66歳にして夢が一つできました!
2024年 11月 02日
最近、近い将来に実現したい夢ができました。
昨年から432ヘルツでギターを弾いていますが、
その演奏をいくつかYouTubeで公開することです。
曲はバッハのリュート組曲とタレガの小品。
自分の楽しみだけに弾いてきたのですが、
中途半端に弾けるようになるだけで、
整ったものになりません。
聴くのは自分だけということの限界を感じます。
やはり、ひとの耳目にさらさないとダメか、
しかし、ステージに上がるツテもその気もない。
近所の人とか友人知人を数人集めて聴いてもらう?
いやー、それもなかなか……。
で、はたと気がついたのが、YouTubeがあるじゃないか、ということ。
NGワードを口にしてバンされることはあっても、
演奏が下手だからといってバンされることはないはず。
で、ときどき、本番のつもりになって、
デジカメで動画撮影しみると、十回に九回はどこかでしくじる。
しくじりが十回に一回か二回程度の腕にならないと、動画をアップする資格はない。
道遠しです。
ところで、本題はむしろこの後です。
動画で見る私が演奏しているときの顔、実にひどい。
はじめて見たとき、ひどすぎてびっくり。
醜悪で見られたものではありません。
60代後半のジジイですから麗しいはずはありません。
それは見る前から承知の上です。
でも、問題はそれではない。
顔の表情です。
目を剥いたり、目を閉じたり、歯を噛み締めたり、
あらぬ方に目を向けたり、額に皺を寄せたり……。
しかも、それはまだましな方。
大半は、間の抜けた、表情をしています。
まるで睡魔に襲われてまぶたが落ちるのを必死に耐えている人のよう。
全然眠くなんかないし、そもそも眠くなったら中断するのに……。
情けない自分の姿にショックを受けました。
プロの演奏家で演奏姿が美しい人と、
そうでない人とがいます。
演奏に集中するあまり物凄い顔になる人もいれば、
見ていて気恥ずかしくなるエクスタシーの表情を見せる人もいます。
でも、その人たちは奏でる音楽が素晴らしい。
例外もありますが、たいていは素晴らしい。
かりにその姿が私にとって不快でも、出てくる音楽が素晴らしければ、
その素晴らしい音楽にはその姿が必須なのだと思うことにして、
許容できますし、納得できます。
ところが、私はどうか……。
言わずもがなです。
ああ、でも、そうだ、顔を写さなければいいんだ。
そもそももともと首から下だけ写すつもりだったんじゃなかったっけ?
そうでした……。
でも、そうであっても、音楽が低レベルであるだけに、
せめてみっともなくない顔で演奏したい。
そして、A=432ヘルツの調弦による心地よい響きを伝えたい。
道遠しですが、1年後を目標に練習します!
腕だけではなく顔も……。
こんばんは~
ギターを弾いてる姿がかっこいいですね。
YouTubeに挙げる夢をかなえてくださいね。
一年後を楽しみにお待ちしています。
ギターを弾いてる姿がかっこいいですね。
YouTubeに挙げる夢をかなえてくださいね。
一年後を楽しみにお待ちしています。
3
ギターをされるんですね~男性がギターを弾く姿って素敵です。
昔、友人から紹介された男性がギターを弾く方で(建築家)
カッコいい~と思ったのですが、
「この人と結婚は絶対ダメ」と姉に猛反対されて、結婚しませんでした。
姉はこういうカッコいい人はキザと思ったのかもしれませんが、、、
今度大学の学園祭でオカリナを吹くことになり、
担当者から高い方ドの音が半音低いと言われました。
音を測定するものを私も持っていますが、
これはオカリナの先生から勧められたものを使っていて
家で吹くときにしっかりCと出ているので自分ではよいと思っていました。
オカリナレッスンは3年ほど前に手織りの展示と重なり止めて
今はやっていません。
A=432ヘルツというのは初めて聞いたことで、意味が不明です。
調節できるのでしょうか?教えていただけたらありがたいです。
昔、友人から紹介された男性がギターを弾く方で(建築家)
カッコいい~と思ったのですが、
「この人と結婚は絶対ダメ」と姉に猛反対されて、結婚しませんでした。
姉はこういうカッコいい人はキザと思ったのかもしれませんが、、、
