今夜は真鯛のレモンバターソースをツマミに二人で乾杯!
2024年 11月 07日
去る11月1日に妻の実家がある島根県松江市に行き、
3週間余り前から実家にいた妻と一緒に、
3日前の11月4日に自宅に帰ってきました。
妻はまた来週初めには実家に帰らなければなりません。
なので、二人ご飯ができるのは一週間だけ。
一昨日と昨日は、水菜りんごサラダとポテトカレーを食べたのですが、
今日は、先日私がひとりで作って食べた真鯛の料理を作ってみてほしいと
妻に頼みました。
私が作ってひとりで食べても美味しかったので、
私より遥かに料理上手の妻が作って二人で食べれば
さらに美味しいに違いない、と思った次第です。
山の向こうのスーパーに二人で行ったら、
幸いなことに一週間ほど前と同じように天然の真鯛がありました。
これで本決まり!
私が作って食べて得た教訓は、レモンをケチるな、ということ。
で、今日はレモンを贅沢に使おう、と妻に言っていたのですが、
ベランダでとれたレモンの最後の三つを全部絞っても、
レシピ通りの大さじ2。
この写真のうち、中央右は前回使ってしまい、
今回はそれ以外の三つ。
一番大きくて6センチ程度ですから、
その程度の汁にしかならなかったのです。
ちょっと残念ですが、私がひとりで食べた切り身より身が薄いので
まあ大丈夫だろう、たぶん、きっと……と、自己暗示(?)。
レシピにレモンの皮をすって最後に載せるとあるのですが、
前回私はうまくすれず、皮を薄く切って刻んだので代用したのでした、
しかし、妻は私の知らない器具を出してきて、うまくすりました。
嬉しいような悔しいような……。
さらに、私は飾り用のスライスレモンを用意するのを忘れたのですが、
今回は私がその失敗を話していたので、妻はちゃんと用意しました。
焼き上がりを皿に載せたらトッピングをし、
蒸しブロッコリーを添えて食卓に。
勿体なくてなかなか飲まずにいた、私たちにとってはとっておきのワイン、
ウマニ・ロンキ・レ・ブスケ・マルケ・ビアンコ・シャルドネを
開栓することにしました。
それでは、期待に胸を膨らませつつ、そのマルケ州のシャルドネで乾杯!
料理もワインも期待通りの旨さ!
自己暗示が効いたのかどうかは不明ですが、
レモンの量も十分に感じられました。
これからこの料理はわが家の定番にしようなどと言ったりしながら、
二人で酔っ払いました。
わ、凄い偶然。昨日この料理をうちでもやったのですよ。
そうそう、ソースはレモンバター醤油ソース。
鯛の切り身の皮をパリパリに焼いて、ソースの味とすごく合って、鯛もなかなかいいなと思ったのでした。
写真に撮らなかったのが悔やまれます。
鯛は天然でした。意外とお値段も安く、またやってみたいと思いました。
そうそうレモンは今年たくさん成っているのですが、夕方に取り忘れて、暗くなってしまったので取りに行けず、柚子で代用したのが残念だったので、また作りたいです。
そうそう、ソースはレモンバター醤油ソース。
鯛の切り身の皮をパリパリに焼いて、ソースの味とすごく合って、鯛もなかなかいいなと思ったのでした。
写真に撮らなかったのが悔やまれます。
鯛は天然でした。意外とお値段も安く、またやってみたいと思いました。
そうそうレモンは今年たくさん成っているのですが、夕方に取り忘れて、暗くなってしまったので取りに行けず、柚子で代用したのが残念だったので、また作りたいです。
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totiさん、コメントをありがとうございます。
>わ、凄い偶然。昨日この料理をうちでもやったのですよ。
本当に凄い偶然ですね!
こちらも天然の鯛で、違うのはレモンか柚子かということだけ。
それにしても、レモンが沢山なっているなんて、とてもとても羨ましいです。
>わ、凄い偶然。昨日この料理をうちでもやったのですよ。
本当に凄い偶然ですね!
こちらも天然の鯛で、違うのはレモンか柚子かということだけ。
それにしても、レモンが沢山なっているなんて、とてもとても羨ましいです。
by chronoir2023
| 2024-11-07 20:31
| 料理
|
Comments(2)








