今夜は粒マスタード炒めでひとりご飯
2024年 05月 18日
先週末から再び始まったひとりご飯生活。
今夜は、<ソーセージとジャガイモの粒マスタード炒め>を作ろうと思い立ちました。
殆ど忘れかけていたのですが、大きめのジャガイモが一つ残っていたのです。
そして、冷凍庫にチョリソーの冷凍したのがあるし、
冷蔵庫には二、三週間前に妻が作った粒マスタードがある。
さらに、妻が数か月前に実家からとってきて乾燥させたローズマリーもあります。
材料が揃っているのですから、作らない手はない。
妻がときどき作る料理なのですが、実は私は作ったことがありません。
はじめてです。
重宝しているこの本にあるレシピをもとに作ります。
まずはジャガイモを小さなサイコロ状に切ります。
私にはこれが難しい。
ちょっと水にさらした上で水分をとります。
レシピではざるにあげると書いてありますが、
私はキッチンペーパーで吸い取りました。
まずそのジャガイモをオリーブオイルで炒めます……。
あーっ、忘れてた!
油が飛びそうな料理の時はあれを着るんだった。
あれです、あれ、割烹着です。
エプロンでは被える部分が狭すぎてだめ。
どうです、この英姿、油のシミは男の勲章、
なんちゃって……。
さて、油飛びを心配せずに豪快に炒め、多少焦げめがつき始めたら、
ローズマリーと適当な大きさに切ったチョリソーを加えてさらに炒めます。
塩コショウと粒マスタードを適量加え、
混ぜながらさっと炒めたら出来上がり!
ジャガイモを水にさらしていた間に作っておいた
ベビーリーフとミニトマトのトスドサラダも食卓へ。
リーフもトマトも昨日の残りです。
ワインは定番のイタリアマルケ州のシャルドネを開栓。
ひとりだとこの一本で三、四日楽しめます。
それでは、シャルドネのボトルを相手に乾杯!
トスドサラダはシャルドネにぴったりでした。
マスタード炒めは、ぴったりとまではいかないものの、
ツマミとして不可ではなかった。
この料理、先だって妻が作ったときは、
ジャガイモが<インカのめざめ>だったこともあって、
非常に美味しかったのです。
それに比べるとかなり落ちるなぁ、あ~あ、
などと思いつつも、箸はどんどん進みます。
結構な量だったので、残して明日の食事の足しにしようと思っていたのですが、
結局全部平らげてしまいました。
その程度には美味しかったわけですが、所詮その程度。
次回は<インカのめざめ>で作るぞ、と心に決めました。
おいしそうですね。
拍子木切りにしたじゃがいもとベーコンを炒めるのは
時々作りますが
今度はチョリソーやマスタードなどと炒めてみますね。
マスタードを一緒にい炒めるというのは思いつきませんでしたが
きっとおいしいと思います^^
拍子木切りにしたじゃがいもとベーコンを炒めるのは
時々作りますが
今度はチョリソーやマスタードなどと炒めてみますね。
マスタードを一緒にい炒めるというのは思いつきませんでしたが
きっとおいしいと思います^^
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miyabiflowerさん、コメントをありがとうございます。
コメントを拝読して、<ベーコンとジャガイモの粒マスタード炒め>もありだと思いました。
ベーコンはあるけどソーセージの類いはないときは、ベーコンでもやってみたくなりました。
四半世紀以上前、チェーンのパン屋のどれかでサブマリンというのを売っていて、
それは小さくて細長いバケットにベーコンと粒マスタードを挟んだもので、好きでした。
連想によってそのことが思い出され、ベーコンと粒マスタードを使ったものが無性に食べたくなってしまいました。
コメントを拝読して、<ベーコンとジャガイモの粒マスタード炒め>もありだと思いました。
ベーコンはあるけどソーセージの類いはないときは、ベーコンでもやってみたくなりました。
四半世紀以上前、チェーンのパン屋のどれかでサブマリンというのを売っていて、
それは小さくて細長いバケットにベーコンと粒マスタードを挟んだもので、好きでした。
連想によってそのことが思い出され、ベーコンと粒マスタードを使ったものが無性に食べたくなってしまいました。
by chronoir2023
| 2024-05-18 21:00
| 料理
|
Comments(2)









