サワラ(小)を西京漬けに
2023年 11月 18日
作りおきのサラダもあるので、
買い物に行く必要はなかったのですが、
午前中天気がよかったので、
散歩がてらスーパーに行きました。
行きつけのスーパーが三つあります。
一番よく行くのが、最寄り駅のすぐそばにある店。
徒歩20分弱、ひと山越えて行きます。
二つ目は、二番目に近い駅のそばの店。
これは平地の住宅地を通って徒歩20分ほど。
三つ目は、川沿いの平地を歩いて10分ほど。
今日は、その三つ目の店に行きました。
有機野菜コーナーで生姜などを
菓子コーナーで榮太郎ののど飴をカゴに入れ、
冷やかしで鮮魚コーナーに行くと、
鳥取産の生紅ズワイガニが一匹だけあります。
小ぶりのもので、321円。
先月の29日に、生まれてはじめて買って茹でて、
恐る恐るべたのですが、ちゃんと美味しかった。
なので、前菜の前菜にするか、ということでトングで持ち上がると、
なんと、足が二、三本欠けています。
なんだ、安いのは小さいからだけではないんだ……。
急に気持が萎えてしまい、もともと前菜(=サラダ)はあるしなぁ、
ということになって、買うのは止めて戻しました。
で、その横を見ると、サワラが数尾。
一尾700円台。
数日前に、サワラの西京焼きが久しぶりに食べたいと思い、
山越えスーパーで見たら、切り身二つで千ウン百円。
ちょっと高すぎない? ということでとりあえず諦めたのです。
この値段でこの大きさ、これなら、切り身が二切れの何倍もできる……・
ということで、買うことにし、
それ用の味噌も、そう悪くはなさそうなものがあったので、
カゴに入れて、レジへ。
と、レジの店員さんが、
「これって、大ですよね」と迷い顔。
「いや、小とありましたけど」と妻が言うと、
店員さん、鮮魚担当の人を呼んで魚を見せ、
晴れて「小」ということで、その値段でレジ打ち。
そもそも、鮮魚コーナーには「小」しかなかったのですから、
あったり前田のクラッカー(古い!)です。
ちなみに帰宅後に測ったら、体長50センチほどでした。
妻も私も、丸ままのサワラは見たことも買ったこともなかったので、
大きいのか小さいのか全く分かりません。
しかし、「小」でこれか、ずいぶん大きいものなんだなぁ、とは思っていたのです。
店員さんが「大」だと思ったのも無理はありません。
さて、帰宅後、早速調理にかかります、私ではなく、妻が。
私はただ興味津々で見ているだけ。
まず、買ってきた味噌の蓋を開け、
酒・みりんをそれぞれ大さじ3加えてかき混ぜます。
続いて、魚の処理。
頭を切り落とし、はらわたを取り除き、身を二つに裂いて、背骨をとります。
さらに小骨をとり、適当な大きさに切り分けます。
切り身が10できました。
これに塩を振って置いておき、30分ほど経ったら、
水気を拭き取り、漬け込みに入ります。
数が多いので、二段に。
あとは冷蔵庫に入れて、2日か3日待つのみ。
あ~、待ち遠しい。
by chronoir2023
| 2023-11-18 21:31
| 料理
|
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