今日またヘンな夢を……。
2024年 09月 01日
今日の朝方、またおかしな夢を見ました。
自宅で仕事をしていて、
突然なぜか左手の親指を切り落としてみたくなり、
実際に机の上にあったカッターで切り落としてしまうのです。
殆ど痛くなく、血も殆ど出ない。
こんなもんなんだ……、
そう思っただけで大して驚くでもなく、
切り落とした指をどこに置くかも気にせずに、
そのまま仕事を続ける。
左手の親指がないと、ギターが弾きにくいな、
親指の支えなしで弦が押さえられるだろうか。
そんな疑問が一瞬頭を過るも、すぐに忘れて仕事を続行。
しばらくしてやっと大変なことをしてしまったと気づき、
机の端に転がっていた親指を右手でつまみ上げる。
温もりがあるし、変色もしていない。
左手の切り口に回転位置を調整しながら押し当てると、
粘着力が余り強くない両面テープでくっつけたように、
頼りなくくっつく。
左の肘から先を宙に浮かせて、親指の付け根を眺める。
何とかくっついているが、そのまま定着するとは思えない。
ちょっと気を抜いたら、とれること必至に思われる。
病院に行くことを考えるが、
ふだん病院に行くことがないので、
どこに行ったらいいものかがわからない。
そうだ、救急車を呼ぼう。
切ってからかなり経っているが、指切断なのだから、
断られはしないだろう。
しかし、その前にトイレを済ましておきたい。
そう思ってトイレに入るが、
左手が気になって、なかなか用が足せない。
困った……。
困っているうちに目が覚めました。
起きてから妻にその夢の話をし、
「何でそんなヘンな夢を見るんだろう」とぼやいたら、
「昨日観たゲゲゲのせいじゃない?」と言われて、
ああ、そうかもしれない、と思いました。
この2週間あまり、食事の時に「ゲゲゲの女房」を観ています。
2009年秋から2010年春まで放映されたNHKの朝ドラです。
朝ドラを観る習慣はないのですが、妻が島根県出身である上に、
妻は若い頃漫画の現場にいましたので、
このドラマに限っては毎回観ました。
そして、放映後は録画したものを2年に一回ほど観ています。
妻も私も気に入っています。
昨日観たのは、第21週「戦争と楽園」でした。
https://www.google.co.jp/maps/
ラバウルにいた水木さんが敵の空襲で重傷を負い、
軍医に麻酔なしで左腕を切り落とされるエピソードが登場します。
また、理不尽な理由で二人の将校が自決を強要される場面もあります。
跪いた二人が地べたに置かれた軍刀に手をかけたところで発砲音が響きます。
考えてみるに――
・左腕全体――左手の親指
・敵の攻撃による怪我――自傷行為による怪我
・自決――カッターによる自傷行為
ドラマと夢、微妙ながら繋がっていなくもありません。
すでに何回も観ていますし、
今回の視聴では、そこよりも興味をひかれた場面がありました。
脳は、私が自覚的に注目したものとは別のものに注目し、
それに基づいて働くのでしょうか?
夢の不思議、精神あるいは脳の不思議をあらためて思い知らされました。
私もとてもヘンなリアルな夢を見てブログに書こうかと思ったくらいですが、今は手がかりすら思いつかないほど、すっかり忘れてしまいました。刃傷沙汰ではなかったです。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
私もせっかく面白い夢を見てもたいていは忘れてしまいます。
今日は起きてすぐ妻に話したので覚えていました。
強烈な夢でしたが、それでも十中八九忘れていただろうと思います。
私もせっかく面白い夢を見てもたいていは忘れてしまいます。
今日は起きてすぐ妻に話したので覚えていました。
強烈な夢でしたが、それでも十中八九忘れていただろうと思います。
by chronoir2023
| 2024-09-01 20:04
| 不思議な出来事
|
Comments(2)









