今夜は久々に私の料理でふたりご飯
2024年 05月 31日
妻が二週間余り実家に帰っていた間、
ミニトマトを使ってトスドサラダを毎日のようにしていたのですが、
ちょっと飽きてきて、まだ残っているミニトマトと、
その時家にあった材料で適当にパスタ料理を作って食べました。
はじめての取り合わせで作ったのですが、これが意外に旨かった。
材料は、ミニトマト、アンチョビ、ニンニク、鷹の爪、バジル、そして1.4ミリのロングパスタ。
パスタを茹でるときに湯に塩ひとつまみを入れますが、それ以外に調味料は使いません。
バジルは、大きな葉三枚を適当な大きさにちぎりました。
ちなみに、わが家ではバジルをベランダのプランターに植えています。
まずオリーブオイルを中華鍋(一般的にはフライパン)に入れ、
そこに潰したニンニクと適当な大きさにちぎった鷹の爪を加えて弱火にかけます。
ニンニクに色がつき始めたら、アンチョビと適当に切ったミニトマトを加えます。
アンチョビを崩しながら、少し火を強めて炒め、
途中でパスタを茹で始めます。
ミニトマトに火が通り、ソースらしくなってきたところで火を止め、
パスタが茹で上がるのを待ちます。
パスタが茹で上がったら、鍋の火をつけ、
パスタとバジルの大半を加えて混ぜ合わせたあと、
少し残しておいたバジルをのせてさっと混ぜ、
<chronoir流ミニトマトのフェデリーニ>の、出来上がり!
安旨キアンティを飲みながら食べたのですが、
適当に作ったにもかかわらず、これがなかなか旨かった。
で、今日は、同じものを作って妻と一緒に食べようというわけです。
サラダもパスタもひとりご飯の時と分量以外は同じ。
パスタが茹で上がるのを待ちながら、
まずはサラダを前菜にしてブルゴーニュのシャルドネで乾杯!
パスタが出来上がりました。
なぜか、妻の不在中に作ったときとよりも見かけが今ひとつ。
なぜそうなったかは不明。
分量やパスタの微妙な茹で具合の違いによるのか……。
多少の不安を覚えつつ、あらためて乾杯!
私が作った料理を二人で食べるのは久しぶり。
妻の反応やいかに……。
「美味しい、私の好きな味」とのこと。よかった。
見た目だけでなく、味も前回より今ひとつでしたが、
これはこれで私もまあまあ美味しかった。
とはいえ、次回はどうやって改善するかが私の課題です。
by chronoir2023
| 2024-05-31 20:48
| 料理
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