初めての稲わら納豆、微妙な結果に……。


今日の朝、三日前の朝に仕込んだ稲わらによる納豆をいよいよ取り出すべく、
発泡スチロールの箱の蓋を開けました。

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使い捨てカイロを取りのけます。

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藁づとを開くとこんな感じになっていました。

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匂いは、いかにも納豆のそれですが、
どうなのか……。

タッパーに移し、ちょっと味見をしてみると――

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甘さを抑えた甘納豆のよう。
歯ごたえがあります。
豆の美味しさが十分に感じられます。
写真ではわかりにくいのですが、多少は糸を引いてもいます。

残念なのは、味見した5粒のうち1粒は
硬くてカチカチで食べにくいこと。

わが家ではほぼ毎日、朝食はなしで、
早めの昼食と早めの夕食の二食にしていますので、
朝はあくまで味見のみ。
本式に食べるのは、昼食でです。

さて、昼食は、その納豆と蒲鉾と味噌汁。

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納豆は、ネギをのせて醤油をかけて食べてみることに。

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いや~、これは、これまでの自家製納豆とは全然違います。
豆の違いによるのか、作り方の違いによるのかわかりません。
蒸し大豆に市販の納豆を少量混ぜて作ったものと、
ネットで購入した<純粋培養の納豆菌>を使って作ったものとでも
違いはありましたが、
今回のものはその違いよりずっと大きな違いです。

とはいえ、よく見ると、糸をちゃんと引いていますし
朝と同じく、匂いも確かに納豆。

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味は、上述のように甘さを抑えた甘納豆を硬くした感じです。
味はかなりいい。美味しい豆っ、という感じです。

問題は、硬いこと。
何度も噛みさえすれば、食べられない粒はないのですが、
なかなか辛い。

ただし、これが本来なのかどうかはかなり怪しいのです。
マニュアルでは、藁をそのまま使うとあったのですが、
生産者兼販売者からいただいたメールに、
<マニュアルでは、藁の熱湯処理を推奨していないが、
熱湯処理をした方が、うまくいくことが多い。
ポイントは水分量で、藁の水分量が少ないと、
大豆が硬くなってしまうことがある>
といった主旨のコメントがあったのです。
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そのコメントを読んではいたのですが、
妻が判断し、まず最初はマニュアル通りにやってみました。
その結果が今回の硬い納豆です。
水分が足りなかったものと思われます。

ということは、本来はもっと柔らかいはず。
糸ももっともっとひくでしょう。
ということで、次回は藁を熱湯処理する方法でやってみるつもりです。


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by chronoir2023 | 2024-01-29 21:13 | 料理 | Comments(0)

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