アシダカグモ、そしてムカデ事件のこと
2024年 05月 08日
※大きなクモの写真とムカデのイラストが出てきますので、
そういうものが苦手な方はご注意ください。
昨日の夜の10時頃、玄関の壁にアシダカグモを発見。
目にするのは2週間ほどぶりです。
頭の方から数えて二番目の右足と左足の先から先までの長さは8センチほどか。
もっと大きくなるかも知れませんが、現時点でもかなりの大きさです。
少し近づいて別の角度からも撮影。
逃げる気配なしです。
6、7年前に家の中ではじめて見たときは、その大きさにぎょっとしつつ、
追い出さなければと思ったものです。
しかし、手を出す勇気がなく、そのままにしました。
そのあとネットで、ゴキブリを食べてくれるとの情報を得たため、
ここ数年は見かけても心置きなくそのままにしています。
突然出会って一瞬怯むことはありますが、もう嫌がったりはしません。
その威容に、敬意に近いものさえ感じます。
なお、靴を履くとき私は必ず一度ひっくり返して振り、
中に何かが潜んでいないかを確かめてから履きます。
3年前の10月、靴の中に潜んでいたムカデに気づかずに靴を履いて咬まれ、
それに懲りてのことなのですが、
今日アシダカグモを見て、このクモが入り込むこともありそうだと思い至りました。
ところで、ムカデに咬まれたときは、焦りました。
仕事の書類を宅配便で出すためにコンビニに行こうとして正午少し前に家を出たのですが、
10メートルも進まぬうちに右の足先に激痛が走り、
考える間もなくただちに靴を脱いで放り出しました。
ひっくり返った靴から地面にこぼれ落ちたのは、
体長15センチもあろうかというムカデ。
そのときになって気づいたのですが、
靴を履いたとき、足先に何か邪魔するものがある感じはあったのです。
でもワタゴミでも入っているのだろうと、気にしなかった。
ズボラが災いをもたらしました。
地面でのたうっているムカデはそのままにして、
片手に靴を持って自宅に戻りました。
痛い痛い、とにかく痛い。
たまたま妻は実家に帰って不在だったので、
痛みを訴える相手がいません。
辛さ倍増、です。
病院に行くのは最終手段と考え、ネットで対応方法を検索。
検索結果に従い、まず足先を水で洗い流してから
給湯器で48度の湯を出して洗面器に入れ、そこに足をくるぶしまで入れました。
何度か湯をかえて続けました。
そのあと、寝転がっているうちに痛みが多少和らいでいき、
午後4時頃に突然、ピタッと消失。
嘘のようでした。痛みがぶり返すことはありませんでした。
当然ながら、病院には行かずにすみました。
この事件には「副産物」が……。
靴から出てきたムカデの真っ赤な頭が目に焼き付き、
赤いものを見ることはもちろん、思い浮かべるだけでも気分が悪くなるようになったのです。
もう赤いものはまともに見られなくなるのではないかとさえ思われました。
ところが、2週間ほど経つと、どうということもなくなりました。
便利にできているものです。
このムカデ事件、今はむしろ面白かったこととして思い出します。
再び咬まれるとアナフィラキシーショックに見舞われる危険があるそうなので、
面白がってばかりもいられないのですが……。
長靴を(久しぶりに)履くときは必ずひっくり返してムカデがいないか確かめなさい、教えてくれたのは母だったか祖母だったか、なつかしいアドバイスでした。
ほんとに被害に遭う人が少なからずいたのですね。
ほんとに被害に遭う人が少なからずいたのですね。
1
はすべて苦手(ありも嫌)とても気持ち悪くてーーー
虫たちには申し訳ないけど、
なんてこう不気味が形をしてるんだ!と思ってしまいます。
ゴキブリも苦手中の苦手です。あるとき隣の奥さんに
「ホウ酸団子が効くわよ」と教えてもらって以来、
何箱も買ってきて部屋の隅や物の陰に置きます。
その後2,3日でひっくり返ったゴキを数匹見つけました。
それから毎年今頃になるとホウ酸団子を買ってやってますが
ゴキを見ることがなくなりました。
夜中のゴキの対面が以来なくなりました。ほっ!
粉末の殺虫剤をベランダにたっぷり吹き付けます。
ダンゴムシの駆除とか書いてありますが
これもゴキに効きます。
本当にゴキには勘弁してもらいたい!
