自家製稲縄納豆、二回目は大成功!
2024年 02月 01日
三日前、初めての稲藁での納豆作りが微妙な結果に終わったのですが、
その納豆を今日の昼また食べました。
やはり微妙でした。
味は悪くないのですが、カチカチなのが辛い。
それがまだ一食分あるのですが、
すでに一昨日の朝、妻が二回目の仕込みを開始しました。
一回目のほぼ失敗を生かし、前回しなかったことを三つしました。
1)稲藁を熱湯に通した。
2)蒸し大豆を包む際、しっかりと藁づとの形にした。
3)それを何箇所か穴を開けたラップで包んだ。
昨日の朝すでにこうなっていました。
前回との違いが歴然です。
前回は豆が縮こまり、色が濃くなっていまい、
粉のふき具合が淋しいものでしたが、
今回は、豆が縮まず、蒸し上げた時と同じくふっくらとしおり、
粉がしっかりとふいています。
納豆らしい匂いも強い。
そして、仕込んでから丸二日が過ぎた今日の昼、
もう出来上がりと見なし、発泡スチロールの箱から取り出しました。
見るからに本格的、という感じがします。
つまりは、とりあえず見た目は満足。
タッパーに移し、残っている前回のものと比べると――
左が今回のもの、右が前回のものです。
やはり、大きさと色が違います。
今日の夜は、左の納豆に葱とワサビをのせて醤油をかけたもの、
菜の花の粒マスタード和え、絹豆腐の青唐辛子醤油かけを副菜とし、
生姜と豚ロース肉の炒め煮をメインにすることにしました。
この取り合わせなら、飲み物は日本酒か。
というわけで、料理は最初から全部並べ、
雪男の熱燗で乾杯!
納豆は、そこそこ糸を引き、納豆らしい香りに加えて
美味しい干しエビのような旨みがあり、
気に入りました。
大袈裟に言えば、惚れ込みました。
柔らかく、非常に食べやすい。
大成功と言っていいと思います。
稲藁はあと40回分はできそうなくらいあります。
もう今後はこのやり方に決まり。
少なくともこの半年は、素晴らしい納豆生活ができそうです。
ついこの前まで納豆が嫌いだったのに、
いまの私はもう、no natto, no life の男になってしまいました。
人生、良くも悪くも何があるか分からない。
実に面白い!
素晴らしい❗️大成功、よろしゅうございました。
半年は楽しめる‼️ \(^^)/
半年は楽しめる‼️ \(^^)/
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Toruberlinさん、コメントをありがとうございます。
ひと頃はコンサートに頻繁に行っていたのですが、もう20年以上行っていません。
数年後は東京から遠い妻の生まれ故郷に引っ越すつもりなので、
首都圏にいるうちに、コンサートに行こうと思っています。
Toruberlinさんの参加される室内楽コンサートにぜひ行ったみたいと思っています。
そもそも私の一番好みのジャンルは室内楽なのです。
勝手なことをあえて言いますと、アルペジョーネソナタのコントラバス&ピアノ版が聴きたいです。
ひと頃はコンサートに頻繁に行っていたのですが、もう20年以上行っていません。
数年後は東京から遠い妻の生まれ故郷に引っ越すつもりなので、
首都圏にいるうちに、コンサートに行こうと思っています。
Toruberlinさんの参加される室内楽コンサートにぜひ行ったみたいと思っています。
そもそも私の一番好みのジャンルは室内楽なのです。
勝手なことをあえて言いますと、アルペジョーネソナタのコントラバス&ピアノ版が聴きたいです。
すごいじゃありませんか〜! あっという間に納豆の専門家に!!
totiさん、こんにちは。
納豆を手作りしようと思い立ったのは、
昨年の11月、totiさんからいただいたコメントがきっかけでした。
そういえば、ギターのチューニングをかえたのも、totiさんのブログがきっかけでした。
ギターはその後ずっと好調です。
totiさん、ありがとうございます。
あらためて、感謝! です。
納豆を手作りしようと思い立ったのは、
昨年の11月、totiさんからいただいたコメントがきっかけでした。
そういえば、ギターのチューニングをかえたのも、totiさんのブログがきっかけでした。
ギターはその後ずっと好調です。
totiさん、ありがとうございます。
あらためて、感謝! です。
by chronoir2023
| 2024-02-01 21:30
| 料理
|
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