定番の缶詰、ほうれん草でレベルアップ!
2024年 02月 22日
妻が600キロ離れた実家に帰っていて、
こちらに戻ってくるのは明日。
いろいろ作りおきをしてくれたので、
かなり楽だったのですが、
今日はもうほうれん草を茹でたのがあるだけ。
いつもだと、結構自分でいろいろ作るのですが、
今回は、たまたまうまい具合に手許に仕事がないくせに、
料理をする気になかなかなれずにいました。
今日は雨。
出来合いのものを買いに行くのも億劫。
あ~、うだうだしていてどうする、しっかりしろ!
ということで、重い腰を上げ、
料理紛いのことをすることにしました。
災害時など困った時用に常備にしている<いわしカレー>の缶詰、
これを温めて食べようというわけです。
ただし、これ、温めるだけでは今ひとつ。
災害時ならいざ知らず、今は平時で、
前述の通り私はヒマな上にぴんぴんしています。
ひと工夫しないでは、食いしん坊の名折れ。
というのは、この缶詰カレー、刻み生姜をのせるだけで、
格段に美味しくなるのです。
小鍋に缶詰の中身を入れて温めながら、
ショウガを刻んでいたのですが、
そのとき、不図思いました。
このカレー、缶詰にしてはかなり美味しいけど、
ちょっととろみがありすぎるし、味が濃すぎる。
ならば、薄めればいいではないか。
なぜいままで気づかなかったのか、なんたる迂闊。
水を適当に足し、しかし、そのせいで
気の抜けたカレーになったら元も子もないので、
かつ節の粉をちょっとだけ足しました。
アマランサス他入りの冷凍玄米ご飯をレンチンして、
それにかけると、とろみがちょうどいい感じになっています。
冷蔵庫にほうれん草の茹でたのがあって、
これも妻が作りおきしてくれたものの、
手つかずのまま延ばし延ばしにして今日になり、
どうしたものかとちょっと困っていたのです。
カレーにのせよう、そう思いつきました。
それでは、今度は本当に乾杯!
ほうれん草のせ、大正解!
缶詰の臭みがほぼ消え、いつもより格段に旨い。
半分以上食べたところで、残りのほうれん草ものせてしまいました。
いくらなんでも多すぎるのではとも思ったのですが、全く問題なし。
最後まで美味しく食べられました。
この缶詰、これからは毎回これで決まりです。
もちろん、さらにもっと美味しい食べ方を見つけるまでは、ですが。
by chronoir2023
| 2024-02-22 21:05
| 料理
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