今夜は、ツナドライトマトスパゲティで乾杯!
2023年 11月 12日
この10日ほどずっとやっていた面倒な仕事がやっと今日終り、
今夜のメイン料理の担当は私が買って出ました。
数少ない私のレパートリーの中から、
ツナドライトマトスパゲティに決めました。
しばらく振りです、
十数年前、外食でドライトマトを使った前菜か何かを食べて、
ドライトマトの美味しさを知り、
自分も料理に使ってみたいとあれこれレシピを調べ、
いくつか作り、それぞれ美味しくはあったのですが、
どれも、ドライトマトを戻した湯を捨ててしまう料理ばかりで、
不満が残りました。
戻し汁がいかにも旨みたっぷりに見えていたからです。
それで、戻し汁も使う料理を探し、
見つけたレシピをアレンジして作るようになったのが
この料理です。
ツナ缶で美味しいのだから、生のエビとか生の魚を使ったらもっと美味しはずと考え、
それらで作ってみたこともあるのですが、期待したほどのことはなく、
現在は、ツナを使った下記の作り方に落ち着いています。
材料(2人分)
ドライトマト……………5~7ほど
熱湯………………………カップ1ほど
オリーブ油………………適量
ニンニク…………………1~3かけ
鷹の爪……………………小1本
ツナ缶……………………1缶
アンチョビ………………3~6尾
パセリかバジル…………適量
パルジャミーノレッジャーノ …適量
スパゲティ………………100g
塩(スパゲティを茹でる時用)…適量
手順
1)ドライトマトを水洗いして、
汚れをとり、水気を切って器に入れ、
熱湯をかけ、30分以上、ほっておく。
※量はこんな感じです。
2)フライパンにオリーブ油を入れて弱火にかけ、
スライスしたニンニクと
種を取り除いて刻んだ鷹の爪を入れる。
ときどき揺すりながら、ニンニクが少し色づくのを待つ。
※待つ間に、3~6を行います。
3)1のドライトマトを湯から取り出し、水気を切って、
適当な大きさに刻む。
戻し汁は捨てずにとっておく。
※戻し汁の底には、1の水洗いで取り切れなかった
汚れが溜まることがあるので、
底の方は使わないようにします。
4)アンチョビを適当な大きさに刻む。
※私は、陶器の器に入れて、
ちびホークとグレープフルーツスプーンで
適当な大きさに崩します。
木のまな板にのせて包丁で刻むと、
後始末が厄介なのでそうしています。
※アンチョビはものによって塩辛さに差があるので、
どれくらいが適量かを一概には決められません。
私が常用しているこれは、6尾入れても大丈夫です。
5)パルジャミーノレッジャーノをすりおろし、
皿に入れておく。
6)パセリまたはバジルを適当な大きさに刻み、皿に入れておく。
※今回は冷凍保存しているパセリを使いました。
冷凍物の場合は、9ではなく、7の途中で加えます。
7)2に、ツナ缶のツナをほぐしながら入れ、
3のドライトマト、4のアンチョビ、
さらに3の戻し汁を適量入れ、
水気が少なくなるまで中火で炒める。
※戻し汁の量は微妙です。
入れすぎると塩辛くなりすぎます。
好みもありますし、何回か作らないと適量に行き着きません。
ただし、戻し汁を全部入れると、確実に塩辛くなりすぎます。
勿体ないですが、使わない分は捨てます。
※ツナ缶が質の良い油を使っていそうなものなら、
油も一緒に使います、
私はこれを油ごと使います。
8)7の進行具合に合わせて、
塩を入れた湯でスパゲティを茹でる。
茹で時間は標準時間のマイナス1分程度で。
9)水気が少なくなった7に8の茹で上がって水気を切ったスパゲティーを入れて
軽く混ぜ合わせ、さらに5のチーズと6のハーブを加え、
さっと混ぜ合わせれば、出来上がり。
思い出し思い出し書いていったら、
結構な長さになってしまいましたが、
かなり簡単な料理です。
塩辛くならないように注意する必要がありますが、
使う食材の性質上、許容範囲はかなり広めなので、
失敗しにくい料理だと思います。
具材に十分味があるので、味つけは不要です。
副菜は、昼過ぎに妻が作っておいた、
焼きナス、焼きピーマンのバルサミコ焼き。
ピーマンは、今日の朝、ベランダで収穫したものです。
小さいのばかりでした。
因みに、もっと小さいのがまだ残っていて、
それがもう少し大きくなったら、
今年のピーマンはそれで終りになりそうです。
それでは、少し残っていたスパークリングワインで乾杯!
ピーマンは。小ぶりながら味が濃い上に、
焦げ目がなんとも美味しく、
スパゲティは、われながら満足の味でした。
by chronoir2023
| 2023-11-12 20:29
| 料理
|
Comments(0)