今度大学の学園祭でオカリナを吹くことになり、
担当者から高い方ドの音が半音低いと言われました。
音を測定するものを私も持っていますが、
これはオカリナの先生から勧められたものを使っていて
家で吹くときにしっかりCと出ているので自分ではよいと思っていました。
オカリナレッスンは3年ほど前に手織りの展示と重なり止めて
今はやっていません。
A=432ヘルツというのは初めて聞いたことで、意味が不明です。
調節できるのでしょうか?教えていただけたらありがたいです。
rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
A=432ヘルツとは、器楽演奏で基音とされるA(ラ)の音の高さを表します。
時代や状況によって基音をどの高さにするかは変わりますが、
現代における標準は440ヘルツとされていると思います。
例えば、市販されているA音の用の音叉は、440ヘルツのものが一般的で、
私も長年それを使っていました。
ただし、実際の演奏では演奏効果の面からもっと高くすることも多いようです。
一方で「440は心身によくない、432はいい」という説があり、私はその説に興味を持ち、
昨年、試しにA(第5弦の開放弦)を432ヘルツにし(音が少しだけ低くなります)、
ほかの5本の弦はそれに沿った高さにチューニングしてギターを弾いてみたところ、
その響きが気に入り、それ以降はそのチューニングで弾き続けています。
チューニングには、一番下の写真のヤマハのデジタルチューナーを使っています。
これで基音を432に設定することで各弦をそれに沿う高さでチューニングすることができます。
基音の設定幅は製品によって異なりますが、このチューナーは幅が広くて重宝しています。
たいていのチューナーはもっと幅が狭く、432ま下げられるものはなかなかありません。
オカリナもこのチューナーで音の高さを調べることはできるはずです。
ただし、パーツに分かれておらず、一体型の楽器であるオカリナで音高を調節するとなると、
息の使い方や穴の押さえ方を工夫する以外には手がなく、相当に難しいのではないでしょうか。
しかも、高いドが半音も低いとなると、楽器を変えるほかに手はないように思われます。
それにしても、ドが半音低いということは、シの音になっているということになりますね?
ほかの音も半音低いならわかりますが、そうではなくて、高いドがシになるだけなら、
やはり楽器に大きな問題があるように思われます。
なんとも不思議です。
オカリナを吹いたことがないもので、中途半端なことしか言えず、すみません。
A=432ヘルツとは、器楽演奏で基音とされるA(ラ)の音の高さを表します。
時代や状況によって基音をどの高さにするかは変わりますが、
現代における標準は440ヘルツとされていると思います。
例えば、市販されているA音の用の音叉は、440ヘルツのものが一般的で、
私も長年それを使っていました。
ただし、実際の演奏では演奏効果の面からもっと高くすることも多いようです。
一方で「440は心身によくない、432はいい」という説があり、私はその説に興味を持ち、
昨年、試しにA(第5弦の開放弦)を432ヘルツにし(音が少しだけ低くなります)、
ほかの5本の弦はそれに沿った高さにチューニングしてギターを弾いてみたところ、
その響きが気に入り、それ以降はそのチューニングで弾き続けています。
チューニングには、一番下の写真のヤマハのデジタルチューナーを使っています。
これで基音を432に設定することで各弦をそれに沿う高さでチューニングすることができます。
基音の設定幅は製品によって異なりますが、このチューナーは幅が広くて重宝しています。
たいていのチューナーはもっと幅が狭く、432ま下げられるものはなかなかありません。
オカリナもこのチューナーで音の高さを調べることはできるはずです。
ただし、パーツに分かれておらず、一体型の楽器であるオカリナで音高を調節するとなると、
息の使い方や穴の押さえ方を工夫する以外には手がなく、相当に難しいのではないでしょうか。
しかも、高いドが半音も低いとなると、楽器を変えるほかに手はないように思われます。
それにしても、ドが半音低いということは、シの音になっているということになりますね?
