TOKYO X で作る肉まん初体験


今日は寒かった。
午前中、妻と二人で例によって山の向こうのスーパーに買い物に行ったのですが、
今年はじめて裏のついたコートを着ました。
この毛糸帽も今年はじめてかぶりました。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565243.jpg
















この帽子の難点は、ひさしがないこと。
今日は寒いのに、空はきれいに晴れて、まぶしかった。
行きがけ、ちょうど正面に太陽があって、
帽子の端を目まで下ろして、編み目の隙間から外を見て歩きました。
ヘンな人に見えたと思います。

以前なら、ひとの目が気になったでしょうが、
最近は、たいていのことに関して、怖いものなしになりました。
TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_20003493.jpg












「ジジイになったら、こっちの勝ち、怖いものなし!」と戯けると、
「それっていいことなの?」と妻に言われますが……。

さて、今日の夜のメインは肉まんです。
20日ほど前にも作って食べたのですが、
明日から妻が一週間実家に帰るので、
残った分を冷凍して適宜解凍して食べられるものをというこで
肉まんにしてもらいました。
実は、前回作った際も残った分は冷凍し、
その数日後の昼に蒸かして二人で食べたのです。

前回と同じく、黒豚のバラ切り落としでと考えていたのですが、
今日は精肉コーナーのウィンドウの中にそれもアグーのバラ薄切りもなく、
バラの薄切りとしては唯一あった TOKYO X を買いました。
名前は知っていましたが、肉まんに限らず、
これまでに使ったことがありません。

前回の肉まんは、肉まん用としてははじめて黒豚を使い、
そのときも結果が楽しみだったのですが、
今回はそれ以上に楽しみです。
値段だけで言えば、今回の方が美味しくないと、
ちょっと悲しい……。

前菜は、冷蔵庫に残っていた長芋を生のママ刻んで、
刻み海苔をのせたこれ。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565333.jpg















一巡目の肉まんが蒸し上がるのを待ちながら、
これをツマミに、トスカーナの赤ワインで乾杯!  

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565347.jpg













直前までワサビと醤油で食べるつもりだったのですが、
11月末に「えびアボカド春巻き」を作ったときに余った青唐辛子を活用した
青唐醤油が冷蔵庫にまだ少し残っていることを思い出し、
急遽それをかけて食べることに。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565386.jpg














これが大正解。
ワサビ醤油でも美味しいですが、私はこちらの方が好きです。

なお、ワサビ醤油でも青唐醤油でも、
重すぎない赤ワインによく合います。

そうこうしているうちに、肉まんが蒸し上がりました。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565318.jpg
















初体験の TOKYO X 、どうか……。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_19565352.jpg















肉汁たっぷり。
手づかみで食べたら、溢れてしまいました。
旨い! 肉汁、もったいない!
いやはや、期待以上の美味しさ。

値段分の価値が十分にありました。

TOKYO X で作る肉まん初体験_f0405897_20115622.jpg










TOKYO X 、今夜の私を仕合わせにしてくれて、ありがとう!



名前
URL
削除用パスワード
by chronoir2023 | 2023-12-21 20:41 | 料理 | Comments(0)

日々の暮らしの中で感じたことや考えたことを書きます。


by chronoir