戚からいただいた上等の奈良漬けも一緒に。
ロシア産の紅鮭、やはり旨い。
今のところ全く飽きません。
で、夜。
手持ちの仕事が昼過ぎに終わったので、ひとり打ち上げで多少は豪華なものが食べたい。
そういえば、牡蠣の時期になって久しいが、まだ食べていない。
先日、1000円台で買ったスクリューキャップのピノグリージョもある。
ならば、そのワインに合うかどうか不明だが、
久々に牡蠣葱アヒージョを作るか、という気になりました。
スーパーに行くと、幸い加熱用の大ぶり五つのパックがありました。
で、それに決まりです。
小鍋にオリーブオイルを物惜しみせずに入れ、
叩き潰したニンニクと鷹の爪を加えて弱火にかけます。
香りが出てくるのを待つ間に、葱を刻みます。
次は、牡蠣の処理。
片栗粉をまぶしてから水で何度か洗い、そのあと水気を拭きとります。
そうそう、アヒージョには、トーストが必須。
スライスして冷凍してある自家製食パンを冷凍庫から出し、
卵焼の四角いフライパンにのせ、弱火で温め始めます。
と
と、鍋から旨みと辛みの香りがしてきたので、
葱と牡蠣を加え、塩を適当に振り、
火を少し強めて四、五分待ちます。
アヒージョもパンもいい感じになってきたので、
器に入れて食卓に運び、ワインをグラスに注いで、
ひとり乾杯!
久々の牡蠣葱アヒージョ。
われながらなかなかのもの。
だけど、ひと味足りない……。
こういうときは、鮎醤油の出番です。
ちょっとだけ足らすと、期待通り、絶妙の味になりました!
ワインは、ちゃんと辛口で、値段の割に十分旨い。
アヒージョにぴったりかというと、微妙ですが、
ミスマッチではありません。
旨みがしみた油にパンを浸すと、当然ながら、
至福の旨さ。
聞くところによると、今日はいい夫婦の日だそうです。
11=いい、22=ふうふ、ということでしょう。
私たち二人がいい夫婦かどうかはともかく、
仕事が片づいた「いい夫婦の日」にひとりご飯はちと寂しいですし、
妻がいればもっと美味しかったろうとは思いますが、
それでも、十分に美味しかった。
明日から次の仕事が来るまでは手が空きます。
引っ越しのためのあれこれの作業を再開せねば!
こんばんは。
牡蠣のアヒージョ、良いですね。
ワインに合います。
私も家にいる日は、3食家内の手伝っていますが、あまり手の込んだ物は作りません。
chronoir2023さんのアップした写真を見ていると、「マメだな」って思います。
私もアヒージョ作ろう!!
牡蠣のアヒージョ、良いですね。
ワインに合います。
私も家にいる日は、3食家内の手伝っていますが、あまり手の込んだ物は作りません。
chronoir2023さんのアップした写真を見ていると、「マメだな」って思います。
私もアヒージョ作ろう!!
1
ironskyさん、コメントをありがとうございます。
アヒージョは簡単に作れて美味しく、有難い料理ですが、
油を沢山使うので後片付けがちょっと面倒なのが玉に瑕です。
>「マメだな」って思います。
妻に「マメなようでズボラ、ズボラのようでマメ、一貫性に欠ける」と、
いまだに不思議がられています。
アヒージョは簡単に作れて美味しく、有難い料理ですが、
油を沢山使うので後片付けがちょっと面倒なのが玉に瑕です。
>「マメだな」って思います。
妻に「マメなようでズボラ、ズボラのようでマメ、一貫性に欠ける」と、
いまだに不思議がられています。
by chronoir2023
| 2024-11-22 21:15
| 料理
|
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