給湯器再びトラブル・再び解決


今日の朝、七時半頃、目は覚めたものの、
もう少し寝ていようかと思っていたら、
妻に起こされました。
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「給湯器の電源が入らない、どうしよう……」とのこと。
この真冬に壊れたらたまったものではありません。

布団から抜け出して私も試してみますが、
リビングにある給湯器の操作盤も浴室にあるそれも反応しません。

去年の10月下旬に突然操作盤の時計が「8:88」で点滅しだし、
なおかつ、機能の一部が使えなくなって、困ったことがありました。

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その時は、ネット情報のおかげで元の状態に戻すことができましたが、
その「8:88」は、10年点検の必要を知らせる表示でした。
点検にはお金がかかるし、まだ使えているのだから、不要と考え、
元の状態に戻せた後、そのまま使い続けてきたのですが、
こんなことなら、点検を受けておいた方がよかったか、
などという弱気な考えが起こります。
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しかし、弱気になっている場合ではありません。
まずはネット情報をチェック!

調べると、「給湯器本体のコンセントを確かめろ」とのこと。
さっそく服を着込んで家の外に出、
これまでどこにあるかもよく知らなかった給湯器本体の存在を確認。

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そして、その周囲を見ると――

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なんと、差込プラグがコンセントにつながっていません……。

これでは電源が入るはずがない。
そして、これなら即解決できる!

ところが、私の目では差込口がよく見えません。
暗いし、小さいし、下向きだし……。
窓を叩いて妻を呼び、妻に差込んでもらいました。

しかし、それだけではダメなのでした。
差込むだけでなく、脱落防止の処置が必要と
コンセントのところに書いてあるとのこと。

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その指示に従って、妻は差込んでからプラグを右にひねり、
それで処理完了。

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家の中に戻って確認すると、全て元通りに操作できるようになっていました。
ほっとしました。

それにしても、このプラグが自然に抜けるなんてことがあるものでしょうか……。
かと言って、プラグを抜くなどという悪戯をする人が近所にいるとは思えません。

私たちの家では猫も犬も飼っていないのですが、
飼い猫なのか野良猫なのか、近所にはよく見かける猫が五、六匹いて、
わが家の庭や屋根やベランダによくやってきます。
そこらを走り回ったり喧嘩したりもしばしば。
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実は今日も私が給湯器を見ている間に、
二匹が私の後ろを通りすぎました。
そのうちの一匹は、特によく来る猫で、
そのあともしばらくは、少し離れた玄関のそばで何やらやっていました。

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もしかして、猫が給湯器の周囲に置いてあるものを漁り、
その勢いで抜けた?
それぐらいしか考えつきません。

しかし、そうであっても、脱落防止の処置がしてあったら、
抜けることなどなかったのではないかとも推測されるのです。
コードを引っ張られただけではプラグは抜けないでしょうし、
猫がプラグをつかんで回すとは思えません。

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現在の給湯器を設置したのは10年前。
そのとき設置した担当者が差し込むだけですませたか、
回し方が不十分だった可能性が考えられます。
濡れ衣だったら申し訳なきことながら、他の可能性を想像できません。
時間の経過のせいでプラグが回るとは思えないのです。

いずれにしても、この寒い季節に突然給湯器が反応しなくなったら大ごと。
これをご覧くださった皆さんも、プラグが抜けかけていないか、
脱落防止処理がしっかりしてあるか、
一度確認しておいた方がいいかも知れません。


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by chronoir2023 | 2024-01-12 21:03 | 機器トラブル | Comments(0)

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