納屋のリフォーム、期待と不安
2024年 04月 24日
明日から二泊三日で私も妻の実家に行きます。
今住んでいるいる家のほぼ真西、600キロほど離れたところにあります。
最寄り駅から最寄り駅までの営業キロだと900キロになります。
一か月半ぶりに妻に会います。
結婚して22年、こんなに長く離れていたことはありません。
妻が実家に一か月半もいるのは、私に愛想をつかしたから、
ではありません。
90歳代前半の母親が家の中で転んで骨折したからです。
実は、それ以前から明日私は妻と一緒に妻の実家に行くことを予定していました。
妻の実家の敷地内に長年放置されている納屋があり、
それを修復して来年にはそこに引っ越そうという話に
今年の二月になったのです。
明後日の午後、現地の建設業者と最初の打合せをします。
私は妻の実家に20年近く行っておらず、
納屋も外からしか見ことがないので、
明日まず、自分の目で現状を確かめる必要があります。
今住んでいる神奈川県内の家は、
売ってリフォーム代の足しにする予定です。
すでに某大手不動産仲介業者に査定をしてもらいました。
納屋のリフォーム代として考えている額の半分程度でした。
あまり期待していなかったので、がっかりはせず、むしろほっとしました。
今年の二月にその気になったあと、気持に余裕がなくなり、
ブログの毎日更新をやめたという経緯があります。
最近は気持が多少落ち着いてきて、更新頻度が多少は上がっています。
リフォームとは言っても、実態は改造。
できるだけマンション住宅とは異なる家にしたいと思いますが、
どうなるか……。
今住んでいる家は20年足らず前に父がリフォームしたのですが、
当時私にもう少し関心と情報と時間的余裕があれば、
もっといい家になるよう介入したのにという後悔があります。
けっして住みにくい家ではなく、大きな不満はないのですが、
結局のところ、マンション住宅でしかないのです。
例えば、リフォームする前にはあった床柱が消えてしまいました。
それどころか、室内の壁の全てが石油製品の壁紙で覆われていて、柱が見当たりません。
改造する納屋に新たに床の間を設けようとまでは思っていませんし、
床柱もいりませんが、木の柱は欲しい!
せめて、石油製品や金属はできるだけ避けたい。
サイディングなんかも使わずに、と考えていますが、
先立つものあってのことですから、どうなることやら。
期待と不安が入り交じっている状態です。
というわけで、わざわざ言うのも口幅ったいのですが、
少なくとも27日までの3日間はブログ更新はなしになります。
よろしくお願いいたします。
一大決心ですね。
家族みんなで住めるのが一番、いい改造ができますように。
家族みんなで住めるのが一番、いい改造ができますように。
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saheiziさん、こんばんは。
予算の範囲内での話ではありますが、後悔のない改造をしたいと思っています。
今現地から帰って、さきほどコメントを拝見しました、
あたたかなコメントをありがとうございます!
予算の範囲内での話ではありますが、後悔のない改造をしたいと思っています。
今現地から帰って、さきほどコメントを拝見しました、
あたたかなコメントをありがとうございます!
by chronoir2023
| 2024-04-24 20:10
| 家
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Comments(2)