ほかの音も半音低いならわかりますが、そうではなくて、高いドがシになるだけなら、
やはり楽器に大きな問題があるように思われます。
なんとも不思議です。
オカリナを吹いたことがないもので、中途半端なことしか言えず、すみません。
ご丁寧にありがとうございました。
我孫子の隣の柏に山野楽器があるので今日このチュウーナー?を持っていきました。
440という表示を見てお店の人は「これは壊れていません。正しい音を表示しています」
440の数字の意味が分からなかったのですがこちらで理解できました。
ありがとうございます。オカリナは微妙なところで変化が出てしまうようで、
「息の強さやオカリナの向きによっても変わります」と言われました。
先程帰ったばかりなので、あとで実践して試してみようと思います。
もしかして譜面を見るためにしたむきにふいていたのかもしれません。
その結果は後に報告させてください。
ありがとうございました。
我孫子の隣の柏に山野楽器があるので今日このチュウーナー?を持っていきました。
440という表示を見てお店の人は「これは壊れていません。正しい音を表示しています」
440の数字の意味が分からなかったのですがこちらで理解できました。
ありがとうございます。オカリナは微妙なところで変化が出てしまうようで、
「息の強さやオカリナの向きによっても変わります」と言われました。
先程帰ったばかりなので、あとで実践して試してみようと思います。
もしかして譜面を見るためにしたむきにふいていたのかもしれません。
その結果は後に報告させてください。
ありがとうございました。
rui-asamiさん、こんばんは。
>「息の強さやオカリナの向きによっても変わります」と言われました。
オカリナは繊細な楽器なのですね……。
リコーダーは大人になってからも吹いたことがありまして、
息の調整によって音高や音色がかわることは経験していますが、
オカリナもそういうところがあるということ、あるいは、
もっとその傾向が強いということなのかもしれません。
うまくいくことをお祈りいたします。
>「息の強さやオカリナの向きによっても変わります」と言われました。
オカリナは繊細な楽器なのですね……。
リコーダーは大人になってからも吹いたことがありまして、
息の調整によって音高や音色がかわることは経験していますが、
オカリナもそういうところがあるということ、あるいは、
もっとその傾向が強いということなのかもしれません。
うまくいくことをお祈りいたします。
何歳だったとしても、夢ができたことが素晴らしいですね。
YouYubeでお目にかかり、お耳にかかるという楽しみができました。
YouYubeでお目にかかり、お耳にかかるという楽しみができました。
京都のしんさん、コメントをありがとうございます。
妻の夢は、来年の2月から暮らす生まれ故郷の島根県松江市で自然栽培の野菜を育てること。
使っていないそこそこの広さの畑があるのですが、これまでにやったのは草とりだけ。
しんさんのブログを参考にさせていただきながら、少しずつ試みるつもりです。
私も晴耕雨読ジジイになって、手伝うつもりでいます。
妻の夢は、来年の2月から暮らす生まれ故郷の島根県松江市で自然栽培の野菜を育てること。
使っていないそこそこの広さの畑があるのですが、これまでにやったのは草とりだけ。
しんさんのブログを参考にさせていただきながら、少しずつ試みるつもりです。
私も晴耕雨読ジジイになって、手伝うつもりでいます。
chronoir様 こんばんは
今日オカリナを教わりに山の楽器店に行ってきました。30分無料体験です。
私が吹く高いドの音はチューナーでもCを表しているのに、
低いと数人の方に言われたことがきになっていました。
先生曰く「オカリナの音はチューナーの通りまちがっていません。
どういう人が低いと言ってるの?」と言われました。ほっとしましたが、
なぜ低くきこえたのでしょうか?
