また不思議なことが……。
2024年 02月 02日
最近とても不思議なことがありました。
ちょっと前にここに書いたのですが、
先日、20年ぶりに大学時代からの友人N君に会って、
楽しく飲みました。
数年前、今度こそ会うかと連絡しようとしていた矢先に
コロナ騒ぎが始まってしまい、とりあえず諦めたということがありました。
その後、何の流れだったか思い出せないのですが、
ネットの画像検索で、N君の写真が名前入りで出てきたのです。
しかも、私の高校時代の先輩が経営している進学塾の講師として。
勤めている教室は、私が住んでいる市のI駅の名を冠したものでした。
昔と殆ど変わって見えず、どう見てもN君でした。
N君は、大学卒業後、紆余曲折の後、
進学塾の講師として再出発しました。
二十数年前、たまに会っていた頃は、
N君の高校時代の先輩が経営する塾で教えていました。
実は、私は学校嫌いの子どもだったので、
自分自身は塾にも予備校にも通ったことがないのです。
ただ、大学4年の時に、時給がいいのと、好奇心から、
半年間だけ塾の教師をしたことがあります。
その塾の教室の最寄り駅がそのI駅でした。
所属先を変えたこと、しかも、私が昔知っていた人の会社の、
さらに、その進学塾とは別の塾とはいえ、
私が唯一塾に関わった場所のそばで働いていることを知って、
何とも面白い巡り合わせだと思いました。
あまりに面白いので、本人に電話しようかとまで思ったのですが、
いずれ会うときでいいと先延ばしにしました。
昨年の12月に年賀状書きをしているときに
毎年毎年今年こそ飲もうとお互いに書きながら、
会わないまま20年以上経ってしまったことが情けなく感じられ、
コロナ騒ぎも落ち着いたことだしと、
ほぼ20年以上ぶりに電話しました。
塾の話をすると、N君は確かに私の先輩が経営する塾に移っていました。
ところが、勤めている教室は、私がネットで見たのとは違います。
そもそも、その進学塾には、今も昔もI駅を最寄り駅とする教室も、
I駅の名を冠する教室もないと言うのです。
電話を切ってからネットで調べると、N君の言うとおりです。
N君の写真も出てきません。
しかし、どこの教室かはともかく、
N君が私の先輩のその進学塾で講師をしていることを私が知る術は
その時ネットで知る以外にはなかったはずなのです。
さて、会って、白髪のジジイになってしまっている私を一目見るなり、
N君に「変わったねぇ……」と言われてしまったのですが、
N君は、ネットで見たはずのN君同様、昔とあまり変わらない。
それどころか、前より見かけがよくなっている。
禿げてもいないし、白髪も少なく、心身ともに健康そうで、明るい。
ネットで見たままではないか、私が見たそれは一体何だったんだ!?
ワインを飲みながら私がしきりに不思議がると、
N君は、そういうこともあるよと、私ほどには不思議がりません。
でも、やっぱり不思議です。
私には不思議でならない。真相がつかめません。
1月27日に実際に会ったN君も幻というようなことがありうるのでしょうか?
そんなことがあるはずがない、とは思います。
でも、「そういうこともあるよ」と誰かに言われそうな気も……。
それを、私が1月27日に一緒に飲んだN君ではない、
本当のN君が現れて言うとしたら、本当に怖い……。
今晩は。
いつもイイネありがとうございます。
確かに不思議な話ですね。私見ですがchronoirさんは何となくそういう超常的な経験が多そうな気がします(蜘蛛の夢とか)
拙ブログでも不思議な話、ちょっとだけ私も書いてみました。
「巴里から来た女性」(タグ・偶然)
「置かれた眼鏡」(タグ・オカルト)
夢に関しては「夢の治癒力」(タグ・夢の技法)がひょっとして面白いかもしれません。
いつもイイネありがとうございます。
確かに不思議な話ですね。私見ですがchronoirさんは何となくそういう超常的な経験が多そうな気がします(蜘蛛の夢とか)
拙ブログでも不思議な話、ちょっとだけ私も書いてみました。
「巴里から来た女性」(タグ・偶然)
「置かれた眼鏡」(タグ・オカルト)
夢に関しては「夢の治癒力」(タグ・夢の技法)がひょっとして面白いかもしれません。
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sabertigerさん、コメントをありがとうございます。
ご紹介いただいた三つの記事、大変興味深く拝読しました。
とりわけ「置かれた眼鏡」は、我がことのように思われました。
あらぬところから捜し物が出てきて、ワープしていたとしか思えないことが間々あります。
もっとも、自分がへんなところに置いただけであることの方がずっと多いので、
ワープとしか思えいないときも、妻に鼻で笑われてしまいます。
悔しいです。
ご紹介いただいた三つの記事、大変興味深く拝読しました。
とりわけ「置かれた眼鏡」は、我がことのように思われました。
あらぬところから捜し物が出てきて、ワープしていたとしか思えないことが間々あります。
もっとも、自分がへんなところに置いただけであることの方がずっと多いので、
ワープとしか思えいないときも、妻に鼻で笑われてしまいます。
悔しいです。
by chronoir2023
| 2024-02-02 20:45
| 不思議な出来事
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Comments(2)







