ピロシキの代わりに肉まんで乾杯!
2024年 02月 16日
渋谷にロゴスキーがあった頃、妻とよく行きました。
銀座に移転してからもたま~に行っていたのですが、
もう何年も行っていません。
行くと食べるメニューは決まっていて、
ピロシキ→ラムチョップステーキ→ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ。
ワインは、渋谷にあったころは、サペラヴィをデカンタで飲んでいました。
銀座に移ってからはボトルでしか注文できなくなって、
二人で一本飲み干すのは無理なので、別のワインにしていました。
さて、出店で買った冷凍の辛口ピラフが1パック分余っていて、
そろそろ食べた方がいい思うのですが、
1パックだと二人では足りません。
それなら、ピロシキに似ていなくもない肉まんと組み合わせたらどうか、
という話になりました。
妻が明日から中国地方の実家に一週間帰ります。
肉まんを作って食べて、残りを冷凍保存しておけば、
蒸すだけで簡単に食べられますので、大変都合がいい。
一石二鳥というわけです、
前回は TOKYO X のバラ肉で作ったのですが、
今日は黒豚のバラ肉。
出来ました。
サペラヴィではなく、飲みかけのトスカーナのボルドー風ワインで乾杯!
ちょっと皮をはぐと、こんな感じ。
肉汁たっぷりです。
皮の色が濃いのは、重曹を入れすぎてしまったからだそうですが、
味はいつも通り美味しくて、問題なし。
妻は二つ、私は三つ食べて、
いよいよ辛口ピラフへ。
刻み葱とレモンをたっぷりかけて食べます。
キャベツの酢漬けものせるとさらに美味しいのですが、
今日は用意していないので、なしで我慢。
羊肉が柔らかく、ほどよく味がしみていて、
やはり美味しい。
去年の晩秋に収穫して熟成が進んだレモンを絞った汁がよく合い、
酢漬けキャベツがないことが全く気になりませんでした。
最上級のツマミ、最上級の締めになりました。
by chronoir2023
| 2024-02-16 20:31
| 料理
|
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