ピロシキの代わりに肉まんで乾杯!


渋谷にロゴスキーがあった頃、妻とよく行きました。
銀座に移転してからもたま~に行っていたのですが、
もう何年も行っていません。

行くと食べるメニューは決まっていて、
ピロシキ→ラムチョップステーキ→ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ。
ワインは、渋谷にあったころは、サペラヴィをデカンタで飲んでいました。
銀座に移ってからはボトルでしか注文できなくなって、
二人で一本飲み干すのは無理なので、別のワインにしていました。

さて、出店で買った冷凍の辛口ピラフが1パック分余っていて、
そろそろ食べた方がいい思うのですが、
1パックだと二人では足りません。

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それなら、ピロシキに似ていなくもない肉まんと組み合わせたらどうか、
という話になりました。

妻が明日から中国地方の実家に一週間帰ります。
肉まんを作って食べて、残りを冷凍保存しておけば、
蒸すだけで簡単に食べられますので、大変都合がいい。
一石二鳥というわけです、

前回は TOKYO X のバラ肉で作ったのですが、
今日は黒豚のバラ肉。

出来ました。

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サペラヴィではなく、飲みかけのトスカーナのボルドー風ワインで乾杯!

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ちょっと皮をはぐと、こんな感じ。
肉汁たっぷりです。

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皮の色が濃いのは、重曹を入れすぎてしまったからだそうですが、
味はいつも通り美味しくて、問題なし。

妻は二つ、私は三つ食べて、
いよいよ辛口ピラフへ。

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刻み葱とレモンをたっぷりかけて食べます。
キャベツの酢漬けものせるとさらに美味しいのですが、
今日は用意していないので、なしで我慢。

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羊肉が柔らかく、ほどよく味がしみていて、
やはり美味しい。

去年の晩秋に収穫して熟成が進んだレモンを絞った汁がよく合い、
酢漬けキャベツがないことが全く気になりませんでした。
最上級のツマミ、最上級の締めになりました。



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by chronoir2023 | 2024-02-16 20:31 | 料理 | Comments(0)

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