久々のインドチキンカレーで乾杯!


今日は何を食べようか、
そう言えば、最近インドカレーを食べていない、
そうだ、チキンカレーがいい、それにしよう。
雨なんて気にしない!

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というわけで、
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、
冬ノ寒サニモ、老イニモマケズ、
例によって二人で山の向こうのスーパーに行きました。

旨いものを作って食べるためなら、
妻も私も丈夫ナカラダの持ち主に早変わり。
なまじな坂など、なんだ坂、こんな坂、
どんどん上ってしまいます。

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さて、インドカレーは例によって、この本で作ります。

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チキンカレーとくれば、アチャールがほしいですが、
かなり前に作ったのが冷蔵庫に入れたままになっているのです。
酢漬けですから、長期保存でも大丈夫です。
むしろ、美味しくなっているはず。

まずは、ベビーリーフにパルジャミーノレッジャーノのスライスをのせたサラダ。
ワインは、久々にボルドー。
それでは乾杯!

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サラダは、野菜とチーズをまぜて食べると、実にいいツマミに。
ルッコラらしき葉っぱとチーズが
クセのあるものどうしで絶妙な感じなっているのです。

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では、そろそろカレーに。
あらためて乾杯!

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このボルドー、2000円ちょっとの割には、
バランスが良くて、合う料理が多い。
最近の私のお気に入りです、
開けたては今日も微妙でしたが、ちょっとの間に少し丸くなり、
いい感じになってきました。

私たち夫婦は二人とも大のカレー好き。
来週あたり、今度はラムカレーが食べたい、
そんなことをほざきつつ、気づいたら、
カレーもワインもおかわりしすぎに……。

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Commented by rui-asami at 2024-02-04 23:52
だいぶ前のこと、インドに行って料理を習いました。
外国の料理はその国に行って食べたい・作りたいということを思っているので2回ほど。4,5日でしたが。
まず先生のお宅に伺って驚いたのは
入口のドアーから入るとすぐ大きな部屋になって、
天井からブランコがぶらさがっていたことです。
恰幅の良いご主人がゆらり・ゆらり~
そしてキッチン(6畳くらいの)が2部屋もありました。
お料理の先生だからといってふたつも?です。
とても裕福なおたくのようでした。
お料理もおいしかったうえに先生は美人で日本贔屓のようでした。
日本に行きたいとおっしゃっていて
メール交換をしたのですが、なぜか通じなくて、そのままになってしまい残念でした。
貧富の差とよく言われることですが、お金持ちの生活ぶりは自分が不思議な国のアリスになったような別世界。
もう20年くらい前のことです。


Commented by chronoir2023 at 2024-02-05 08:56
rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。

>インドに行って料理を習いました。

本場のプロの技を習われたのですね。素晴らしい!
私もいつかそういうことをしてみたいですが、
いつかいつか、で終わりそうです。
Commented by daikatoti at 2024-02-05 11:03
アチャールというのはインドのお漬物なんですね。うむ!
ところで、このインドカレーというのは普通のカレーと何処が一番ちがうのでしょう。
ご飯のように見える黒っぽいものは何なんですか?
と、いろいろ質問させていただきます。
Commented by chronoir2023 at 2024-02-05 13:37
totiさん、コメントをありがとうございます。

この平凡社新書のレシピで作るカレーを私が勝手にインドカレーと呼んでいます。
私は中高生のこれから洋食風のカレーを手作りしていましたが、
それは玉ネギを飴色になるまで長時間炒める必要があるなど、
美味しく作り上げるまでに相当の手間と時間を要するものでした。
それでも、市販のカレールーで作るものより格段に美味しいので、頑張って作っていました。

この本のレシピのカレーは、時間も手間もあまりかかりません。
びっくりするほど簡単です。失敗の恐れもほぼなし。
同新書でインドカレーと呼ぶもの基本はこうです(17頁)。
・出来立てが一番美味しい。
・スパイスは素材に合わせてせいぜい数種類。

えーっと思いましたが、作ってみて今は大いに納得しています。
チキンカレーだと、スパイスは、パプリカ、ターメリック、カイエンペッパーだけです。
加えるとして、あとはガラムマサラぐらい。
それ以外に必要な材料は、鶏肉、玉ネギ、トマト、ニンニク、ショウガ、油、水、塩。

長年作ってきた洋食風のカレーとは別物なので、比較のしようがないとも言えるのですが、
美味しく作るための手間・時間の差を考えると、もうかつての洋食風カレーには戻れません。

ご飯は、木村式自然栽培米朝日の玄米に
アマランサス、黒米、もち麦、キヌアをまぜて炊いたものです。
わが家では、ご飯は寿司とチャーハン以外はいつもこれというだけで、
特にインドカレー用というわけでも、上記の本に言及があるというわけでもありません。
これを食べてしまうと、もう白米や玄米のみには戻れません。

ところで、この本のことを友人に話したら、その人もこの本を買い、
このチキンカレーを作ってみようとしたのですが、
材料に「サラダ油150cc」とあるのにびっくりして、結局作らなかったとのこと。
「サラダ油」は使わない方がいいと思いますが、彼が躊躇したのは、「150cc」の方。
あまりに多い、ということ。
私は気にならなかったし、いまも気にしないのですが、
人によっては、受け入れにくいかも知れません。

長くなってしまいました。とりあえずは、この辺で……。
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by chronoir2023 | 2024-02-04 21:14 | 料理 | Comments(4)

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