TOKYO X で作る肉まん初体験
2023年 12月 21日
今日は寒かった。
午前中、妻と二人で例によって山の向こうのスーパーに買い物に行ったのですが、
今年はじめて裏のついたコートを着ました。
この毛糸帽も今年はじめてかぶりました。
この帽子の難点は、ひさしがないこと。
今日は寒いのに、空はきれいに晴れて、まぶしかった。
行きがけ、ちょうど正面に太陽があって、
帽子の端を目まで下ろして、編み目の隙間から外を見て歩きました。
ヘンな人に見えたと思います。
以前なら、ひとの目が気になったでしょうが、
最近は、たいていのことに関して、怖いものなしになりました。
「ジジイになったら、こっちの勝ち、怖いものなし!」と戯けると、
「それっていいことなの?」と妻に言われますが……。
さて、今日の夜のメインは肉まんです。
20日ほど前にも作って食べたのですが、
明日から妻が一週間実家に帰るので、
残った分を冷凍して適宜解凍して食べられるものをというこで
肉まんにしてもらいました。
実は、前回作った際も残った分は冷凍し、
その数日後の昼に蒸かして二人で食べたのです。
前回と同じく、黒豚のバラ切り落としでと考えていたのですが、
今日は精肉コーナーのウィンドウの中にそれもアグーのバラ薄切りもなく、
バラの薄切りとしては唯一あった TOKYO X を買いました。
名前は知っていましたが、肉まんに限らず、
これまでに使ったことがありません。
前回の肉まんは、肉まん用としてははじめて黒豚を使い、
そのときも結果が楽しみだったのですが、
今回はそれ以上に楽しみです。
値段だけで言えば、今回の方が美味しくないと、
ちょっと悲しい……。
前菜は、冷蔵庫に残っていた長芋を生のママ刻んで、
刻み海苔をのせたこれ。
一巡目の肉まんが蒸し上がるのを待ちながら、
これをツマミに、トスカーナの赤ワインで乾杯!
直前までワサビと醤油で食べるつもりだったのですが、
11月末に「えびアボカド春巻き」を作ったときに余った青唐辛子を活用した
青唐醤油が冷蔵庫にまだ少し残っていることを思い出し、
急遽それをかけて食べることに。
これが大正解。
ワサビ醤油でも美味しいですが、私はこちらの方が好きです。
なお、ワサビ醤油でも青唐醤油でも、
重すぎない赤ワインによく合います。
そうこうしているうちに、肉まんが蒸し上がりました。
初体験の TOKYO X 、どうか……。
肉汁たっぷり。
手づかみで食べたら、溢れてしまいました。
旨い! 肉汁、もったいない!
いやはや、期待以上の美味しさ。
値段分の価値が十分にありました。
TOKYO X 、今夜の私を仕合わせにしてくれて、ありがとう!
by chronoir2023
| 2023-12-21 20:41
| 料理
|
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