今年はじめてのマルゲリータで乾杯!
2024年 01月 04日
今夜は、今年はじめてのピッツァ。
定番のマルゲリータです。
薄めで小さめの生地を作って、二枚焼きます。
ここ数年来、トマトソースは、トマト缶ではなく、
生の普通のトマトで作ります。
酸味と甘みのバランスが毎回微妙に異なり、
それが魅力の一つになっています。
酸味が強くても甘みが強くても、それぞれに美味しいのです。
チーズは、安い上に、表示を見る限り怪しいものは使われていないこれを
いつも使っています。
ベランダの鉢に植えているバジル、ついこの前までは、
使っても使ってもあまり減って見えないほど元気に葉をつけていたのですが、
この季節になってさすがに力を落し、使える葉がもうあまりありません。
小さい上に、たったこれだけ……。
でも、間引きした葉を乾燥させたものを冷蔵庫に保存していますので、
それと併用すれば、なんとかなるだろうということで、店で買うことはしませんでした。
前菜は、トマトづくしになってしまいますが、
トッピングに使った残りのミニトマトを使った、
ミニトマトサラダ。
ワインは、昨日開栓した Ch.クロワムートンの2018年。
一年か二年か前は二千円以上した記憶があるのですが、
よく買うネットの酒屋さんで、最近はずっと1540円。
生産年の違いによることなのかどうなのか私には分からないのですが、
得した気分でときどき買っています。
凄くではないですが、そこそこ美味しい。
さて、一枚目が焼けるのを待ちながら、
とりあえずトマトサラダをツマミにMのマークで乾杯!
サラダを食べ終わったら、ちょうど一枚目が焼けました。
オリーブオイルと有機ハラぺーニョぺッパーソースを適量つけて食べます。
イタリアの料理にそんなものいるか、と馬鹿にしていた頃もあったのですが、
今はそういう拘りはなく、美味しいのでこうやって食べています。
マルゲリータはいつも通りかそれ以上に美味しい。
ただし、 Ch.クロワムートンとの相性が今ひとつか……。
幸いなことに、そう感じられたのは、二口目まで。
舌で転がして飲んだら、三口目からは、
相思相愛の感じになりました。
食べ終わった頃に、二枚目が焼き上がりました。
一枚目よりもこんがり焼けています。
パリパリで、これまた美味。
お腹も舌も、そして心も、満ち足りました。
by chronoir2023
| 2024-01-04 21:04
| 料理
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