今夜はベランダ育ちのレモンを使った魚料理でひとりご飯
2024年 10月 30日
ベランダの鉢に植えているレモン、
今年は六つしか実ができませんでした。
しかも小さい。
9月24日に一つもいで使い、
10月7日に残りの五つ全部を収穫して一つはその日に使いました。
そのあとはなかなか使う機会がなく、
リビングのキャビネットの上に置いていたのですが、
数日前から艶も張りも消え、萎び始めているように見え、
気になってきました。
寸法を測ってみると、3週間前に比べてどれも縮んでいます。
妻がいれば、紙カツ(ミラノ風カツレツ)とか鶏のからあげとかに
有効活用するのですが、半月前から実家に帰っていていません。
帰ってくるのは一週間ほど先です。
そのあとでも大丈夫とは思いつつ、試しに一つ使ってみたい。
しかし、四つしかないので、ちゃんとした使い方をしたい。
幸い今私は手もとに仕事がない。
ならばということで、一大決心、
ひとりご飯としてはちょっと豪華なものを作ることにしました。
ネットでレシピを見つけたこれです。
山の向こうのスーパーの鮮魚コーナーに千葉の天然マダイがありました。
二切れパックの山の中に、一つだけ一切れパックを発見。
で、それを買い、つけ合わせ用にインゲンを買いました。
旬は過ぎていますが、扱いやすいので……。
インゲンを塩ゆでしたあと、マダイの調理に移行。
まずマダイに塩を適当に振って、15分ほどほっておきます。
透明なトレイの下の紙は、文明堂の紙袋。マダイとは関係ありません。
15分待つ間に、ソースの準備。
レモン、醬油、バター、ブラックペッパー、パセリを使います。
レシピはマダイ二切れ用で、レモン一個とあります。
マダイ一切れなので、一番小さいのにしようかとも思ったのですが
マダイがかなり肉厚なので、たぶん足りないだろうと思い、
二番目に大きいものを使うことにしました。
レモンの皮をすりおろして出来上がったときに上から散らすとレシピにあるのですが、
器具三つで試していずれもちゃんとすれません。
諦めて、薄く切ってそれを細かく刻むことにしました。
そして、レモン本体を搾ります。
レシピでは二切れで大さじ2。
計量カップに入れたら、大さじ1ぎりぎりの量。
マダイが大きいがゆえの不安と、最小のレモンにしなくてよかったという安心が
半々というところ。
なお、表面の見かけから劣化が心配されたのですが、
中は何の問題もなく、生き生きとしていて、
甘酸っぱくてなおかつ爽やかな芳香が鼻をくすぐります。
さて、そのレモン汁と醬油大さじ1、バター、ブラックペッパー、
刻んだパセリそれぞれ適量を深さのある小さな器に入れます。
これがソースのもとになります。
15分経ちました。
マダイの水気を拭き取り、ブラックペッパーを振りかけ、
オリーブオイルを入れたフライパンで両面を焼きます。
レシピでは皮目3分、裏返して2分となっていたのですが、
肉厚なので、4分強と3分ほど焼きました。
焼き上がったら皿に移し、
フライパンはそのままにしてそこにソースのもとを入れて加熱。
その横で冷凍保存している自家製食パンを
別のフライパンで加熱。
バターが溶けていい感じになってきたところで火を止めて
マダイにかけ、刻んだレモンの皮を知らし、
塩ゆでインゲンと冷蔵庫に残っていた生ミニトマトを添えたら、
出来上がり!
レシピでは飾り用のレモンを添えることになっているのですが、
すっかり忘れて全部絞ってしまいました。
画竜点睛を欠く? 見栄えの面で残念至極……。
パンが焼けるのを待って、
チリのオーガニックシャルドネでひとり乾杯!
ひとりで食ベるのが勿体ない美味しさ。
レシピの写真には黄色のレモンが見えますが、
私が使ったのは青レモン。
その青レモンの香りと味が絶妙でした。
欲を言えば、もう少しレモン汁がほしかった。
次に作るときは、もっと贅沢に使おうと思います。
それはともかく、ネットで895円で買ったシャルドネが、
今日は高級ワインのように感じられました。
昨日、うちは真鯛を二尾買ってお刺身にしました。
包丁がなまくらで大変でしたので、キッチン鋏も
使って捌きました。
新鮮なお魚はお刺身にして食べるのが一番と信じて
疑わない腸串ですが。
ソテーもgood(`・ω・´)bですね。
とっても美味しそうです。
包丁がなまくらで大変でしたので、キッチン鋏も
使って捌きました。
新鮮なお魚はお刺身にして食べるのが一番と信じて
疑わない腸串ですが。
ソテーもgood(`・ω・´)bですね。
とっても美味しそうです。
2
腸串さん、コメントをありがとうございます。
鯛が一尾400円で刺身で食べられるって、夢のようです。
そんな鯛を売っているのに出会ったことがありません。
それに加えて、十三湖のシジミに<シャインマスカットと何かのMIXでできた葡萄>、
恨めしいほどに羨ましいです!
鯛が一尾400円で刺身で食べられるって、夢のようです。
そんな鯛を売っているのに出会ったことがありません。
それに加えて、十三湖のシジミに<シャインマスカットと何かのMIXでできた葡萄>、
恨めしいほどに羨ましいです!
by chronoir2023
| 2024-10-30 21:27
| 料理
|
Comments(4)