オカリナの音は幅がひろく、微妙に上下するそう。
なので私の音は低めのドだったことがわかりおました。
フルートもそういう傾向があるらしいのですが、オカリナも微妙だそうです。
好きで吹いているオカリナですが難しいもんです。
自分の気に入った音まで道のりは遠いけど
3か月のレッスンを受けてみて続けられそうでしたら
通い、頑張ってみます。
今日オカリナを教わりに山の楽器店に行ってきました。30分無料体験です。
私が吹く高いドの音はチューナーでもCを表しているのに、
低いと数人の方に言われたことがきになっていました。
先生曰く「オカリナの音はチューナーの通りまちがっていません。
どういう人が低いと言ってるの?」と言われました。ほっとしましたが、
なぜ低くきこえたのでしょうか?
オカリナの音は幅がひろく、微妙に上下するそう。
なので私の音は低めのドだったことがわかりおました。
フルートもそういう傾向があるらしいのですが、オカリナも微妙だそうです。
好きで吹いているオカリナですが難しいもんです。
自分の気に入った音まで道のりは遠いけど
3か月のレッスンを受けてみて続けられそうでしたら
通い、頑張ってみます。
rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
数値としては合っているのに低くなるというのは不思議です。
山野楽器で吹いたときと、低いと言われたときでは、
吹き方に差があったというなのではないでしょうか。
私は高校時代に合唱部でバスを歌っていました。
会社員時代は、仕事の関係で短期間ですがリコーダーの指導を受けたことがあります。
どちらも大事なことの一つは息の安定でした。
自分の吐く息を意識し、息をできるだけ真っ直ぐ安定して出すこと。
と当時に、自分の出している音をしっかり聴くこと。
それらをしないと、必ず音が揺れたり下がったりします。
オカリナが「音は幅がひろく、微妙に上下する」楽器だとすると、
歌やリコーダー以上に上記のことが言えるように思います。
レッスンに通われるのでしたら、
オカリナ未経験の私が思いつきを言うまでもないとは思いつつ、
自分の経験の範囲で思ったことを書いてみました。
公開演奏のご成功をお祈りいたします!
数値としては合っているのに低くなるというのは不思議です。
山野楽器で吹いたときと、低いと言われたときでは、
吹き方に差があったというなのではないでしょうか。
私は高校時代に合唱部でバスを歌っていました。
会社員時代は、仕事の関係で短期間ですがリコーダーの指導を受けたことがあります。
どちらも大事なことの一つは息の安定でした。
自分の吐く息を意識し、息をできるだけ真っ直ぐ安定して出すこと。
と当時に、自分の出している音をしっかり聴くこと。
それらをしないと、必ず音が揺れたり下がったりします。
オカリナが「音は幅がひろく、微妙に上下する」楽器だとすると、
歌やリコーダー以上に上記のことが言えるように思います。
レッスンに通われるのでしたら、
オカリナ未経験の私が思いつきを言うまでもないとは思いつつ、
自分の経験の範囲で思ったことを書いてみました。
公開演奏のご成功をお祈りいたします!
老後は脳への刺激もあり、いいようです。YouTube アップ楽しみにしております。^^
昔、高校生だった頃クラシックギターを習い、
ラグリマを一生懸命練習したことを思い出しました。
ユーチュブを検索して、ラグリマ聴きました。
やっぱりステキな曲ですね。
青春時代を思い出させてくださり有り難うございました。
ラグリマを一生懸命練習したことを思い出しました。
ユーチュブを検索して、ラグリマ聴きました。
やっぱりステキな曲ですね。
青春時代を思い出させてくださり有り難うございました。
medakaさん、コメントをありがとうございます。
ラグリマ、私、毎日のように弾いています。それと、アデリータに、マリエッタ。
そして、ときどきアラビア風奇想曲、エンデチャ・オレムス。
どれも奇蹟のように素晴らしい!
唯一の問題は、人様に聞かせるレベルに私が達しないこと、です……。
ラグリマ、私、毎日のように弾いています。それと、アデリータに、マリエッタ。
そして、ときどきアラビア風奇想曲、エンデチャ・オレムス。
どれも奇蹟のように素晴らしい!
唯一の問題は、人様に聞かせるレベルに私が達しないこと、です……。
by chronoir2023
| 2024-11-02 20:10
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