旬の空豆で玄米リゾット
2024年 05月 07日
妻と二人でスーパーに行ったら、空豆が目に入りました。
今年はまだ食べていません。
去年はどうだったか、覚えていません……。
二、三年前までは、時期になると妻の実家から空豆が段ボールで送られてきていました、
おかげでその頃は食べ放題という感じだったのですが、
義母が高齢のために畑仕事ができなくなり、途絶えてしまいました。
そうだ、久しぶりに空豆リゾットにしよう!
ということで、空豆を一パック買いました。
食べ放題だった頃のように贅沢に使えないのが残念ですが、
ぎりぎり何とかなるだろうという量。
前菜は、海鮮サラダにしようということで、
ベビーリーフと刺身の切り落としを買いました。
それでは、海鮮サラダをツマミにしてイタリアマルケ州のシャルドネで乾杯!
空豆リゾットほどではありませんが、海鮮サラダも久しぶり。
妻が実家に帰っていた四月末までの一か月半の間は、
サラダといえば、ベビーリーフとミニトマトのばかりでした。
それはそれで悪くなかったのですが、海鮮サラダは格別。
しかも今日はやけに美味しく、久しぶりだからというだけでもなさそう。
妻に聞いたら、いつもよりよく炙ったのがよかったのかも、とのこと。
ならば、次からはそれくらいの炙りでいこうということになりました。
そして、メインのリゾットに。
米は、木村式自然栽培<朝日>の玄米。
アマゾンで買っています。
具は、空豆とベーコンと玉ネギ。
ダシは、干し椎茸と砕いて粉にした焼あご。
具と米を順に炒めてからダシ汁と空豆を加えて煮ます。
最後の二、三分のところで、バターとすり下ろしたパルミジャーノレッジャーノを加え、
器に入れて食卓に運んでから、オリーブ油を少しかけます。
それでは、あらためて乾杯!
このリゾット、白米でも十分美味しいのですが、
妻も私も玄米で作る方がずっと好きです。
味わい深く、歯ごたえがあって、空豆ともベーコンとも、
そしてワインとも、実によく合うのです。
空豆の量にやはり多少の不満はありましたが、
それを除けば、今日も満足の美味しさでした。
空豆をリゾットになさったのですね、おいしそうです。
私は20代のころお料理教室で習ったソラマメは
皮をむいて二つに裂いて、
ハムを1センチ角にしたものとかき揚げにしたものを
よく作ります。少し岩塩をパラパラとふって。
揚げ物ですがさっぱりと、豆がふっくらとおいしいです。
私は20代のころお料理教室で習ったソラマメは
皮をむいて二つに裂いて、
ハムを1センチ角にしたものとかき揚げにしたものを
よく作ります。少し岩塩をパラパラとふって。
揚げ物ですがさっぱりと、豆がふっくらとおいしいです。
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rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
空豆が妻の実家から送られてきていた頃は、空豆と海老のかき揚げもよくして食べていました。
ハムとのかき揚げも美味しそうですね。
スパークリングワインやビールに合いそうです!
空豆が妻の実家から送られてきていた頃は、空豆と海老のかき揚げもよくして食べていました。
ハムとのかき揚げも美味しそうですね。
スパークリングワインやビールに合いそうです!
そら豆を収穫して初物はシンプルにサヤ付きで焼いて食べました。
リゾットで頂くとはお洒落です。
種の袋には6粒ほどで、間引き無しで大事に育てました。
アブラムシが好むので軍手をはめて削ぎ取りました。
段ボール箱に愛情いっぱいのソラマメとは、夢の様なお話ででしたね。
刺し身の切り端は種類もあって海鮮サラダにはピッタリです、気が付きませんでした、注意して魚屋さんを覗いてみます。
リゾットで頂くとはお洒落です。
種の袋には6粒ほどで、間引き無しで大事に育てました。
アブラムシが好むので軍手をはめて削ぎ取りました。
段ボール箱に愛情いっぱいのソラマメとは、夢の様なお話ででしたね。
刺し身の切り端は種類もあって海鮮サラダにはピッタリです、気が付きませんでした、注意して魚屋さんを覗いてみます。
ゆすらうめさん、コメントをありがとうございます。
空豆を作っておられるゆすらうめさんが羨ましいです。
ひと鞘に6粒という話を妻にしたら、びっくりしていました。
来年には畑と庭があるところに引っ越すつもりなので、
私たちも空豆を作れたらいいなと思っています。
空豆を作っておられるゆすらうめさんが羨ましいです。
ひと鞘に6粒という話を妻にしたら、びっくりしていました。
来年には畑と庭があるところに引っ越すつもりなので、
私たちも空豆を作れたらいいなと思っています。
by chronoir2023
| 2024-05-07 20:42
| 料理
|
Comments(4)






