松江再訪で富士山堪能


年内か来年の初めには妻の実家の敷地内の納屋に
引っ越すことを計画していまして、
建築業者との二回目の打合せのために二泊三日で現地に行き、
先ほど帰ってきました。

自宅を出たのは23日の午前10時前。
まずは新横浜に行き、そこから新幹線で岡山に向かいました。

空がどんよりとしていて今ひとつの天気だったので、
富士山はまともに見えないかも知れないと思っていたのですが、
まずはちょこっと顔を出しました。

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意外によく見え、
雪が筋の形で残っているのが分ります。

頭がもう少し出てきました。

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富士山が見えると、嬉しくなります。
自宅のそばでも結構見えるのですが、見えるたびに嬉しい。
そのときどきで様子が違うということもあって、何度見ても飽きません。

かなり見えてきました。

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そして、ついに全貌が!

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工場さえも富士には似合います。

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さすがに新幹線、あっという間に小さくなってしまいました。

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富士山、今日のところはさようなら!

岡山で特急<やくも>に乗り換えて松江に向かいます。
倉敷を過ぎ、しばらくすると、山里の景色が続きます。

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中途半端な都会で育った私には、心ひかれる風景です。

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先月も同じルートで松江に行ったのですが、
その時より緑の色が濃くなっています。

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また来月も行かなければならないので、
富士山も山里もどのように姿を変えるのか、
それを見るのが楽しみです。

引っ越してしまうまで、このあとも何度か松江まで往復する必要があり、
妻と私のそれまでの交通費の合計は相当な額になること必至。
そのことを考えると、多少の不安に襲われます。
毎回車窓の風景を堪能することで、その不安を吹き飛ばしたいと思います。


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by chronoir2023 | 2024-05-25 20:03 | 自然 | Comments(0)

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