虫たちには申し訳ないけど、
なんてこう不気味が形をしてるんだ!と思ってしまいます。
ゴキブリも苦手中の苦手です。あるとき隣の奥さんに
「ホウ酸団子が効くわよ」と教えてもらって以来、
何箱も買ってきて部屋の隅や物の陰に置きます。
その後2,3日でひっくり返ったゴキを数匹見つけました。
それから毎年今頃になるとホウ酸団子を買ってやってますが
ゴキを見ることがなくなりました。
夜中のゴキの対面が以来なくなりました。ほっ!
粉末の殺虫剤をベランダにたっぷり吹き付けます。
ダンゴムシの駆除とか書いてありますが
これもゴキに効きます。
本当にゴキには勘弁してもらいたい!
佐平次さん、コメントをありがとうございます。
私もそんなアドバイスをしてくれる人がほしかった。
もっとも、そんな人がいたとしても、そのアドバイスを活かせなかった可能性大です。
実際に痛い目に遭わないとなかなか……。
私もそんなアドバイスをしてくれる人がほしかった。
もっとも、そんな人がいたとしても、そのアドバイスを活かせなかった可能性大です。
実際に痛い目に遭わないとなかなか……。
rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
私もゴキさんは大の苦手。
10年ほど前に部屋の隅や家具の裏にホウ酸そのものを粉のまま撒くようにして以来
出現が激減したのですが、それでも、たまに私の目の前に現れることがあります。
情けなきことながら、そういうときは、大声で妻を呼びます。
農家育ちの妻は、全然平気。丸めた紙などでぶったたいてポイッと捨てます。
そういうときです、この人と結婚してよかったと思うのは……。
私もゴキさんは大の苦手。
10年ほど前に部屋の隅や家具の裏にホウ酸そのものを粉のまま撒くようにして以来
出現が激減したのですが、それでも、たまに私の目の前に現れることがあります。
情けなきことながら、そういうときは、大声で妻を呼びます。
農家育ちの妻は、全然平気。丸めた紙などでぶったたいてポイッと捨てます。
そういうときです、この人と結婚してよかったと思うのは……。
私も同じですーーー
rui-asamiさん、こんばんは。
もう何十年も前ですが、NHKFMで海外で行われたモーツァルトのフルート協奏曲のライブ録音を聴いていたら、
フルート奏者が大失敗をやらかしていました。
音を忘れて空白が生じたのです。
演奏が終わった後、解説者がそのフルート奏者の変わった趣味を紹介しました。
なんと、ゴキさんを飼っているというのです。
失敗したあの人、そういう変人なんですよ、と言っているようで面白かったことを、今ふと思い出しました。
変な趣味と派手な失敗に関係はないはずのですが、その時は何だかこちらも納得してしまいました。
もう何十年も前ですが、NHKFMで海外で行われたモーツァルトのフルート協奏曲のライブ録音を聴いていたら、
フルート奏者が大失敗をやらかしていました。
音を忘れて空白が生じたのです。
演奏が終わった後、解説者がそのフルート奏者の変わった趣味を紹介しました。
なんと、ゴキさんを飼っているというのです。
失敗したあの人、そういう変人なんですよ、と言っているようで面白かったことを、今ふと思い出しました。
変な趣味と派手な失敗に関係はないはずのですが、その時は何だかこちらも納得してしまいました。
こちらの巨大なナメクジを何とかしているうちに、
あまりこういう昆虫類とかに動じなくなりました。
ゴキは見ないですが、日本に帰った際の処理も奥様と同じく「バシッ」と、叩きます。
自然に近いところにいるとたくさん見ます。
健康にいい環境にいられることが有りがたいなと。
あまりこういう昆虫類とかに動じなくなりました。
ゴキは見ないですが、日本に帰った際の処理も奥様と同じく「バシッ」と、叩きます。
自然に近いところにいるとたくさん見ます。
健康にいい環境にいられることが有りがたいなと。
stanislowskiさん、コメントをありがとうございます。
確かに虫が生きられないような世界は人の健康にいい世界であるはずがないですね。
自宅の狭い敷地の南と東が擁壁で、雨が降るとそこにナメクジやカタツムリが現れます。
カタツムリは可愛いですが、ナメクジは苦手です。
でも、巨大なのに比べたら、可愛いものです……。
確かに虫が生きられないような世界は人の健康にいい世界であるはずがないですね。
自宅の狭い敷地の南と東が擁壁で、雨が降るとそこにナメクジやカタツムリが現れます。
カタツムリは可愛いですが、ナメクジは苦手です。
でも、巨大なのに比べたら、可愛いものです……。
by chronoir2023
| 2024-05-08 21:22
| 生き物
|
Comments(8)







